Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Basic Communication II
授業種別
Practice
科目名(英語)
Basic Communication II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0200172 Basic Communication II
担当教員
null
単位数
1.0Credits
曜日時限
Wed.3Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1S-207講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 30%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 %
3 汎用的問題解決力の修得 70%
4 道徳的態度と社会性の修得 0 %
具体的な到達目標
やさしめのニュースクリップなどを視聴し、その内容について自身の意見を表現するために必要な語彙、文法、構文を習得する。英語で180語程度の意見文を50分間程度で作成できるようになる。
受講にあたっての前提条件
英語の語彙・文法について、高等学校までに学んだ内容を理解していること。本来高等学校までに身につけるべき学力が不足する学生に対しては、学習支援センターにて正課外で支援を受け、不足を補うこと。
授業の方法とねらい
本科目は、英語を聴く・読む活動を通して、書く能力の伸長を目的としたものである。具体的な到達目標は以下の通りである。


・英語の構造(文法)を理解し、文法的な文が産出できるようになる
・日英語の言語比較を通して、英語として適切な表現ができるようになる
・英語のパラグラフの構造を理解し、適切なパラグラフが書けるようになる
・他者が書いたパラグラフを批判的に読み、適切なフィードバックができるようになる
・他者からのフィードバックをもとに、パラグラフの推敲ができるようになる

上記の目標を達成するために、毎回の授業では、パラグラフの形式に応じた頻出表現の習得、直訳に頼らない和文英訳演習、パラグラフの構造を理解するための構造分析演習、誤りを含むパラグラフの添削演習を行う。ライティング活動は個人の活動になりがちであるが、本科目では、上記演習問題のペア・グループワークを積極的に取り入れ、インタラクティブな授業を行う。また、毎回のライティング課題については、グループに分かれて各々のライティングについて議論する時間を設ける。
AL・ICT活用
Project Based Learning/Flip Teaching/Discussion Debate/Group Work/Interactive classes using ICT/Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
対面
事前学習
前期までに学習した内容の復習をし、シラバスを読んでおく。
1時間
授業内容
イントロダクション:授業内容の説明(ねらい、進め方、課題、評価など)、パラグラフの書き方、英語学習に関するアンケート
事後学習・事前学習
夏休みの振り返りライティング
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
Unit 5: ビデオクリップの理解、英作文演習、ライティングスキル演習(narrative)、アウトライン作成
事後学習・事前学習
アウトライン作成・前時の復習
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
Unit 5: ビデオクリップの復習、グループワーク(アウトラインのシェア)、ライティングスキル演習(narrative)、ドラフト作成
事後学習・事前学習
ドラフト作成・前時の復習
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
Unit 5: ビデオクリップの復習、グループワーク(ドラフトのシェア)、ドラフト修正・完成
事後学習・事前学習
ドラフト修正・前時の復習
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
Unit 6: ビデオクリップの理解、英作文演習、ライティングスキル演習(causes and effects)、アウトライン作成
事後学習・事前学習
アウトライン作成・前時の復習
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
Unit 6: ビデオクリップの復習、グループワーク(アウトラインのシェア)、ライティングスキル演習(causes and effects)、ドラフト作成
事後学習・事前学習
ドラフト作成・前時の復習
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
Unit 6: ビデオクリップの復習、グループワーク(ドラフトのシェア)、ドラフト修正・完成
事後学習・事前学習
ドラフト修正・前時の復習
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
Unit 7: ビデオクリップの理解、英作文演習、ライティングスキル演習(comparison and contrast)、アウトライン作成
事後学習・事前学習
アウトライン作成・前時の復習
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
Unit 7: ビデオクリップの復習、グループワーク(アウトラインのシェア)、ライティングスキル演習(comparison and contrast)、ドラフト作成
事後学習・事前学習
ドラフト作成・前時の復習
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
Unit 7: ビデオクリップの復習、グループワーク(ドラフトのシェア)、ドラフト修正・完成
事後学習・事前学習
ドラフト修正・前時の復習
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
Unit 8: ビデオクリップの理解、英作文演習、ライティングスキル演習(advantages and disadvantages)、アウトライン作成
事後学習・事前学習
アウトライン作成・前時の復習
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
Unit 8: ビデオクリップの復習、グループワーク(アウトラインのシェア)、ライティングスキル演習(advantages and disadvantages)、ドラフト作成
事後学習・事前学習
ドラフト作成・前時の復習
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
Unit 8: ビデオクリップの復習、グループワーク(ドラフトのシェア)、ドラフト修正・完成
事後学習・事前学習
ドラフト修正・前時の復習
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
第2回〜第13回までの総復習
事後学習・事前学習
学期中に学んだことの総復習
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習成果の振り返り
事後学習
振り返りライティング
1時間

成績評価の方法
学期末筆記試験(50%)、および、授業内ライティング課題(50%)によって評価する。授業内ライティング課題(50%)の内訳はUnit5〜8のFinal Draft(各10%、計40%)および15回目(オンデマンド)の振り返りライティング課題(10%)とする。 ただし、13回目終了時点で4回以上欠席した学生は学期末筆記試験の受験資格を失う。また、授業態度が著しく悪い学生については、その根拠を明確にしたうえで、担当教員の判断により、不合格(F)と評価される場合がある。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSおよび授業内にて適時フィードバックを行う

教科書
Basic Communication I/II(成美堂)
その他、講師が適宜資料等を用意する。
参考書
講師が適宜資料等を用意します。毎回、辞書を必ず持参すること。

オフィスアワー
質問はKU-LMSで受け付ける。
受講生へのメッセージ
英文ライティングの力は学習者のみなさんが何度も何度も読み返したり、書き換えたり、根気よく取り組むことで身に付けることができます。みなさんの主体的な取り組みを期待します。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
All Departments
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1a/A1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと