Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Basic German
授業種別
Practice
科目名(英語)
Basic German
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0400266 Basic German
担当教員
null
単位数
1.0Credits
曜日時限
Sat.4Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
学年
1Year

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 60 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 %
3 汎用的問題解決力の修得 0 %
4 道徳的態度と社会性の修得 40 %
具体的な到達目標
学ぶ言語の文法の基礎を身につけ、日常のコミュニケーションに必要な表現を学ぶ。背景となる文化・社会のあり方にも目を向ける。
受講にあたっての前提条件
言語習得しようとする意欲を持っている。
授業の方法とねらい
ライブ(同時双方向型)で遠隔授業を行います。授業はレポート課題の答え合わせと講評、質疑応答で始まります。必要に応じて発音練習を行い、演習課題に取り組みます。ライブ終了後、受講者は文法解説の音声ファイルを聞いて教科書を勉強し、次回に向けたレポート課題を解きます。
学習者は、この授業でドイツ語の基本的な文法知識を習得するとともに、ドイツ、オーストリア、スイスなどドイツ語圏の文化、社会に触れます。その過程で問題領域をドイツから世界、ひいては日本へと引き付けて考える思考態度を身に付けます。
AL・ICT活用
Not used

第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
シラバスと KU-LMS 上の受講方法説明書を読み、教科書と独和辞典を必ず購入する。
0.5時間
授業内容
文字と発音。
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion1(1) 動詞の現在人称変化(規則動詞)
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion1(2) sein と haben の人称変化/定動詞の位置
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion2(1) 名詞の性・冠詞/名詞の格変化
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion2(2) 疑問代名詞の格変化/並列の接続詞
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion3(1) 動詞の現在人称変化(不規則動詞)/命令形
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion3(2) 名詞の複数形/人称代名詞の3格と4格
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion4(1) 冠詞類
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion4(2) 否定冠詞/非人称の es
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion5(1) 前置詞の格支配
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion5(2) 前置詞と定冠詞の融合形
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion6(1) 話法の助動詞/未来形
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion6(2) 従属の接続詞と副文
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。
2時間
第14回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
学修到達度の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
授業内試験の答案を各自で検討し、不明な点を確認した上で課題に取り組む。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
オンデマンド授業。授業内容の振り返りとドイツ文化の紹介。
事後学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。
1時間

成績評価の方法
この授業に出席点はありません。ライブ授業への参加(場合によっては KU-LMS 上でのレポート課題の提出)をもって出席を、授業回数の2/3以上の出席で授業内試験の受験を認めます。その上で毎回のレポート課題と授業内演習(70%)、文法・発音などの授業内試験(30%)によって最終的に合否を判定し、成績を評価します。ライブ授業への参加とは、チャットやマイクによる課題への返答のことです。Google Meet にログインしただけでは出席になりません。
受講生へのフィードバック方法
授業内で課題を答え合わせする際に講評を述べます。

教科書
教科書と独和辞典の両方を初回までに購入して、毎回手元に置いて授業を受けること。
教科書:小野壽美子「アー・ツェット 楽しく学ぶドイツ語 改訂版」(朝日出版社)。
独和辞典:「アポロン独和辞典」(同学社)、「アクセス独和辞典」(三修社)、「初級者に優しい独和辞典」(朝日出版社)など。紙の辞書なら2千円から4千円台のものをお薦めします。電子辞書でもかまいません、付録の旅行会話ガイドなどは辞書ではありません。
参考書
指定参考書はありません。各自必要に応じて市販の参考書を授業の参考にしてください。

オフィスアワー
土曜日の10:00〜10:10。遠隔授業のため KU-LMS の質問登録機能で対応します。 文面には「(受講している授業の)曜日・時限・氏名」を明記すること。個人を特定するために必要なので書き漏らさぬように。共有すべき内容の場合はライブ授業の中で、あるいは KU-LMS から受講者全員向けにお知らせ発信(メール)します。Google Mail は使いません。
受講生へのメッセージ
受講が決まったら早急に教科書を購入すること。売り切れてしまい、ひと月も教科書が手に入らないことが過去にありました。
授業中は常時チャットとマイクで返答できる体勢でいてください。バックグラウンドが妨げになる場合は受講を認めません。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと