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Teacher name : AKAGI Fumiko
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Mathematics in Physics
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Mathematics in Physics
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0200641 Mathematics in Physics
担当教員
AKAGI Fumiko
単位数
2.0Credits
曜日時限
Tue.3Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1N-028講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 10 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 10 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
①ベクトルと行列の意味を理解し計算できる。
②微分、積分の意味を理解し計算できる。 ③ベクトル解析で用いられる勾配、発散の意味を理解し具体例に適用できる。 受講にあたっての前提条件
本科目を履修するにあたり、微分、積分、線形代数1、線形代数2を履修し合格しておくことが望ましい。
授業の方法とねらい
本授業の目的は、「力学」「電磁気学」「熱力学」等で用いられる数学について、その意味を理解し、使いこなせるようになることである。
AL・ICT活用
Other
第1回
授業形態
対面
事前学習
事前学習:配布資料を予習する。
2.5時間
授業内容
ベクトルと行列:ベクトルの内積
事後学習・事前学習
事後学習:ベクトルの内積の演習問題を行う
事前学習:配布資料を予習する。 5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
ベクトルと行列:ベクトルの外積
事後学習・事前学習
事後学習:ベクトルの外積の演習問題を行う
事前学習:配布資料を予習する。 5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
ベクトルと行列:行列と座標の回転の関係
事後学習・事前学習
事後学習:行列と座標の回転の関係の演習問題を行う
事前学習:配布資料を予習する。 4.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
ベクトルと行列:逆行列の計算と行列式
事後学習・事前学習
事後学習:逆行列の計算と行列式の演習問題を行う
事前学習:配布資料を予習する 4.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
ベクトルと行列:固有値と固有ベクトル
事後学習・事前学習
事後学習:固有値と固有ベクトルの演習問題を行う
事前学習:配布資料を予習する 4.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
微分と積分:微分の意味(一階微分と導関数)
事後学習・事前学習
事後学習:微分の意味(一階微分と導関数)の演習問題を行う
事前学習:配布資料を予習する 4.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
微分と積分:偏微分の意味(偏微分、全微分)
事後学習・事前学習
事後学習:偏微分の意味(偏微分、全微分)の演習問題を行う
事前学習:配布資料を予習する 4.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
微分と積分:ベクトルの微分と極座標
事後学習・事前学習
事後学習:ベクトルの微分と極座標の演習問題を行う
事前学習:配布資料を予習する 4.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
微分と積分:積分の意味(定積分、不定積分)
事後学習・事前学習
事後学習:積分の意味(定積分、不定積分)の演習問題を行う
事前学習:配布資料を予習する 4.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
微分と積分:線積分
事後学習・事前学習
事後学習:線積分の演習問題を行う
準備学習:配布資料を予習する。 4.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
微分と積分:面積分
事後学習・事前学習
事後学習:面積分の演習問題を行う
準備学習:配布資料を予習する 4.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
ベクトル解析:勾配(grad)(偏微分と勾配の定義、勾配の方向と大きさ)
事後学習・事前学習
事後学習:勾配(grad)(偏微分と勾配の定義、勾配の方向と大きさ)の演習問題を行う
準備学習:配布資料を予習する。 4.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
ベクトル解析:回転(rot)(回転の定義、回転の計算例)
事後学習・事前学習
事後学習:回転の演習問題を行う
準備学習:第1回から第13回までの復習を行う。 4.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
授業内容すべてを範囲とする学期末筆記試験を実施
事後学習・事前学習
第1回から13回までの復習を行う。
3時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ベクトル解析:発散
事後学習
第1回から第13回の復習を行う。
1時間
成績評価の方法
演習問題30点と学期末筆記試験(合同試験)による70点の合計100点で評価する。 A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。病気等でやむを得ず休む場合でも4回以上欠席または遅刻した場合は、評価対象外として単位取得の資格を失う。
受講生へのフィードバック方法
演習問題の復習を毎時間行う。
教科書
KU-LMS上に資料を配布する。
参考書
物理入門コース 物理のための数学
和達 三樹 (岩波書店) 理系なら知っておきたい 物理の基本ノート「物理数学編」 為近 和彦 (中経出版) オフィスアワー
水曜日18:00〜19:00 新宿校舎A2272
受講生へのメッセージ
受講者が120人を超えた場合、応用物理学科と大学院接続型コース以外の学科については、
抽選とします。 物理を学ぶための数学の基本をきちんと習得しましょう。 実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
シミュレーションによる磁気ディスク装置の研究・開発の経験がある教員が、シミュレーションによる磁気ディスク装置の研究・開発を活かし、物理に必要な基礎数学について講義する。
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1a/Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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