Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Coursework Applied Physics B
授業種別
Practice
科目名(英語)
Coursework Applied Physics B
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1500031 Coursework Applied Physics B
担当教員
HONDA Tohru,SAKAMOTO Tetsuo,YAMAGUCHI Tomohiro,YAYAMA Tomoe,NAGAI Hiroki,AKAGI Fumiko,ONUMA Takeyoshi
単位数
1.0Credits
曜日時限
Thu.5Period
キャンパス
Shinjuku Remote
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   5 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   70 %
3 汎用的問題解決力の修得   10 %
4 道徳的態度と社会性の修得   15 %
具体的な到達目標
応用物理分野、もしくは関連分野における専門知識や重要な技術動向を理解する。
受講にあたっての前提条件
応用物理物理セミナーAの単位を取得していること。
授業の方法とねらい
「応用物理セミナーB」は、「卒業論文」を遂行する前段階の基礎教育と共に、配属先研究室をスムーズに選定する指針を与える実習として位置づけられています。まず、「応用物理セミナーB」では、4つのカテゴリー(グループ)で区分されている「研究分野」を2つ選択して受講します。そして、各々の「研究分野」における研究内容を具体的に把握してもらいます。このような受講をするのは、後期に実施される「応用物理セミナーC」において、各自の学生が配属研究室を一つに絞る際の重要な判断材料となることを期待しているからです。このセミナーにおける授業形態は輪講形式とし、それぞれの課題に対する答えを導き出す一連の過程において、自ら問題点を見つけ、調べ、考察する力を養います。さらに、それらの結果をまとめて資料を作成し、かつ発表することを体験することにより、プレゼンテーション技術を身につけます。
AL・ICT活用
Presentation

第1回
授業形態
対面
事前学習
事前学習:オリエンテーション資料を読む
0.5時間
授業内容
全体オリエンテーション
セミナーの手順、講義方法、卒業論文との関連性などの全般的な概要を説明する。そして、以下の4つのカテゴリーの中から、各自が第1志望と第2志望とする2つのグループを選択する。
事後学習・事前学習
事後学習:全体オリエンテーション資料を読む
事前学習:研究室を調べる
0.5時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
2研究室の研究室紹介を行う。
事後学習・事前学習
事後学習:全体オリエンテーション資料を読む
事後学習:研究室を調べる
1.5時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
2研究室の研究室紹介を行う。

事後学習・事前学習
事後学習:全体オリエンテーション資料を読む
事後学習:研究室を調べる


1.5時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
2研究室の研究室紹介を行う。

事後学習・事前学習
事後学習:全体オリエンテーション資料を読む
事後学習:研究室を調べる
1.5時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
2研究室の研究室紹介を行う。
事後学習・事前学習
事後学習:全体オリエンテーション資料を読む
事前学習:前半グループのオリエンテーション資料を読む
1.5時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
前半グループのオリエンテーションを実施する.専門分野に関する技術内容の概要を説明し、学生が調査・検討する項目を提示する。

事後学習・事前学習
事後学習:前半グループのオリエンテーション資料を読む
事前学習:課題に対し調査・検討を行いプレゼンテーション資料としてまとめる。


1.5時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
選択した課題についてまとめた資料を元に、プレゼンテーションとディスカッションを行う。
事後学習・事前学習
事後学習:ディスカッションの内容を元にレポートを作成する。
事前学習:課題に対し調査・検討を行いプレゼンテーション資料としてまとめる。
1.5時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
選択した課題についてまとめた資料を元に、プレゼンテーションとディスカッションを行う。
事後学習・事前学習
事後学習:ディスカッションの内容を元にレポートを作成する。
事前学習:課題に対し調査・検討を行いプレゼンテーション資料としてまとめる。
1.5時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
選択した課題についてまとめた資料を元に、プレゼンテーションとディスカッションを行う。
事後学習・事前学習
事後学習:ディスカッションの内容を元にレポートを作成する。
事前学習:後半グループのオリエンテーション資料を読む
1.5時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
後半グループのオリエンテーションを実施する.専門分野に関する技術内容の概要を説明し、学生が調査・検討する項目を提示する。
事後学習・事前学習
事後学習:後半グループのオリエンテーション資料を読む
事前学習:課題に対し調査・検討を行いプレゼンテーション資料としてまとめる。
1.5時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
選択した課題についてまとめた資料を元に、プレゼンテーションとディスカッションを行う。
事後学習・事前学習
事後学習:ディスカッションの内容を元にレポートを作成する。
事前学習:課題に対し調査・検討を行いプレゼンテーション資料としてまとめる。
1.5時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
選択した課題についてまとめた資料を元に、プレゼンテーションとディスカッションを行う。
事後学習・事前学習
事後学習:ディスカッションの内容を元にレポートを作成する。
事前学習:課題に対し調査・検討を行いプレゼンテーション資料としてまとめる。
1.5時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
選択した課題についてまとめた資料を元に、プレゼンテーションとディスカッションを行う。
事後学習・事前学習
事後学習:ディスカッションの内容を元にレポートを作成する。
事前学習:課題に対し調査・検討を行いプレゼンテーション資料としてまとめる。
1.5時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
課題に対する調査を行う。
事後学習・事前学習
事後学習:学習した内容を復習する
1時間
第15回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
授業の振り返り
事後学習
授業の振り返り
0.5時間

成績評価の方法
授業にきちんと出席することが成績評価の前提。発表内容と発表技術、セミナーにおける質問などによる積極性、課題への取り組み、及び出席状況を基に評価する。A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
各グループのコンタクト教員の指示に従うこと。

教科書
各グループのコンタクト教員の指示に従うこと。
参考書
各グループのコンタクト教員の指示に従うこと。

オフィスアワー
全般的なことについては、屋山(学科幹事)にまずメールで相談してください。
アポイントを取ってから、
新宿校舎A-2273号室に来ていただくことでも構いません。
(yayama.tomoe@cc.kogakuin.ac.jp)
また、各担当教員へは講義開始後に配布する日程表と連絡先を確認して個別に
連絡してください。
受講生へのメッセージ
自分に合っていると思う分野でも、後になってそうではない場合もあります。逆もまた然りです。先入観を持たずに考えてみましょう。

実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
企業や研究所での経験がある教員が、これまでの専門的なを活かし、最新の研究トレンドについて講義する。

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと