Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Year-round
科目名
Special Research I in School of Advanced Engineering
授業種別
Experiment
科目名(英語)
Special Research I in School of Advanced Engineering
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A1901242 Special Research I in School of Advanced Engineering
単位数
2.0Credits

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 60 %
3 汎用的問題解決力の修得  20 %
4 道徳的態度と社会性の修得 20 %
具体的な到達目標
・研究テーマの背景を理解し、説明できる。
・研究テーマに必要な情報を調査し、入手できる。
・研究テーマに必要な実験技術の基礎を習得する。
・得られたデータを整理し、発表・報告できる。
受講にあたっての前提条件
先進工学部大学院接続型コース生であること。
ねらい
「卒業論文」で課題としたい研究分野を基にして、学生自身が所属研究室を選ぶ。その後、所属研究室の指導教員の指導の下、研究テーマを決定し、テーマに関連した教科書や論文を読んで理解を深める。また、研究テーマを遂行するために必要な実験技術のトレーニングを行いながら、4年次に行う卒業論文研究に必要な知識・技術・態度などの研究基礎力を身につける。
AL・ICT活用
Presentation/Practice Fieldwork

流れ
授業計画は担当教員により示される。

(例)
0.所属研究室を決める。
1.配属研究室の指導教員の指導の下,研究テーマを決定する。
2.研究テーマ決定後,テーマに関連した教科書や論文を読んで理解を深める(文献調査)。それらのほとんどは英語である。
3.研究テーマを遂行するために必要な実験技術のトレーニングを行う。
具体的な内容は,配属研究室・研究テーマによって異なるので,指導教員の指示を受けること。

最終週に「先進工学部特別研究Ⅰ」で行ってきたことを振り返ると共に、今後の研究方針を確認する。

成績評価の方法
担当教員より提示される。
受講生へのフィードバック方法
講義内で講評を行う。

教科書
担当教員からの指示に従うこと。
参考書
所属研究室の過去の卒業論文・修士論文等を参考にすること。また研究テーマに応じて,指導教員から指示される。

オフィスアワー
担当教員より指示される。
受講生へのメッセージ
「卒業論文」で課題としたい研究分野を基にして、研究活動を早期に開始し、研究の基礎を修得してください。また、研究活動と並行して関連科目を受講することにより、必要な知識を効率的に学んでください。さらに、「先進工学部特別研究Ⅰ」と「先進工学部特別研究Ⅱ」の両方の受講を通して、「卒業論文」で課題としたい研究分野に関する専門性を高めると共に、広い視野や複眼的な思考を養ってください。新しい科学技術を切り拓くイノベーションを生み出すためには、単一の専門分野の知見だけでは難しく、異なる基礎科学分野の融合が不可欠です。21世紀の多様化・複雑化した社会に必要とされる先進的な学びの中で、先進工学部におけるフラッグシップとなることを目指してください。
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと