Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
2Q
科目名
Physics : Lecture & Exercises Ⅱ
授業種別
Lecture and Practice
科目名(英語)
Physics : Lecture & Exercises Ⅱ
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0201065 Physics : Lecture & Exercises Ⅱ
担当教員
MUTO Takayuki,null
単位数
1.5Credits
曜日時限
Mon.4Period,Tue.1Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
1W-211講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0%
3 汎用的問題解決力の修得 0%
4 道徳的態度と社会性の修得 0%
具体的な到達目標
•運動の三法則の内容を理解する
•与えられた状況に応じて運動方程式を立てることができる
•運動方程式を解き、物体の位置を計算できる
•仕事・運動エネルギー・ポテンシャルエネルギーとは何かを説明できる
•力学的エネルギー保存の法則を理解し、物体の運動をエネルギー保存則に基づいて説明できる
受講にあたっての前提条件
高校数学全範囲の内容(特にベクトル・微分・積分)を理解し、使えるようになっていること。また、「物理学及び演習I」の内容を理解していること。
授業の方法とねらい
「物理学及び演習I」で学習した運動学の知識に基づき、古典力学(ニュートン力学)について学ぶ。物体の運動を決める法則を理解し、法則に基づいて物体の運動を計算に基づいて予測できることを目標とする。また、運動の法則から出発し、運動エネルギー・ポテンシャルエネルギーの概念へとどのようにつながっていくか、その理論体系を理解し、物理学の基本的な考え方を習得することを目標とする。

この授業は、「オンデマンド形式の講義」と「対面形式の演習」の2回を一組として、期末試験前に全14回(全7週)の授業が行われる。また、期末試験後に行われるオンデマンド形式の第15回・16回については、公開される期末試験の結果をもとに自身で総復習を行うこと。
対面形式の演習については、時間割上の授業時間に教室で授業を受けること。「オンデマンド形式の講義」は、時間割上の授業時間に受講をする必要は無いが、必ず「対面形式の演習」の前に受講し、内容を把握しておくこと。教室授業は、その回の講義を事前に受け、内容を把握しておくことを前提として行われる。
AL・ICT活用
Discussion Debate/Presentation/Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
事前学習
「物理学及び演習I」の復習
1時間
授業内容
第1週(第1回・第2回)の内容:
 (オンデマンド講義)運動の法則
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第2回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第1週(第1回・第2回)の内容:
 (オンデマンド講義)運動の法則
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第3回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第2週(第3回・第4回)の内容:
 (オンデマンド講義)様々な力
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第4回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第2週(第3回・第4回)の内容:
 (オンデマンド講義)様々な力
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第5回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第3週(第5回・第6回)の内容:
 (オンデマンド講義)力のつり合いと運動方程式
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第6回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第3週(第5回・第6回)の内容:
 (オンデマンド講義)力のつり合いと運動方程式
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第7回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第4週(第7回・第8回)の内容:
 (オンデマンド講義)仕事とエネルギー
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第8回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第4週(第7回・第8回)の内容:
 (オンデマンド講義)仕事とエネルギー
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第9回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第5週(第9回・第10回)の内容:
 (オンデマンド講義)ポテンシャル・保存力・エネルギー保存則
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第10回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第5週(第9回・第10回)の内容:
 (オンデマンド講義)ポテンシャル・保存力・エネルギー保存則
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第11回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第6週(第11回・第12回)の内容:
 (オンデマンド講義)単振動
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第12回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第6週(第11回・第12回)の内容:
 (オンデマンド講義)単振動
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第13回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第7週(第13回・第14回)の内容:
 (オンデマンド講義)運動量保存則と衝突問題
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第7週(第13回・第14回)の内容:
 (オンデマンド講義)運動量保存則と衝突問題
 (対面演習)講義内容に関する問題演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第15回・第16回の内容:
 (オンデマンド講義)期末試験結果の確認と復習
 (オンデマンド演習)期末試験問題について、解法まで含めた完全答案の作成
事後学習・事前学習
試験内容の復習
1時間
第16回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第15回・第16回の内容:
 (オンデマンド講義)期末試験結果の確認と復習
 (オンデマンド演習)期末試験問題について、解法まで含めた完全答案の作成
事後学習
試験内容の復習
1時間

成績評価の方法
定期試験、および対面授業における演習点によって理解度を評価し、グレード D 以上を合格とする。定期試験を 70%、演習点を 30% の割合とする。対面授業における演習点には、共通のレポート課題の評価を含むが、詳細は対面授業担当の教員の指示による。
受講生へのフィードバック方法
定期試験の結果と演習点を、個別にオンラインで確認できるようにする。詳細は学生ポータルを通じて掲示する。

教科書
講義:加藤潔『理工系物理学講義』(培風館)
演習:『物理学演習テキスト』 (学術図書出版)

講義については、上記の教科書をもとに作成した資料をもとに行われる。
演習については、上記のテキストに加え、別途作成した問題集も用いる。適宜、授業内の指示や KU-LMS などの案内を確認すること。
参考書
大学レベルの力学の教科書は多く出版されているので、各自に合ったものを少なくとも1冊は購入しておくことを勧める。
また、高校で物理を履修していない学生は、微積分を使った高校物理の参考書を一読しておくことを勧める。例として、山本義隆『新・物理入門』(駿台文庫)を挙げる。

オフィスアワー
月曜日のお昼休みに01w-332物理実験準備室2にいます。質問の方が重なることがありますので事前にKU-LMSからご連絡をいただければ確実です。
また、いつでもKU-LMSから気軽にご質問ください。
受講生へのメッセージ
自分の手でどんどん演習問題を解いてください。そして少しでも疑問を感じたら質問してくださいね。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと