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Teacher name : KAWAI Tadatomo
Teacher name : OKURA Toshinori
Teacher name : ASOH Hidetaka
Teacher name : SUGIYAMA Kenjiro
Teacher name : YOSHIDA Naoya
Teacher name : KOBAYASHI Motoyasu
Teacher name : HASHIMOTO Hideki
Teacher name : IIJIMA Youko
Teacher name : GOSEKI Raita
Teacher name : HAGIWARA Kenta
Teacher name : MATSUDA Yasuhiro
Teacher name : IIDA Hajime
Teacher name : OKUMURA Kazu
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Introduction to Applied Chemistry
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Introduction to Applied Chemistry
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1500017 Introduction to Applied Chemistry
担当教員
KAWAI Tadatomo,OKURA Toshinori,ASOH Hidetaka,SUGIYAMA Kenjiro,YOSHIDA Naoya,KOBAYASHI Motoyasu,HASHIMOTO Hideki,IIJIMA Youko,GOSEKI Raita,HAGIWARA Kenta,MATSUDA Yasuhiro,IIDA Hajime,OKUMURA Kazu
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.4Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1N-028講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
(1)大学および学科の教育目標とカリキュラムを理解できる。
(2)大学生活を送る上で必要な考え方,倫理観,常識を身につける。一般科目や応用化学を学ぶ大学生として必要な基礎的素養を身につける。 (3)応用化学科に関係する技術分野の全体像を理解する。 受講にあたっての前提条件
事前に指定教科書を購入し、対応する単元を読んでから受講すること。また、全ての授業に出席すること。
授業の方法とねらい
大学における学習環境や応用化学科の教育目標,カリキュラムを理解します。あわせて大学での4年間が有意義なものになるようにするために,大学で学ぶ目的を明確にします。応用化学がどのような学問体系かを学び、その全体像を理解します。応用化学科13名の教員が毎週順番に講義します。基本的に対面式の講義で、最終回(15回目)はオンデマンド型遠隔講義です。各回の担当者や順番は入れ替わることがあります。
第1回 奥村 ガイダンス 第2回 吉田 有機高分子化学概論Ⅰ 第3回 後関 有機高分子化学概論Ⅱ 第4回 小林 有機高分子化学概論Ⅲ 第5回 大倉 機能性セラミックス化学概論Ⅰ 第6回 橋本 機能性セラミックス化学概論Ⅱ 第7回 阿相 無機表面化学概論 第8回 萩原 環境分析化学概論 第9回 奥村 触媒化学概論Ⅰ 第10回 飯田 触媒化学概論Ⅱ 第11回 杉山 食品化学概論Ⅰ 第12回 飯島 食品化学概論Ⅱ 第13回 松田 高分子物理化学概論Ⅰ 第14回 川井 高分子物理化学概論Ⅱ 第15回 奥村 学習の振り返り(オンデマンド) AL・ICT活用
Other
第1回
授業形態
対面
事前学習
・各自応用化学科でどんなことを学びたいか考えておきましょう。
・教科書を通読して,一番関心のあることがらをまとめておきましょう。 ・学生便覧,学修ガイダンスを熟読しておいてください。 ・教科書の「有機化学」に該当する項目を読んでおきましょう。 0.5時間
授業内容
「ガイダンス」
・応用化学の全体像を解説する。 ・本学応用化学科のコース制度や進級条件など学生生活を送る上で重要な情報を理解する。 ・大学および学科の教育目標とカリキュラムを理解し,大学4年間の学習の流れを把握する。 ・身の回りにある物質の性質や分子構造を学ぶ。 事後学習・事前学習
【事後学習】
応用化学の全体像の中で新たに関心をもったことがらをまとめておきましょう。 【事前学習】 教科書の「有機化学」に該当する項目を熟読しておきましょう。 0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
「有機高分子化学概論Ⅰ」
分子間に働く相互作用について学びます。 事後学習・事前学習
【事後学習】
講義の中で新たに関心をもったことがらをまとめておきましょう。 【事前学習】 教科書第6章「分子の形と分子間の結合」を熟読しておきましょう。 0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
「有機高分子化学概論Ⅱ」
有機化学の全体像を学びます。 事後学習・事前学習
【事後学習】
講義の中で新たに関心をもったことがらをまとめておきましょう。 【事前学習】 教科書の「分子間の結合」に該当する項目を熟読しておきましょう。 0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
「有機高分子化学概論Ⅲ」
有機高分子を用いたバイオミメティクスについて学びます。 事後学習・事前学習
【事後学習】
講義の中で新たに関心をもったことがらをまとめておきましょう。 【事前学習】 教科書の「有機高分子化学」に該当する項目を熟読しておきましょう。 0.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
「機能性セラミックス化学概論Ⅰ」
無機化学の全体像を学びます。 事後学習・事前学習
【事後学習】
講義の中で新たに関心をもったことがらをまとめておきましょう。 【事前学習】 教科書の「無機化学,セラミックス化学」に該当する項目を熟読しておきましょう。 0.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
「機能性セラミックス化学概論Ⅱ」
無機材料について学びます。 事後学習・事前学習
【事後学習】
講義の中で新たに関心をもったことがらをまとめておきましょう。 【事前学習】 教科書の「無機材料」に該当する項目を熟読しておきましょう。 0.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
「無機表面化学概論」
電気化学の全体像を学びます。 事後学習・事前学習
【事後学習】
講義の中で新たに関心をもったことがらをまとめておきましょう。 【事前学習】 教科書の「電気化学」に該当する項目を熟読しておきましょう。 0.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
「環境分析化学概論」
分析化学について学びます。 事後学習・事前学習
【事後学習】
講義の中で新たに関心をもったことがらをまとめておきましょう。 【事前学習】 教科書の「分析化学」に該当する項目を熟読しておきましょう。 0.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
「触媒化学概論Ⅰ」
触媒化学の全体像を学びます。 事後学習・事前学習
【事後学習】
講義の中で新たに関心をもったことがらをまとめておきましょう。 【事前学習】 教科書の「物理化学,触媒化学」に該当する項目を熟読しておきましょう。 0.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
「触媒化学概論Ⅱ」
触媒化学について学びます。 事後学習・事前学習
【事後学習】
講義の中で新たに関心をもったことがらをまとめておきましょう。 【事前学習】 教科書の「物理化学,触媒化学」に該当する項目を熟読しておきましょう。 0.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
「食品化学概論Ⅰ」
生物化学について学びます。 事後学習・事前学習
【事後学習】
講義の中で新たに関心をもったことがらをまとめておきましょう。 【事前学習】 教科書の「生物化学、代謝」に該当する項目を熟読しておきましょう 0.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
「食品化学概論Ⅱ」
食品化学の全体像を学びます。 事後学習・事前学習
【事後学習】
講義の中で新たに関心をもったことがらをまとめておきましょう。 【事前学習】 教科書の「食品化学」に該当する項目を熟読しておきましょう。 0.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
「高分子物理化学概論Ⅰ」
高分子物理化学の全体像を学びます。 事後学習・事前学習
【事後学習】
講義の中で新たに関心をもったことがらをまとめておきましょう。 【事前学習】 教科書の「身の回りにある有機化合物」に該当する項目を熟読しておきましょう。 0.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
「高分子物理化学概論Ⅱ」
高分子材料について学びます。 事後学習・事前学習
【事後学習】
講義の中で新たに関心をもったことがらをまとめておきましょう。 【事前学習】 教科書の「高分子材料」に該当する項目を熟読しておきましょう。 0.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習のふり返り
事後学習
応用化学概論を受講して,各自あらためて,応用化学科でどんなことを学びたいか考え,当初の希望とどう変わったかまとめましょう。
0.5時間
成績評価の方法
・授業にきちんと出席することが成績評価の大前提です。1回の欠席が大きな減点となります。
・授業内で実施する確認テスト、またはレポートで平常点を算出します。 ・A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とします。 受講生へのフィードバック方法
レポートに関する問い合わせがあれば各回担当の教員が対応します。第15回にて受講者の平均点および点数分布をKU-LMSにて公開します。
教科書
井上正之「理工系のための化学入門」裳華房(ISBN 978-4-7853-3095-8)
参考書
竹内敬人「人物で語る化学入門」岩波新書(ISBN 978-4-0043-1237-6)
大野公一「化学入門」共立出版(ISBN978-4-3200-4345-9) オフィスアワー
奥村:木曜日17:30-18:30 八王子12-208
小林:水曜日16:00-18:00 八王子 5-202 後関:月曜日16:00-18:00 八王子 5-201 吉田:月曜日16:00-17:00 八王子12-309 大倉:水曜日17:30-18:30 八王子17-202 橋本: 月曜日16:30-17:30 八王子17-251 飯田:月曜日16:30-18:00 八王子12-105 阿相:月曜日16:30-17:30 八王子17-255 萩原:月曜日16:30-17:30 八王子17-204 飯島:水曜日17:30-18:30 八王子17-257 杉山:月曜日16:30-17:30 八王子17-206 松田:火曜日16:00-18:00 八王子 5-204 川井:月曜日17:30-19:00 八王子 5-203 受講生へのメッセージ
・この講義を通じて,改めて応用化学の奥の深さやおもしろさを感じてください。
・応用化学を学ぶ者としてたくさんの夢をもっていただければ幸いです。 実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1a/Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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