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Teacher name : 濱村 伸治
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開講年度
2025Year
開講学期
Intensive
科目名
Museum Studies: Administration and Education
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Museum Studies: Administration and Education
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A0800041 Museum Studies: Administration and Education
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Intensive course
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0715教室
学位授与の方針
教職・学芸員課程 該当なし
具体的な到達目標
博物館の経営、特に非営利組織としての経営について概略を知る。
個々の博物館の経営理念や経営資源について考察できるような基盤を獲得する。 具体の博物館が抱える課題について考察できるような基盤を獲得する。 受講にあたっての前提条件
特にないが、博物館や美術館を、「展示」以外の部分(配布されるリーフレット、レストランやミュージアムショップ、掲示、施設そのものなど)も意識して見学する体験をしておくことが望ましい。
授業の方法とねらい
講義形式で行うとともに、講義内で確認のための小テストを行う。
授業のねらいとしては、社会の存在としての博物館,それを支える制度,組織の存続・発展のための、博物館におけるマネージメントの重要性について学ぶ。 展示や教育、資料の保存、研究などの博物館の基本的な役割と連携して、今後の博物館に期待される役割・機能について意識を持つことを目指す。 特に、近年多様となる博物館の役割について、具体的な事例などを挙げつつ、現代の博物館の経営について考える。 AL・ICT活用
Not used
授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
1.イントロダクション・博物館をとりまく行政制度
博物館の「経営」とは何か 博物館をとりまく行政制度 <準備学習: 博物館や美術館、動物園等をできるだけ事前に見学しておくこと。ジャンルは問わない。 その際、下の点に着目してみること。 ・展示室や展示以外に、どのような施設・設備があるか ・来館者の安全のためにどのようなことに取り組んでいるか> 2.博物館の経営資源について考える 博物館を支える経営資源(人的、物的、経済的資源) <準備学習:ワークシート等による前回授業の振り返り> 3.博物館の中長期的な経営を考える 使命と計画 博物館における評価 博物館経営の現場の実際 <準備学習:ワークシート等による前回授業の振り返り> 4.マーケティングとリスク管理 来館者調査、非来館者調査の意義 博物館におけるリスク管理 <準備学習:ワークシート等による前回授業の振り返り> 5.博物館の運営制度 博物館からの情報発信 博物館の多様な運営制度 <準備学習:ワークシート等による前回授業の振り返り> 6.博物館経営のこれから 博物館の現代的課題(地域との連携、社会とのつながり) 博物館をとりまく様々な連携 博物館や学芸員にこれから求められること <準備学習:これまでの授業にかかる総復習> なお、内容は適宜変更することがある。 成績評価の方法
各授業ごとに提出してもらうワークシート等への記述と,課題レポートの記述を踏まえて評価を行う。
比重としては、ワークシート等を4割、課題レポートを6割とする。詳細は講義中に説明。 レポートの評価に当たっては,①授業の内容を踏まえて論理的に展開されているか,②現実に即したものとなっているか,③独自の考え方が表れているかを重視する。 受講生へのフィードバック方法
授業ごとに行うワークシートについては、次の講義の冒頭に、口頭で解説・回答傾向などを共有する。
教科書
指定教科書なし。参考となる資料については授業中に適宜紹介する。
参考書
指定参考書なし。参考となる資料については授業中に適宜紹介する。
オフィスアワー
講義の前後および休み時間、講師控室
受講生へのメッセージ
実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
博物館に勤務する教員が、館内での多様な業務経験を活かし、実際の博物館の運営について講義する。
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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