|
Teacher name : AKAGI Fumiko
|
開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Programming Techniques and Algorithms I
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Programming Techniques and Algorithms I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1600050 Programming Techniques and Algorithms I
担当教員
AKAGI Fumiko
単位数
2.0Credits
曜日時限
Tue.4Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1N-028講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 10 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 10 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
1. プログラミング言語Cを使って、プログラミングの基本的な文法と構文を習得する。
2. プログラムを読んでどのような手順でデータが処理されているかを理解することができる。 3. やさしい問題を解くための手順をプログラムで表現できる。 4. 統合開発環境ソフトvisual studioを使ってプログラムを実行できる。 受講にあたっての前提条件
c言語に興味がある。
授業の方法とねらい
本講義ではC言語の基本的なプログラミング技法を学ぶ。
具体的には、プログラムの基本構造、変数、出力方法、データの型、演算子 分岐処理、繰り返し処理、配列について学ぶ。 AL・ICT活用
Other
第1回
授業形態
対面
事前学習
事前学習:教科書p1〜p10までを予習する。p11のドリルを解く。
2.5時間
授業内容
C言語とは何か,C言語のプログラム構造
事後学習・事前学習
事後学習:C言語とは何か,C言語のプログラム構造の演習問題
事前学習:教科書p12〜p18までを予習する。p19のドリルを解く。 4.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
プログラムの基本構造、変数とは何か、出力形式の基本
事後学習・事前学習
事後学習:プログラムの基本構造、変数とは何か、出力形式の基本の演習問題
事前学習:教科書p20〜p35までを予習する。p39のドリル1)〜19)を解く。 4.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
変数と出力形式を用いたプログラミング
事後学習・事前学習
事後学習:変数と出力形式を用いたプログラミングの演習問題
事前学習:教科書p20〜p35までを予習する。p39の問題3-1を解く。 4.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
型、演算子の基本
事後学習・事前学習
事後学習:型、演算子の基本の演習問題
事前学習:教科書p20〜p35までを予習する。p39の問題3-2を解く。 4.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
型、演算子を用いたプログラミング
事後学習・事前学習
事後学習:型、演算子を用いたプログラミングの演習問題
事前学習:第2回から第5回までの復習 4.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
第2回から第5回までの復習
事後学習・事前学習
事後学習:第2回から第5回までの復習
事前学習:教科書p46〜p55までを予習する。p60のドリル1)〜15)を解く。 4.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
分岐処理if文
事後学習・事前学習
事後学習:分岐処理if文の演習問題
事前学習:教科書p56〜p59までを予習する。p60のドリル16)〜19)を解く。 4.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
分岐処理switch文
事後学習・事前学習
事後学習:分岐処理switch文の演習問題
事前学習:教科書p70〜p83までを予習する。p60のドリル7)〜15)を解く。 4.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
繰り返し処理for文
事後学習・事前学習
事後学習:繰り返し処理for文の演習問題
事前学習:教科書p64〜p69までを予習する。p60のドリル1)〜6)を解く。 4.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
繰り返し処理while文
事後学習・事前学習
事後学習:繰り返し処理while文の演習問題
事前学習:教科書p64〜p83までを予習する。p60の問題5-1を解く。 4.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
繰り返し処理for文、while文の復習
事後学習・事前学習
事後学習:繰り返し処理for文、while文のプログラミングの演習問題
事前学習:教科書p88〜p91までを予習する。p60のドリル1)〜8)を解く。 4.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
配列の基本
事後学習・事前学習
事前学習:配列の基本の演習問題
事前学習:教科書p88〜p91までを予習する。p60の問題6-1の上段の2問を解く。 4.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
第1回から12回までの総復習
事後学習・事前学習
事後学習:第1回から12回までの総復習
事前学習:教科書p1〜p96までを復習する。 4.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
授業内容すべてを範囲とする筆記試験
事後学習・事前学習
事後学習:第1回から13回までの復習
3時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業の振り返り
事後学習
授業の振り返り
1時間
成績評価の方法
授業に全て出席することが成績評価の前提。演習問題30点と筆記試験による70点の合計100点で評価する。 A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。病気等でやむを得ず休む場合でも4回以上欠席または遅刻した場合は、評価対象外として単位取得の資格を失う。
受講生へのフィードバック方法
毎回、演習問題の解説を行う。
教科書
例題で学ぶ初めてのC言語 大石弥幸/浅倉宏一 ムイスリ出版
参考書
「独習C」ハーバート・シルト(SHOEISHA)
「C実践プログラミング」Steve Oualline (オーム社) オフィスアワー
水曜日18:00〜19:00新宿校舎A2272
受講生へのメッセージ
C言語の基礎です。しっかり勉強しましょう。
実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
シミュレーションによる磁気ディスク装置の研究・開発の経験がある教員が、シミュレーションによる磁気ディスク装置の研究・開発を活かし、プログラミング手法について講義する。
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
|