Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Seminar on Environmental Chemistry
授業種別
Practice
科目名(英語)
Seminar on Environmental Chemistry
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100118 Seminar on Environmental Chemistry
担当教員
KOHRI Hitoshi,SAKAI Yuji,NAMIKI Norikazu,AKAMATSU Kazuki,SEKI Shiro,MIYAGAWA Masaya,MAENO Zen,KIM Hee Joon,OKAZAKI Takuya,TAKABA Hiromitsu
単位数
1.0Credits
曜日時限
Wed.5Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  80 %
3 汎用的問題解決力の修得  20 %
4 道徳的態度と社会性の修得  0 %
具体的な到達目標
・各卒論担当教員の研究内容に必要な基礎知識について理解を深めること。
・各卒論担当教員の研究室での年間の研究活動の概要を理解できること。
・研究論文の構成を理解し、必要とされる適切な論文を検索し入手できること。
・各卒論担当教員から出される課題について調査を行い、適切な体裁でレポートとしてまとめて報告できること。
受講にあたっての前提条件
3年次前期終了時点で95単位以上を修得し,かつ総合文化科目10単位以上,第Ⅱ群(b)専門基礎科目の選択必修科目「地球環境工学」「物理化学Ⅰ」「無機化学Ⅰ」「有機化学Ⅰ」「分析化学Ⅰ」各2単位計10単位のうち8単位以上,「生物化学」「物理化学Ⅱ」「無機化学Ⅱ」「有機化学Ⅱ」「分析化学Ⅱ」各2単位計10単位のうち,6単位以上を修得していること。なおかつ,以下の第Ⅲ群専門科目A群の卒業論文着手条件を,3年後期履修により達成可能な場合,受講することが可能である。
①〔A群〕選択必修科目「移動現象」「分離工学」「粉粒体工学」「化学装置設計」(各2単位計8単位)のうち4単位以上を修得していること。
②〔A群〕選択必修科目「大気環境工学」「水環境工学」「土壌環境工学」「環境生物工学」(各2単位計8単位)のうち4単位以上を修得していること。
③〔A群〕選択必修科目「環境エネルギー工学」「環境材料化学」「高分子材料化学」「材料強度学」「エネルギー装置設計」(各2単位計10単位)のうち4単位以上を修得していること。
授業の方法とねらい
3年前期までの化学工学や環境化学、材料・エネルギー化学の専門知識の蓄積をふまえ、卒論担当教員ごとに少人数にグループ分けして仮配属を行い、演習や文献調査、論文和訳、調査事項の発表などを行う。このことによって、これまでの知識を整理するとともに、4年次の卒業論文研究のために、また社会人として必要な調査・発表能力を身につける。
AL・ICT活用
Discussion Debate/Presentation/Practice Fieldwork

第1回
授業形態
対面
事前学習
希望を検討している研究室の大学のウェブページに目を通しておくこと。
0.5時間
授業内容
研究室紹介
事後学習・事前学習
研究室公開の時間帯および場所等を確認しておくこと。
0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
研究室見学
事後学習・事前学習
希望する研究室候補をあらかじめ決めておくこと。
0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
研究室への仮配属
事後学習・事前学習
大学の図書館のウェブページの機能を確認しておくこと。
0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
研究論文の概要および論文探索法
事後学習・事前学習
信頼できる文献の探索法について再度確認し、課題調査に必要な文献を入手すること。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
研究課題調査報告Ⅰ
事後学習・事前学習
パワーポイント等を用いた総括レポートの作成方法を理解しておくこと。
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
研究課題調査報告Ⅱ
事後学習・事前学習
前回の作業を整理しておくこと。
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
研究課題調査報告Ⅲ
事後学習・事前学習
指導教官からの研究資料をよく理解しておくこと。
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
研究課題実習Ⅰ
事後学習・事前学習
前回講義の勉強内容およびディスカッション内容を整理しておくこと。
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
研究課題実習Ⅱ
事後学習・事前学習
前回講義の勉強内容およびディスカッション内容を整理しておくこと。
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
研究課題実習Ⅲ
事後学習・事前学習
前回講義の勉強内容およびディスカッション内容を整理しておくこと。
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
研究課題実習Ⅳ
事後学習・事前学習
前回講義の勉強内容およびディスカッション内容を整理しておくこと。
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
研究課題実習Ⅴ
事後学習・事前学習
前回講義の勉強内容およびディスカッション内容を整理しておくこと。
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
研究課題実習ⅤI
事後学習・事前学習
前回講義の勉強内容およびディスカッション内容を整理しておくこと。
1時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
卒業研究中間発表会を聴講し、その内容をレポートにまとめる。
事後学習・事前学習
事前にレポートの内容を指導教員にチェックしてもらい、専門用語等の定義や意味を事前に調べておくこと。
1時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
これまでの講義で学んだことを整理し、よく理解しておくこと。
0.5時間

成績評価の方法
各研究室担当者から課された演習やレポート、プレゼンテーションなどにより、最終評価として6段階のGrade(A+, A, B, C, D, F)で評価し、D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
研究課題実習の中でディスカッションを実施し、その中でフォードバックを行う。

教科書
指定教科書無し
参考書
指定教科書無し

オフィスアワー
仮配属の決定時に各卒論担当教員からオフィスアワー等に関する情報の指示がある。
原則セミナーの後に各教場で。事前にメール等で担当教員に連絡を入れることが望ましい。
受講生へのメッセージ
本セミナーを受講することで、卒業論文研究の具体的なイメージを知ることができます。また、研究室の雰囲気を直接体験できる貴重な機会ですので、積極的に受講してください。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと