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Teacher name : 佐藤 光洋
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Mechanical Engineering for Chemist
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Mechanical Engineering for Chemist
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100082 Mechanical Engineering for Chemist
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Tue.6Period
キャンパス
Shinjuku Remote
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
1.機械工学の基礎知識の習得
2.機械要素の種類、機能、用途の理解 3.機械設計の基本的考え方の習得 受講にあたっての前提条件
物理学1、物理学2を履修していること。
授業の方法とねらい
<授業のねらい>
機械工学は様々な分野で広く活用されており、化学工学の分野でも例外ではない。例えば反応装置の効率の良い冷却方法を検討する際、流体力学や伝熱工学の知識が求められる。そのため化学工学専攻の技術者にも機械工学に関する基礎知識が求められ、知ると知らないとでは検討範囲に大きな差が生じてしまう。この授業では ①機械工学の基礎知識の習得 ②機械要素の種類・機能・用途の理解 ③機械設計の基本的考え方の習得を到達目標とする。 <授業の進め方> 詳細はKU-LMS上で案内するが、概要は以下のとおり。 ・授業は最後の期末試験を除き、ガイダンスを含め全て遠隔オンディマンドで実施する。 ・最後の授業(7/22)で期末試験を遠隔で実施するが、その際はオンディマンドではなく試験時間を設定する。 (火曜日の6限の時間内で実施する。) ・第1回の授業はガイダンスとし、授業日程で規定された最初の授業日(4/9)の1週間前までに資料をKU-LMS 上にアップデートするので、一読のこと。 ・ガイダンスを#1の授業と位置ずけ、授業日程で規定された最初の授業は、このシラバスにおいて#2の授業とする。 ・授業はオンディマンドではあるが、学習をためずに毎週確実にその週のテーマを学習すること。 ・授業用資料をKU-LMS上に掲示するので、各自これをダウンロードしてオンディマンドで学習すること。 ・各授業用資料は、授業設定日(時間割上の設定は毎週火曜日6限)の3日前の土曜日22:00までにKU-LMS 上にアップロードする。(ガイダンスと、期末試験を除く) ・授業用資料の内容は教科書や関連情報をサマリーしたものであり、各自教科書を所有していることを前提として いる。 ・各授業ごとに理解度確認テストを実施するので、指定の時間までに解答をKU-LMS上のファイルに格納する こと。 ・理解度確認テストは評価に加えるものとする。詳細はガイダンスで案内するが、概ね以下のとおりである。 ①問題は授業用資料と同時にKU-LMS上にアップロードする。 ②指定された日時(火曜日の22:00)までに解答を記入の上、KU-LMS上の格納ファイルに格納する。 ③理解度確認テストは#2〜#13の計12回実施する。 履修確定後理解度確認テスト未提出の場合は当該授業分を0点とするが、履修確定前で理解度確認テストを提出 していない場合は、その分は評価対象から除外する。 ・授業進捗上の問題等が生じた場合は随時改善をはかることとし、その旨KU-LMS上に掲示するので、随時 KU-LMSを確認の事。 AL・ICT活用
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第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
<第1回授業事前学習>
・内容はガイダンスとする。 ・資料は授業日程で規定された最初の授業日の1週間前までに、KU-LMS上に掲示する ので、第2回授業の前までに一読のこと。 0.5時間
授業内容
<ガイダンス>
下記内容の説明(一部シラバスの内容と重複) ・授業の狙い ・授業実施方法 ・学習内容概要 ・試験実施方法 ・評価の考え方 事後学習・事前学習
<第1回授業事後学習>
・資料の内容を良く理解しておくこと。 ・不明な点があればそのままにせず、質問のこと。 <第2回授業事前学習> ・教科書の該当部分を、資料アップロード前に予習しておくこと。 ・その後、KU-LMS上にアップロードした資料をダウンロードし、学習すること。 ・資料は、授業日程で規定された授業日前の土曜日22:00までにKU-LMS上に アップロードする。 4.5時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
<第2回授業内容>(4/8)
テーマ:機械工学全般の説明、(機械工学の体系)、単位系 概要 :①機械工学の体系、工学単位とSI単位との関係・換算方法 ②理解度確認テストの実施 事後学習・事前学習
<第2回授業事後学習>
・資料の内容、および関連する教科書部分を良く理解しておくこと。 ・不明な点があればそのままにせず、質問のこと。 <第3回授業事前学習> ・教科書の該当部分を資料アップロード前に予習しておくこと。 ・その後、KU-LMS上にアップロードした資料をダウンロードし、学習すること。 ・資料は、授業日程で規定された授業日前の土曜日22:00までにKU-LMS上に アップロードする。 4.5時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
<第3回授業内容>(4/15)
テーマ:機械材料 概要 :①前回の理解度確認テストの解説 ②機械材料の種類・呼称・特徴・用途、鉄鋼材料、非金属材料の概略説明 ③理解度確認テストの実施 事後学習・事前学習
<第3回授業事後学習>
・資料の内容、および関連する教科書部分を良く理解しておくこと。 ・不明な点があればそのままにせず、質問のこと。 <第4回授業事前学習> ・教科書の該当部分を、資料アップロード前に予習しておくこと。 ・その後、KU-LMS上にアップロードした資料をダウンロードし、学習すること。 ・資料は、授業日程で規定された授業日前の土曜日22:00までにKU-LMS上に アップロードする。 4.5時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
<第4回授業内容>(4/22)
テーマ:材料力学(前半) 概要 :①前回の理解度確認テストの解説 ②材料力学の概念、応力と歪みの考え方、弾性変形と塑性変形、弾性係数、各種応力に関する説明 ③理解度確認テストの実施 事後学習・事前学習
<第4回授業事後学習>
・資料の内容、および関連する教科書部分を良く理解しておくこと。 ・不明な点があればそのままにせず、質問のこと。 <第5回授業事前学習> ・教科書の該当部分を、資料アップロード前に予習しておくこと。 ・その後、KU-LMS上にアップロードした資料をダウンロードし、学習すること。 ・資料は、授業日程で規定された授業日前の土曜日22:00までにKU-LMS上に アップロードする。 4.5時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
<第5回授業内容>(4/29)
テーマ:材料力学(後半) 概要 :①前回の理解度確認テストの解説 ②梁の形状と強度について、丸棒の曲げ応力、引っ張り強さと降伏点の関係に関する説明 ③理解度確認テストの実施 事後学習・事前学習
<第5回授業事後学習>
・資料の内容、および関連する教科書部分を良く理解しておくこと。 ・不明な点があればそのままにせず、質問のこと。 <第6回授業事前学習> ・教科書の該当部分を、資料アップロード前に予習しておくこと。 ・その後、KU-LMS上にアップロードした資料をダウンロードし、学習すること。 ・資料は、授業日程で規定された授業日前の土曜日22:00までにKU-LMS上に アップロードする。 4.5時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
<第6回授業内容>(5/13)
テーマ:機械力学 概要 :①前回の理解度確認テストの解説 ②機械力学の概念、往復機械の力学、回転機械の力学、機械の振動に関する説明 ③理解度確認テストの実施 事後学習・事前学習
<第6回授業事後学習>
・資料の内容、および関連する教科書部分を良く理解しておくこと。 ・不明な点があればそのままにせず、質問のこと。 <第7回授業事前学習> ・教科書の該当部分を、資料アップロード前に予習しておくこと。 ・その後、KU-LMS上にアップロードした資料をダウンロードし、学習すること。 ・資料は、授業日程で規定された授業日前の土曜日22:00までにKU-LMS上に アップロードする。 4.5時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
<第7回授業内容>(5/20)
テーマ:流体力学(前半) 概要 :①前回の理解度確認テストの解説 ②流体力学の概念、流体の性質、完全流体の力学に関する説明 ③理解度確認テストの実施 事後学習・事前学習
<第7回授業事後学習>
・資料の内容、および関連する教科書部分を良く理解しておくこと。 ・不明な点があればそのままにせず、質問のこと。 <第8回授業事前学習> ・教科書の該当部分を、資料アップロード前に予習しておくこと。 ・その後、KU-LMS上にアップロードした資料をダウンロードし、学習すること。 ・資料は、授業日程で規定された授業日前の土曜日22:00までにKU-LMS上に アップロードする。 4.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
<第8回授業内容>(5/27)
テーマ:流体力学(後半) 概要 :①前回の理解度確認テストの解説 ②流体のエネルギ変換、流体機械に関する説明 ③理解度確認テストの実施 事後学習・事前学習
<第8回授業事後学習>
・資料の内容、および関連する教科書部分を良く理解しておくこと。 ・不明な点があればそのままにせず、質問のこと。 <第9回授業事前学習> ・教科書の該当部分を、資料アップロード前に予習しておくこと。 ・その後、KU-LMS上にアップロードした資料をダウンロードし、学習すること。 ・資料は、授業日程で規定された授業日前の土曜日22:00までにKU-LMS上に アップロードする。 4.5時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
<第9回授業内容>(6/10)
テーマ:熱力学(前半) 概要 :①前回の理解度確認テストの解説 ②熱力学の概念、状態式、熱力学の第一法則、可逆変化、熱力学の第二法則に関する説明 ③理解度確認テストの実施 事後学習・事前学習
<第9回授業事後学習>
・資料の内容、および関連する教科書部分を良く理解しておくこと。 ・不明な点があればそのままにせず、質問のこと。 <第10回授業事前学習> ・教科書の該当部分を、資料アップロード前に予習しておくこと。 ・その後、KU-LMS上にアップロードした資料をダウンロードし、学習すること。 ・資料は、授業日程で規定された授業日前の土曜日22:00までにKU-LMS上に アップロードする。 4.5時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
<第10回授業内容>(6/17)
テーマ:熱力学(後半) 概要 :①前回の理解度確認テストの解説 ②熱エネルギの変換、内燃機関、ディーゼルエンジンの排ガス対策に関する説明 ③理解度確認テストの実施 事後学習・事前学習
<第10回授業事後学習>
・資料の内容、および関連する教科書部分を良く理解しておくこと。 ・不明な点があればそのままにせず、質問のこと。 <第11回授業事前学習> ・教科書の該当部分を、資料アップロード前に予習しておくこと。 ・その後、KU-LMS上にアップロードした資料をダウンロードし、学習すること。 ・資料は、授業日程で規定された授業日前の土曜日22:00までにKU-LMS上に アップロードする。 4.5時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
<第11回授業内容>(6/24)
テーマ:機械設計 概要 :①前回の理解度確認テストの解説 ②信頼性設計に関する基礎事項、生産性設計に関する基礎事項の説明 ③理解度確認テストの実施 事後学習・事前学習
<第11回授業事後学習>
・資料の内容、および関連する教科書部分を良く理解しておくこと。 ・不明な点があればそのままにせず、質問のこと。 <第12回授業事前学習> ・教科書の該当部分を、資料アップロード前に予習しておくこと。 ・その後、KU-LMS上にアップロードした資料をダウンロードし、学習すること。 ・資料は、授業日程で規定された授業日前の土曜日22:00までにKU-LMS上に アップロードする。 4.5時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
<第12回授業内容>(7/1)
テーマ:機械製図 概要 :①前回の理解度確認テストの解説 ②製図における各種ルール(線の種類、図形の表し方、投影法、寸法記入法)に関する説明 ③理解度確認テストの実施 事後学習・事前学習
<第12回授業事後学習>
・資料の内容、および関連する教科書部分を良く理解しておくこと。 ・不明な点があればそのままにせず、質問のこと。 <第13回授業事前学習> ・教科書の該当部分を、資料アップロード前に予習しておくこと。 ・その後、KU-LMS上にアップロードした資料をダウンロードし、学習すること。 ・資料は、授業日程で規定された授業日前の土曜日22:00までにKU-LMS上に アップロードする。 4.5時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
<第13回授業内容>(7/8)
テーマ:機械要素 概要 :①前回の理解度確認テストの解説 ②機械要素の種類・分類、ねじ、歯車に関する説明 ③理解度確認テストの実施 事後学習・事前学習
