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Teacher name : SAITO Seiken
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開講年度
2025Year
開講学期
2Q
科目名
Linear Algebra:Lecture&ExercisesⅡ
授業種別
Lecture and Practice
科目名(英語)
Linear Algebra:Lecture&ExercisesⅡ
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900818 Linear Algebra:Lecture&ExercisesⅡ
担当教員
SAITO Seiken
単位数
1.5Credits
曜日時限
Tue.1Period,Fri.3Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
1N-215講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
1. 基本変形を利用して連立1次方程式を解くことができる。
2. 基本変形や余因子展開を利用して行列式を計算することができる。 3. クラーメルの公式を利用して連立1次方程式を解くことができる。 受講にあたっての前提条件
「線形代数及び演習Ⅰ」の内容を理解している。
授業の方法とねらい
線形代数の中心的で基本的なテーマである連立1次方程式と行列式を中心に学習する。具体的には、多くの解をもつ方程式・解をもたない方程式など、様々な性質を持つ連立1次方程式の掃き出し法に基づく解法を学習する。さらに、特に多様な応用分野を持つ行列式について、余因子展開など基本的な性質を学ぶとともに、必要な計算力を養い、クラーメルの公式に代表される連立1次方程式との関係についても学習する。本科目の修得後は数学に限らず幅広い応用分野を学ぶことができる。
AL・ICT活用
Discussion Debate/Presentation/Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
KU-LMSの資料を読んでおくこと。
2時間
授業内容
ガイダンス:
授業と試験の受け方やKU-LMSの使い方を説明する。 初回の対面授業前に必ず受講すること。 事後学習・事前学習
「線形代数及び演習Ⅰ」で学習した行列の定義と演算を復習する。
教科書4.1節〜4.2節を熟読し、問題を解いておくこと。 4時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
連立1次方程式:
連立1次方程式と行列との関係について解説する。 事後学習・事前学習
オンデマンド教材を理解できるまで視聴すること。
4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
「連立1次方程式」に関する問題演習 :
連立1次方程式と行列との関係について演習する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書4.3節〜4.6節を熟読し、問題を解いておくこと。 4時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
掃き出し法:
行の基本変形を用いて連立1次方程式を解く掃き出し法について解説する。 事後学習・事前学習
オンデマンド教材を理解できるまで視聴すること。
4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
「掃き出し法」に関する問題演習 :
行の基本変形を用いて連立1次方程式を解く掃き出し法について演習する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書5.1節〜5.2節を熟読し、問題を解いておくこと。 4時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
置換と行列式:
置換と,行列式の置換による定義を解説する。 事後学習・事前学習
オンデマンド教材を理解できるまで視聴すること。
4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
「置換と行列式」に関する問題演習 :
置換と,行列式の置換による定義について演習する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書5.3〜5.4節を熟読し、問題を解いておくこと。 4時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
行列式の性質:
行列式の性質について解説する。 事後学習・事前学習
オンデマンド教材を理解できるまで視聴すること。
4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
「行列式の性質」に関する問題演習 :
行列式の性質について演習する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書5.5節を熟読し、問題を解いておくこと。 4時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
クラーメルの公式:
クラーメルの公式により連立1次方程式を解く方法を解説する。 事後学習・事前学習
オンデマンド教材を理解できるまで視聴すること。
4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
「クラーメルの公式」に関する問題演習:
クラーメルの公式により連立1次方程式を解く方法について演習する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書5.6節を熟読し、問題を解いておくこと。 4時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
余因子と逆行列 :
行列式と余因子から逆行列を計算する方法を解説する。 事後学習・事前学習
オンデマンド教材を理解できるまで視聴すること。
4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
「余因子と逆行列」に関する問題演習 :
行列式と余因子から逆行列を計算する方法について演習する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
4時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り:
オンデマンド教材で学習した内容を振り返る。 事後学習・事前学習
教科書・オンデマンド教材を理解できるまで復習すること。
4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
総まとめの復習:
学習内容の全範囲の問題を解く。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
4時間
第16回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
講評
事後学習
合同定期試験で解けなかった問題の単元を復習し、正しい解き方を修得すること。
2時間
成績評価の方法
授業にきちんと出席することが成績評価の前提。合同定期試験(70%)と授業での発表・提出物(30%)によって達成度を評価し、A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSやメールで、提出物や試験に関する問い合わせに答える。
教科書
高木悟 他「理工系のための線形代数[改訂版]」培風館
参考書
高木悟 他「理工系のための基礎数学[改訂増補版]」培風館
オフィスアワー
金曜日 15:50〜16:50(研究室1E−314)
事前にメール等で連絡してください. 受講生へのメッセージ
教科書または参考書の訂正は以下を参照してください.
https://satoru.w.waseda.jp/book/index.html 数学は基礎からの積み重ねが必要な学問です.十分時間をかけて取り組んでください. なお,高校の数学に自信のない学生は,必ず学習支援センターに相談してください. 実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1a/Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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