Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
3Q
科目名
General Earth Science
授業種別
Lecture
科目名(英語)
General Earth Science
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0300015 General Earth Science
担当教員
null
単位数
1.0Credits
曜日時限
Fri.1Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   100 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   0 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
授業で扱われる地学に関する話題について理解できる。
受講にあたっての前提条件
地学に関心があること。
授業の方法とねらい
地学分野のうち、主に天文学と地球科学に含まれるトピックスについて講義する。知識の習得のみを目的するのではなく、その物事の捉え方や考え方がどのようなものであるか理解し、それを他者に自分の言葉として説明できるようになることを目標とする。

受講に際し専門知識は予め特に必要としないが、最終課題レポートとしては、特定のトピックスについて文章を用いた記述回答を求める。単にキーワードを羅列しただけでは正答とは認めない。また、コピペや丸写しが疑われるような回答も正答とは認めない。従って日本語にせよ英語にせよ、自分の言葉で正しく作文できる能力、文章を用いて人に説明できる能力は必要条件とする。

また成績評価は、毎回ノートをPDF化したもの、及び最終課題レポートをPDFファイルに纏めたものを、こちらから指示するGoogleFormを使って提出することを求める。提出先は別途指示する。
ノートなどのPDF化の手法については講義中に解説を行うが、最終的には何らかの方法でPDFファイルを作成しそれをWEBシステムを通じて提出できるようになっていることを単位取得の前提とする。
AL・ICT活用
Not used

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
予めシラバスを概観して、講義の内容を推測しておく。
併せて様々なキーワードについてインターネットなどを使って情報を集め、それぞれの事柄について世の中の様々な人がどのようなことを述べているのかを調べる。
また集めた情報の何が正しそうで、何が間違っていそうか、自分なりの意見を根拠を持ってまとめておく。
1時間
授業内容
現代宇宙観までの道のり

我々人類が宇宙においてどのような立ち位置にあるかを理解する
事後学習・事前学習
講義中に取ったノートに様々な資料の情報を整理・追記することで独自ノートを完成させたうえでPDF化し、そのファイルをGoogleFormを使って提出する。

併せて次回の内容を示しているキーワードについてインターネットなどを使って情報を集め、それぞれの事柄について世の中の様々な人がどのようなことを述べているのかを調べる。
また集めた情報の何が正しそうで、何が間違っていそうか、自分なりの意見を根拠を持ってまとめておく。
1.5時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
宇宙の起源と現在の姿

我々を構成する元素がどのように作られてきたかを理解する
事後学習・事前学習
講義中に取ったノートに様々な資料の情報を整理・追記することで独自ノートを完成させたうえでPDF化し、そのファイルをGoogleFormを使って提出する。

併せて次回の内容を示しているキーワードについてインターネットなどを使って情報を集め、それぞれの事柄について世の中の様々な人がどのようなことを述べているのかを調べる。
また集めた情報の何が正しそうで、何が間違っていそうか、自分なりの意見を根拠を持ってまとめておく。
1.5時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
元素の起源

我々を構成する元素がどのように作られてきたかを理解する
事後学習・事前学習
講義中に取ったノートに様々な資料の情報を整理・追記することで独自ノートを完成させたうえでPDF化し、そのファイルをGoogleFormを使って提出する。

併せて次回の内容を示しているキーワードについてインターネットなどを使って情報を集め、それぞれの事柄について世の中の様々な人がどのようなことを述べているのかを調べる。
また集めた情報の何が正しそうで、何が間違っていそうか、自分なりの意見を根拠を持ってまとめておく。
1.5時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
恒星の起源と惑星の起源

我々が住む地球や、地球が公転している太陽などのシステムがどのようにして生まれたかを理解する
事後学習・事前学習
講義中に取ったノートに様々な資料の情報を整理・追記することで独自ノートを完成させたうえでPDF化し、そのファイルをGoogleFormを使って提出する。

併せて次回の内容を示しているキーワードについてインターネットなどを使って情報を集め、それぞれの事柄について世の中の様々な人がどのようなことを述べているのかを調べる。
また集めた情報の何が正しそうで、何が間違っていそうか、自分なりの意見を根拠を持ってまとめておく。
1.5時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
太陽系と系外惑星

地球がその一員である太陽系は特別な存在ではなく、様々な構成の周りに様々な惑星系が存在していることを理解する
事後学習・事前学習
講義中に取ったノートに様々な資料の情報を整理・追記することで独自ノートを完成させたうえでPDF化し、そのファイルをGoogleFormを使って提出する。

併せて次回の内容を示しているキーワードについてインターネットなどを使って情報を集め、それぞれの事柄について世の中の様々な人がどのようなことを述べているのかを調べる。
また集めた情報の何が正しそうで、何が間違っていそうか、自分なりの意見を根拠を持ってまとめておく。
1.5時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
地球と人間

地球という存在は他の惑星とどのような点が同じで、どのような点が異なっているのかを理解する
事後学習・事前学習
講義中に取ったノートに様々な資料の情報を整理・追記することで独自ノートを完成させたうえでPDF化し、そのファイルをGoogleFormを使って提出する。

併せて次回の内容を示しているキーワードについてインターネットなどを使って情報を集め、それぞれの事柄について世の中の様々な人がどのようなことを述べているのかを調べる。
また集めた情報の何が正しそうで、何が間違っていそうか、自分なりの意見を根拠を持ってまとめておく。
1.5時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習成果の確認と振り返り
事後学習・事前学習
これまでに作成した独自ノートをとりまとめ、この講義で何を学んだかを自分の言葉でまとめてノートに追記する。
不明な部分があればGoole チャットスペースなどにより質問をする。
期末レポートを作成する。
1.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習成果の確認と振り返り
事後学習
これまでに作成した独自ノートをとりまとめ、この講義で何を学んだかを自分の言葉でまとめてノートに追記する。
不明な部分があればGoole チャットスペースなどにより質問をする。
期末レポートの内容について確認したいことを質問する。
1時間

成績評価の方法
第6回の講義終了後、いくつかの適当なトピックスについての解説を求める最終レポート課題を課し、そのレポート内容と提出済みのノートの内容に基づいて講義の理解度を評価する。
具体的には最終レポートの内容評価60%、講義ノートの内容評価40%とし、その合計を最終的な成績評価とする。

本講義の目的は、各トピックスについて学生各人が十分理解し、自分の言葉で他人に論理的・定量的に説明できるようになっていることであり、学生に知識の暗記を求めるものではない。従って単なる参考書、講義資料、他人のノートの丸写しや切り貼り、てにをはを変えただけと判断される回答についてはこれができていないと判断し、写した方も写された方も共に不合格とするので十分注意すること。また参考資料が明記されていないなど、レポートとしての体裁が整っていないものについても著しく評価を下げるので注意すること。
受講生へのフィードバック方法
学生へのフィードバックはGooogle ChatやMeetなどの各種チャットツール、遠隔会議システム、および質問登録を使って行う。

教科書
特に指定しない。代わりに適宜電子的に資料ファイルを配布する
参考書
「シリーズ現代の天文学I・人類の住む宇宙」岡村定矩・池内了・海部宣男・佐藤勝彦・永原裕子[編]:日本評論社
第1版でも第2版でも構いません
専門書シリーズの一般向けの概論・導入を担う書物なので、無理に購入する必要はない
入手したいと思った人が、興味に応じて入手すること
基本的には配布資料をもとに講義を進める

オフィスアワー
【1Q2Q】月曜・木曜の1限〜5限後17:30まで
【3Q4Q】火曜・水曜・金曜の1限〜5限後17:30まで
【場所】八王子校舎 総合教育棟1W-332
ただし、他の講義や実習・実験を担当している時間は不在となります
質問がある場合は各種チャットツールや質問登録で事前に連絡・調整のこと。

また各種チャットツールや質問登録での質問にも随時対応します
受講生へのメッセージ
講義中わからなくなったこと、話の展開がわからない点などは、どんな些細なことであっても随時講義を止めて質問することが理想ですが残念ながらオンデマンド遠隔という講義形態でそれは叶いません。
対面講義以上に、わからなくなったこと、理解できていないと感じたことは確認の質問も含め、各種チャットツールや質問登録などを使ってどんどん質問すること。
本講義の本質は、講義動画視聴後の質疑応答にこそあると考えてください。
わからないまま次に進んでいっても、急にわかるようになることはあまりありません。
全てを先送りにして気が付いた時には既に手遅れになっているという、オンデマンド遠隔講義の罠に陥らないよう意識的に学習を進めるようにしてください。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Department of Chemistry and Life Science/Department of Applied Chemistry
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1a/Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと