Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
3Q
科目名
Practice of environmental chemistry physics
授業種別
Experiment
科目名(英語)
Practice of environmental chemistry physics
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A2300020 Practice of environmental chemistry physics
担当教員
KOHRI Hitoshi
単位数
1.0Credits
曜日時限
Sat.2Period,Sat.3Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1W-329物理実験室1

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   100 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   0 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
(1)測定の原理を理解し、測定装置・計測器具を適切に使用して、正確な測定ができる。
(2)測定データの精度を正しく理解し、コンピュータを用いた統計処理ができる。
(3)必要事項をすべて網羅した受講者の立場のレポートを作成できる。
(4)理解した内容を整理し、受講生の安全に配慮した学習指導案を作成できる。
(5)作成した指導案をもとに模擬授業を行い、相手に分かりやすく説明できる。
受講にあたっての前提条件
・教員免許(理科)に関心がある。
・教職に関する科目を履修していることが望ましい。
・「物理学1」を履修していることが望ましい。
授業の方法とねらい
本科目は、教職を目指す学生向けの実験であり、教える側と教わる側の両方の立場で実験を行う。この実験を通じて、物理定数や物性を測定、計測する技術を習得するとともに、理解したことを整理して、相手に分かりやすく説明する能力を習得する。
なお、10/4(土)と10/18(土)に授業を実施し、10/30(木)と11/3(月)は休講とする。
AL・ICT活用
Group Work

第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
第1回目に関係する教科書の部分、あるいは事前に配布されたプリントについて熟読し、実験内容・手順を把握する。
2時間
授業内容
1.角運動量保存の法則
講義を受けた後、実験を行い、実験操作や実験データの整理の仕方を学ぶ。
事後学習・事前学習
第1回目に関係する教科書の部分、あるいは事前に配布されたプリントについて熟読し、実験内容・手順を復習する。
1週目に行った実験を教える側になることを想定して、学習指導案を作成する。
2時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
1.角運動量保存の法則
教える側と教わる側の両方の立場で相互に実験授業を行なう。
事後学習・事前学習
作成した学習指導案と実際の実験授業について比較する.
第3回目に関係する教科書の部分、あるいは事前に配布されたプリントについて熟読し、実験内容・手順を把握する。
4時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
2.光の回折・干渉
講義を受けた後、実験を行い、実験操作や実験データの整理の仕方を学ぶ。
事後学習・事前学習
教員から課される事前課題について取り組む。
第3回目に関係する教科書の部分、あるいは事前に配布されたプリントについて熟読し、実験内容・手順を復習する。
3週目に行った実験を教える側になることを想定して、学習指導案を作成する。
4時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
2.光の回折・干渉
教える側と教わる側の両方の立場で相互に実験授業を行なう。
事後学習・事前学習
作成した学習指導案と実際の実験授業について比較する.
第5回目に関係する教科書の部分、あるいは事前に配布されたプリントについて熟読し、実験内容・手順を把握する。
4時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
3.RC回路の特性
講義を受けた後、実験を行い、実験操作や実験データの整理の仕方を学ぶ。
事後学習・事前学習
第5回目に関係する教科書の部分、あるいは事前に配布されたプリントについて熟読し、実験内容・手順を復習する。
5週目に行った実験を教える側になることを想定して、学習指導案を作成する。
4時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
3.RC回路の特性
教える側と教わる側の両方の立場で相互に実験授業を行なう。
事後学習・事前学習
作成した学習指導案と実際の実験授業について比較する.
3回分の学習内容を総合的に復習する。
4時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
レポート討論、学習の振り返り
事後学習・事前学習
3回分の学習内容を総合的に復習する。
3時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学生へのフィードバック
事後学習
学習内容の振り返る
3時間

成績評価の方法
指定された実験テーマすべてのレポートの提出を必須とし、それぞれのレポートと受講態度によって成績を評価する。6段階のGrade(A+,A,B,C,D,F)で評価し、D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上のフォルダに全体の講評をアップロードする

教科書
「物理学実験」(学術図書出版:工学院大学物理学教室編)
参考書
「新しい誤差論-実験データの解析法」(共立出版:吉澤康和)
「物理学講義 改定版」(培風館:加藤潔)

オフィスアワー
宮川雅矢:月曜日3限
受講生へのメッセージ
この授業は予習が必須です。教科書および実験ノートは必ず購入し、実験日の前までに教科書または配布プリントの該当する項目を熟読することが重要です。とくに,課題の学習指導案は第三者が読んで同じ授業ができるようにわかりやすい案を作成してください。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Department of Environmental Chemistry and Chemical Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと