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Teacher name : WADA Tomoko
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開講年度
2025Year
開講学期
Intensive
科目名
English for Global Communication A
授業種別
Practice
科目名(英語)
English for Global Communication A
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A0500014 English for Global Communication A
担当教員
WADA Tomoko
単位数
1.0Credits
曜日時限
Intensive course
キャンパス
Hachioji Remote
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 80% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
1.「アカデミック・イングリッシュ」と言われる英語で研究活動を行える実践的な英語運用能力を身につける
2. 国際的コミュニケーションに必要な非言語的側面のスキル(コミュニケーションストラテジー・異文化協調等)を身につける 3. 自律したグローバル人材として必要な批判的思考スキルを身につける 受講にあたっての前提条件
高校までに学習した基礎的な文法、構文、単語などが習得できていること。3年生以上の場合は1、2年生の必修英語科目で学習した内容が習得できていること。指定された課題をこなせる英語力と、授業内のアクティビティに積極的に参加する意欲があること。
授業の方法とねらい
現代グローバル社会において活躍できるエンジニアを目指すべく、海外の大学の英語の授業をオンラインで受講し、英語でのリスニング、スピーキングおよびライティングに必要なスキルを学ぶ。一方で国際的なコミュニケーションに必要な非言語的側面(コミュニケーションストラテジー・異文化協調等)のスキルも実践的に習得する。以上の学習にあたっては、事前・途中・事後に本学教員がガイダンスおよびカウンセリングおよびまとめの授業を行うことでサポートをしながら、より深い学びを引き出していく。
リスニングおよびスピーキングの部分については本学協定校(2023年度・2024年度はメリーランド大学ボルチモアカウンティ校)の授業にオンラインで参加することで、アメリカの大学の教室で学ぶことを体験し、グローバル社会で発信する練習を繰り返し行う。一方、本学の教員の指導のもと、それらの場面で行ったことについて文化的および言語的な側面についての説明を受け、体験記録としてデイリーログおよび最終的に小論文にまとめる作業を行うことで、スピーキングおよびライティングに必要なスキルをより効果的に習得する。 本学教員による同時双方向型遠隔授業は協定校の遠隔授業では対応不可能であろう日本人学生にとってつまずきやすい点などの解説とライティング演習を中心に行い、各学生が不安なく、授業で学んだことをフルに活用できるように指導を行う。 なお、受講者に十分なガイダンスおよびカウンセリングを行う機会を確保するため、1クラス当たりの受講者数を上限20名とする。 AL・ICT活用
Project Based Learning/Flip Teaching/Discussion Debate/Group Work/Presentation/Practice Fieldwork/Interactive classes using ICT/Support for self-learning using ICT
授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
以下の授業は協定校の授業並びにEnglish Caféは各回60分間程度、本学提供の授業は各回90分です。
事前事後学習として、協定校の授業・English Café・本学提供の授業いずれの後にも、必ず「学習ログ」を提出してください。 第1回(本学同時双方向) 事前授業: ガイダンス 本科目を受講するにあたり目標を定め、効果的な学習方法を計画する グローバルな場面でコミュニケーションを行う際に気を付けるべきことについてガイダンスを受ける 第2回(協定校同時双方向) 第3回(協定校同時双方向) 第4回(協定校同時双方向) (第2〜4回の間に必ず1回、協定校教員によるEnglish Caféにも参加すること) 第5回(本学同時双方向) カウンセリングセッション1: 第2回〜第4回の授業を経て、学習ログの共有および文化面・言語面でのカウンセリング 第6回(協定校同時双方向) 第7回(協定校同時双方向) 第8回(協定校同時双方向) (第6〜8回の間に必ず1回、協定校教員によるEnglish Caféにも参加すること) 第9回(協定校同時双方向) 第10回(協定校同時双方向) 第11回(協定校同時双方向) (第9〜11回の間に必ず1回、協定校教員によるEnglish Caféにも参加すること) 第12回(協定校同時双方向) 第13回(協定校同時双方向) 第14回(協定校同時双方向) 第15回(協定校同時双方向) (第12〜15回の間に必ず1回、協定校教員によるEnglish Caféにも参加すること) 第16回(本学同時双方向) カウンセリングセッション2: 第6回〜第15回の授業を経て、学習ログの共有および文化面・言語面でのカウンセリング 第17回(協定校同時双方向) 第18回(協定校同時双方向) 第19回(協定校同時双方向) (第17〜19回の間に必ず1回、協定校教員によるEnglish Caféにも参加すること) 第20回(本学同時双方向) 事後授業: 第17回〜第19回の授業を経て、学習ログの共有および文化面・言語面でのカウンセリング 本科目を通して学んだことについてプレゼンテーションを行い、深い学びを促す。 成績評価の方法
欠席については、協定校の授業に関しては4回まで、事前・中間セッションは1回までを許容する。事後セッションを欠席した場合は単位を認定しない。
成績評価については、 毎回の学習ログ(60%)+ 最終プレゼンテーション(20%)+ 最終レポート課題(20%)によって達成度を評価し、A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。 受講態度および出席状況によって未履修(HまたはZ評価)となることもあります。 受講生へのフィードバック方法
授業で直接口頭、KU-LMS経由、またはメールにて行います。
教科書
別途配布
参考書
特になし
オフィスアワー
金曜日1時限目 国際キャリア科共同研究室(1S-320)
受講生へのメッセージ
「英語ができるようになること」を目標にするのではなく、「英語ができることで、どんな世界が広がるのか」を意識して、その「世界を広げる」ことを目標にするようにしてください。そのお手伝いができれば幸いです。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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