Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Synthetic Organic Chemistry I
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Synthetic Organic Chemistry I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A2500023 Synthetic Organic Chemistry I
担当教員
YASUI Eiko
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.4Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0652教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100%
3 汎用的問題解決力の修得 0%
4 道徳的態度と社会性の修得 0%
具体的な到達目標
アルコール・フェノール・エーテル化合物の性質や反応性を説明できる。アミン化合物の性質や反応性を説明できる。各種転位反応を説明できる。
受講にあたっての前提条件
授業のねらいを把握し、それを習得する意志がある。
授業の方法とねらい
有機化学基礎、有機化学Ⅰ〜Ⅲで学んできたことを土台とし、アルコール、エーテル、アミン類などの性質や反応性を学ぶ.後半では、しばしば天然物・医薬品合成の鍵工程として利用される転位反応について学ぶ.
マクマリー有機化学概説(第7版)の8章と12勝を中心に学ぶ.
AL・ICT活用
Not used

第1回
授業形態
対面
事前学習
有機化学I〜IIIの内容を復習しておく






1.5時間
授業内容
アルコールの化学 1
アルコールとフェノールの構造的特徴について
事後学習・事前学習
授業で扱った内容を復習する
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
アルコールの化学 2
アルコールの合成について(還元反応を中心に)
事後学習・事前学習
授業で扱った内容を復習する
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
アルコールの化学 3
アルコールの反応について(酸化反応を中心に)
事後学習・事前学習
授業で扱った内容を復習する
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
フェノールの合成と反応
事後学習・事前学習
授業で扱った内容を復習する
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
エーテルの化学 1
エーテルの合成と反応
事後学習・事前学習
授業で扱った内容を復習する
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
エーテルの化学 2
エポキシドの合成と反応
事後学習・事前学習
授業で扱った内容を復習する
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
中間試験
事後学習・事前学習
試験で分からなかった部分を復習する.
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
チオールとスルフィドの化学
事後学習・事前学習
授業で扱った内容を復習する
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
アミンの化学 1
アミンの構造と性質
事後学習・事前学習
授業で扱った内容を復習する
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
アミンの化学 2
アミンの合成(ニトリル、アミド、アジドの還元反応)
事後学習・事前学習
授業で扱った内容を復習する
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
アミンの化学 3
アミンの合成(還元的アミノ化、ニトロベンゼンの還元)
事後学習・事前学習
授業で扱った内容を復習する
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
アミンの化学 4
アミンの反応
事後学習・事前学習
授業で扱った内容を復習する
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
転位反応
Beckmann転位、ピナコール転位
事後学習・事前学習
授業で扱った内容を復習する.
授業内容を全て復習する.
3時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
期末試験
事後学習・事前学習
期末試験でできなかったところを復習する.
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習した全ての内容に関する演習問題を解く.
事後学習
全ての範囲を復習する.
1.5時間

成績評価の方法
授業中に行う小テスト、中間試験、期末試験で判断する。
小テスト、中間試験、期末試験の割合は4:3:3とする。
A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
ただし、出席が三分の二以上ない場合には、不合格とする。

小テストを円滑に行うために、座席指定とする。
座席表は学籍番号をもとにこちらで作成しますが、白板の見やすさ、授業の聞こえやすさ、その他事情に応じて、必要があれば個別に対応します。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSを利用する

教科書
マクマリー有機化学概説(東京化学同人)

参考書
ウォーレン有機化学(上、下)(東京化学同人)など.
自分で読みやすい参考書を見つけるとよい.

オフィスアワー
メールで連絡してください.
メールアドレスは、講義時に伝えます.
受講生へのメッセージ
有機化学I〜IIIで学んだことが随所にでてきます.官能基同士の関係性を意識して学ぶことで、有機化学の体系が頭の中にできあがることを期待します.

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Department of Chemistry and Life Science
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと