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Teacher name : 今枝 佑輔
Teacher name : KOHRI Hitoshi
Teacher name : IIDA Hajime
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開講年度
2025Year
開講学期
3Q
科目名
Adavanced Physical Chemistry Laboratory
授業種別
Experiment
科目名(英語)
Adavanced Physical Chemistry Laboratory
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1500040 Adavanced Physical Chemistry Laboratory
担当教員
null,KOHRI Hitoshi,IIDA Hajime
単位数
1.0Credits
曜日時限
Sat.2Period,Sat.3Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1W-329物理実験室1
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 5 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 70 % 3 汎用的問題解決力の修得 10 % 4 道徳的態度と社会性の修得 15 % 具体的な到達目標
(1)測定装置の原理,構造を理解し,適切に使用して,正確に測定や実験ができること。
(2)測定データの精度を正しく理解し、コンピュータを用いた統計処理ができること。 (3)必要事項をすべて網羅し,かつ無駄のないレポートによる報告ができること。 (4)理解した内容を整理して、学習指導案を作成できること。 (5)理解した内容を教える立場に立って、相手に分かりやすく説明できること。 受講にあたっての前提条件
・ 教職課程を履修していること。
・「物理学1」を受講、または受講中であること。 授業の方法とねらい
本科目は、教職を目指す学生向けの実験であり、教える側と教わる側の両方の立場で実験を行なう。それを通じて、物理定数や物性を測定、計測する技術を習得するとともに、理解したことを整理して、相手に分かりやすく説明する能力を習得する。
AL・ICT活用
Discussion Debate/Group Work/Presentation
第1回
授業形態
対面
事前学習
教員から課される事前課題について取り組む。
第1回の授業内容に関係する教科書の部分、あるいは事前に配布されたプリントについて熟読し、実験内容・手順を把握する。 1時間
授業内容
角運動量保存の法則(1回目)
講義を受けた後、実験を行い、実験操作や実験データの整理の仕方を学ぶ。 事後学習・事前学習
第1回授業に関係する教科書の部分、あるいは事前に配布されたプリントについて熟読し、実験内容・手順を復習し、
実験の結果をまとめレポートを作成する。 第2回授業に向けて、実験を教える側になることを想定して、学習指導案を作成するとともに、模擬授業の準備を行う。 3時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
角運動量保存の法則(2回目)
教える側と教わる側の両方の立場で相互に実験授業を行なう。 事後学習・事前学習
第2回授業で実施した授業の問題点・改善点をまとめ、模擬授業資料、学習指導案、実験レポートを完成させる。
第3回授業に向けて、教員から課される事前課題について取り組む。 第3回の授業内容に関係する教科書の部分、あるいは事前に配布されたプリントについて熟読し、実験内容・手順を把握する。 3時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
光の回折・干渉(1回目)
講義を受けた後、実験を行い、実験操作や実験データの整理の仕方を学ぶ。 事後学習・事前学習
第3回に関係する教科書の部分、あるいは事前に配布されたプリントについて熟読し、実験内容・手順を復習する。
第4回授業に向けて、実験を教える側になることを想定して、学習指導案を作成するとともに、模擬授業の準備を行う。 3時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
光の回折・干渉(2回目)
教える側と教わる側の両方の立場で相互に実験授業を行なう。 事後学習・事前学習
第4回授業で実施した授業の問題点・改善点をまとめ、実験結果とともにレポートにする。
第5回授業に向けて、教員から課される事前課題について取り組む。 第5回の授業内容に関係する教科書の部分、あるいは事前に配布されたプリントについて熟読し、実験内容・手順を把握する。 3時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
RC回路の特性(1回目)
講義を受けた後、実験を行い、実験操作や実験データの整理の仕方を学ぶ。 事後学習・事前学習
第5回に関係する教科書の部分、あるいは事前に配布されたプリントについて熟読し、実験内容・手順を復習する。
第6回授業に向けて、実験を教える側になることを想定して、学習指導案を作成するとともに、模擬授業の準備を行う。。 3時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
RC回路の特性(2回目)
教える側と教わる側の両方の立場で相互に実験授業を行なう。 事後学習・事前学習
第6回授業で実施した授業の問題点・改善点をまとめ、実験結果とともにレポートにする。
3時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
作成したレポートをもとに、討論を行う。
事後学習・事前学習
作成した学習指導案及びレポートを見直し、整理する。
3時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習の振り返り(教員からのフィードバック)
事後学習
教員からのフィードバックを参考に、レポート、学習指導案、模擬講義資料を修正し、整理する。
3時間
成績評価の方法
指定された実験テーマすべてのレポートの提出を必須とし、それぞれのレポートによって成績を評価する。このレポートの評価により、A+、A、B、C、D、Fの6段階のGradeで評価する。A+〜Dの者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
授業内で通知する。
教科書
参考書
「物理学実験」(学術図書出版:工学院大学物理学教室編)
「新しい誤差論-実験データの解析法」(共立出版:吉澤康和) 「物理学講義 改定版」(培風館:加藤潔) オフィスアワー
飯田:実験終了後(土曜日4限の時間帯)12-105室
宮川:火曜日2限 12-211室 今枝:水曜日1限 1W-332室 受講生へのメッセージ
・10/4(土)と10/18(土)に授業を実施し、10/30(木)と11/3(月)は休講とします。
・この授業は予習が必須です。実験日の前に配布資料の該当項目を熟読し、分からないことは実験時に質問できるような状況になっていることが重要です。 ・実験ノートは本実験用に1冊(特に指定はありません。)準備してください。 ・「角運動量保存の法則」、「光の回折・干渉」、「RC回路の特性」の3つの実験をそれぞれ2週にわたって行ないますが、実験班によってその順番は異なります。 実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Applied Chemistry
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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