<第13回授業事後学習>
・資料の内容、および関連する教科書部分を良く理解しておくこと。 ・不明な点があればそのままにせず、質問のこと。 <第14回授業事前学習> ・教科書の該当部分を、資料アップロード前に予習しておくこと。 ・その後、KU-LMS上にアップロードした資料をダウンロードし、学習すること。 ・資料は、授業日程で規定された授業日前の土曜日22:00までにKU-LMS上に アップロードする。 6時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
<第14回授業内容>(7/15)
テーマ:機械工作法 概要 :①前回の理解度確認テストの解説 ②各種機械工作法・加工法の分類、鋳造、溶接、塑性加工、除去加工に関する説明 理解度確認テストは実施しない。 事後学習・事前学習
<第14回授業事後学習>
・資料の内容、および関連する教科書部分を良く理解しておくこと。 ・不明な点があればそのままにせず、質問のこと。 <期末試験事前学習> ・特に以下を念頭において、期末試験に向けた学習を行うこと。 ①#2~#14授業や確認テストの振り返りを行い、内容を確実に理解しておくこと。 ②資料のどこに何が説明されていたのかを把握しておくこと。 ③教科書や資料の説明文をそのまま引用するのではなく、内容をきちんと理解し、 自分の言葉で説明ができるようにする。 6時間
第15回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第15回授業(7/22)=定期試験の実施方法は以下のとおり。
日時 :試験はオンディマンドではなく、指定された時間に受講者全員が同時に遠隔で受験し、指定された時間迄にKU-LMS上の格納用ファイルに格納することとする。 試験時間:80分 試験範囲:第2回〜第14回の授業全範囲 特記事項:遠隔での実施ではあるが、教科書・授業用に配布した資料・自筆ノート・自筆メモのコピー等を見ながらの受験可とする。 事後学習
回答用紙を格納後、できなかった問題は答えを検討しておくこと。正解は教科書や配布した資料をしっかり確認すれば得られる。
1時間
成績評価の方法
・評価は理解度確認テスト(計12回実施)と期末試験の結果とから行なう。
・理解度確認テストの配分40% 期末テストの配分60%とする。 (理解度確認テスト12回の平均点*0.4+期末テストの点数*0.6) ・総得点の結果によりA+〜Fの6段階で判定し、D以上に単位を認める。 ・履修確定後、理解度確認テストの未提出があった場合は、当該分を0点とカウントする。 受講生へのフィードバック方法
試験実施後、概ね1週間後にKU-LMS上に試験の講評をアップデートするので、必ず目を通しておくこと。試験結果全体の講評に加え、特に間違いの多かった問題や、今後も重点的に理解しておいて欲しい点について、解説を行なう。
教科書
草間秀俊、一色尚次他 共著 「機械工学概論(第3版)」オーム社
参考書
オフィスアワー
授業終了後または以下まで問い合わせの上対応可
au41892@ns.kogakuin.ac.jp 受講生へのメッセージ
ある特定の分野に深い専門知識を有する人を「I型人間:specialist」と言います。一方で、多くの分野に幅広い知識を有する人をgeneralistと言います。技術者は、両方の能力を有するいわゆる「T型人間」であることが必要ですが、更にこれからは、異分野の複数の専門知識を有する「π型人間」が必要とされます。究極の目指す姿は「櫛型人間」になりますが、いきなりは難しいにしても、一つの分野でスペシャリスト(エキスパート)になるだけでなく、専門以外にも興味を広げることは大変望ましいことと思います。また、「全く聞いたことがない・知らない」と「少しは聞いたことがある」との間には0と無限大ほどの乖離があります。聞いたことさえあれば、解決の糸口を自ら導くこともできます。その意味で、技術開発の先端を行く化学関係の技術者が、機械工学の知識を有することは大変有意義であり、社会でその知識が役に立つ局面は多くあると思います。(機械工学を専攻した技術者が、化学工学の知識を習得することも全く同じです。)
実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
実務経験の内容:シャシー(ステアリング、ブレーキ、サスペンション)及び⾞体開発全般,
⾞両トータル品質評価(操安、乗り⼼地、商品性)品質保証の経験がある教員が,⾞両開発経験や市場不具合調査・ 対策に関する経験を活かし,設計構想時に必要な視点・考え⽅について講義する. 教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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