Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Environmental Materials Chemistry
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Environmental Materials Chemistry
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100129 Environmental Materials Chemistry
担当教員
SEKI Shiro
単位数
2.0Credits
曜日時限
Thu.2Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
15-208講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   100 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
物質内の元素・電子状態などによりその性質・機能が変化し、応用先として幅広く期待される分野であることを実例を通し理解を深める。
受講にあたっての前提条件
1年時より化学系・物理系の座学科目・演習系科目・実験系科目を広く履修しておくことが好ましい。
授業の方法とねらい
材料の有する「機能」に着目した科目であり、その電気的性質・磁気的性質・光学的性質・熱的性質などの基本をそれぞれ理解した後、実際の応用先や先端研究例を題材に、機能材料全般の基礎的理解を得る。
AL・ICT活用
Other

第1回
授業形態
対面
事前学習
準備学習:環境材料化学のシラバスを読んでおくこと。
0.5時間
授業内容
環境材料化学を司る機能材料:イントロダクション
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
機能材料の電気的性質Ⅰ:導電材料と抵抗材料
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
機能材料の電気的性質Ⅱ:誘電体の電気的性質
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
機能材料の電気的性質Ⅲ:誘電体の応用(キャパシタ、圧電体など)
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
機能材料の磁気的性質Ⅰ:磁性体の種類(強磁性体、フェリ磁性体)
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
機能材料の磁気的性質Ⅱ:磁性材料の応用
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
機能材料の電磁気的性質:超伝導及びその応用
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
機能材料の光学的性質Ⅰ:光電子工学の基礎
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
機能材料の光学的性質Ⅱ:光電子工学の応用(光ファイバ、光ディスク等)
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
機能材料の熱的性質:熱伝導、熱容量
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
機能材料の劣化:腐食、分解など
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
機能材料の製造及びリサイクル:リチウムイオン電池等を例に
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
機能材料の研究・開発及び未来:機能炭素材(カーボンナノチューブ等)
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
試験情報を元にした補充講義を行う。
事後学習
本講義を元に、試験準備を行って欲しい。
0.5時間

成績評価の方法
授業にきちんと出席することが成績評価の前提である。
授業内に理解度確認を行い、平常点を算出すると共に、試験期間に授業内容全てを範囲とする期末試験を実施する。(平常点、定期試験の評価割合は3:7とする)
A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
講義前後の質問を受け付ける。

教科書
教科書は特に指定しない。
参考書
例えば、北條秀光 編著、材料の科学と工学、裳華房、など。

オフィスアワー
後期のオフィスアワーは火曜13:30~15:00。教員の居室は八王子校舎(5号館1階103号室)。会議・出張で不在の可能性があるので、事前に連絡を取ることが好ましい。メールで連絡・質問する場合は、shiro-seki@cc.kogakuin.ac.jpまで。
受講生へのメッセージ
物質の基本的な理解及びその機能とのつながりの理解は、今後の卒業研究等の過程で非常に役立ちます。基礎的な学問ではありますが、皆さんの今後の礎になります。楽しく有意義に学んでいきましょう。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Department of Environmental Chemistry and Chemical Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと