Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Year-round
科目名
Special Research II in School of Advanced Engineering
授業種別
Experiment
科目名(英語)
Special Research II in School of Advanced Engineering
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A1901243 Special Research II in School of Advanced Engineering
単位数
2.0Credits

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 40 %
3 汎用的問題解決力の修得  20 %
4 道徳的態度と社会性の修得 20 %
具体的な到達目標
・研究テーマの背景を理解し、説明できる。
・研究テーマに必要な情報を調査し、入手できる。
・研究テーマに必要な実験技術の基礎を習得する。
・得られたデータを整理し、発表・報告できる。
受講にあたっての前提条件
先進工学部大学院接続型コース生であること。
ねらい
学内インターンシップの位置づけにある。
「先進工学部特別研究Ⅰ」「卒業論文」では専門性を高めるのに対し、「先進工学部特別研究Ⅱ」では、広い視野や複眼的な思考を養うことを目的とする。
AL・ICT活用
Discussion Debate/Presentation/Practice Fieldwork

流れ
授業計画は担当教員により示される。
(例)
0.先進工学部特別研究Ⅰおよび卒業論文を行う所属研究室の指導教員と相談を行い、学内インターンシップ先となる研究室を決定する。
1.学内インターンシップ先となる研究室の指導教員の指導の下,研究テーマや研修事項を決定する。
2.研究テーマや研修事項決定後,関連した教科書や論文、マニュアル等を読んで理解を深める。
3.研究テーマや研修事項を遂行するために必要な技術トレーニングを行う。
具体的な内容は,学内インターンシップ先となる研究室によって異なるので、その指導教員の指示を受けること。

成績評価の方法
担当教員より提示される。
受講生へのフィードバック方法
講義内で講評を行う。

教科書
担当教員からの指示に従うこと。
参考書
担当教員からの指示に従うこと。

オフィスアワー
担当教員より指示される。
受講生へのメッセージ
「卒業論文」で課題としたい研究分野を基にして、研究活動を早期に開始し、研究の基礎を修得してください。また、研究活動と並行して関連科目を受講することにより、必要な知識を効率的に学んでください。さらに、「先進工学部特別研究Ⅰ」と「先進工学部特別研究Ⅱ」の両方の受講を通して、「卒業論文」で課題としたい研究分野に関する専門性を高めると共に、広い視野や複眼的な思考を養ってください。新しい科学技術を切り拓くイノベーションを生み出すためには、単一の専門分野の知見だけでは難しく、異なる基礎科学分野の融合が不可欠です。21世紀の多様化・複雑化した社会に必要とされる先進的な学びの中で、先進工学部におけるフラッグシップとなることを目指してください。
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと