Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
2Q
科目名
Introduction to Phisycal Chemistry
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Introduction to Phisycal Chemistry
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0200485 Introduction to Phisycal Chemistry
担当教員
NAGAI Hiroki
単位数
1.0Credits
曜日時限
Thu.2Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1E-106講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   80 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
物理化学の原子の電子配置,結合,分子構造,結晶,気体や電気化学に関して理解する。
受講にあたっての前提条件
原子の電子配置,結合,分子構造,結晶,気体や電気化学の基礎知識や概念を認識していること。
授業の方法とねらい
物理化学は,化学における物質の種類にとらわれない共通的な法則性の理解を目的とした学問である。この科目では,物理化学入門,熱統計力学の発展として化学熱力学を理解する。
AL・ICT活用
Project Based Learning

第1回
授業形態
対面
事前学習
事前学習;内部エネルギーについて復習する。
1.5時間
授業内容
1:内部エネルギー
内部エネルギーに関して理解する。
事後学習・事前学習
事後学習;内部エネルギーに関して復習する。
事前学習;系と仕事について予習する。
3時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
2:系と仕事について
系と仕事に関して理解する。
事後学習・事前学習
事後学習;系と仕事に関して復習する。
事前学習;熱容量と転移のエンタルピーについて復習する。
3時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
3:熱容量と転移のエンタルピーについて
熱容量と転移のエンタルピーに関して理解する。
事後学習・事前学習
事後学習;熱容量と転移のエンタルピーに関して復習する。
事前学習;反応のエンタルピーについて予習する。
3時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
4:反応のエンタルピーについて
反応のエンタルピーに関して理解する。
事後学習・事前学習
事後学習;反応のエンタルピーに関して復習する。
事前学習;標準エントロピーについて予習する。
3時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
5:標準エントロピーについて
標準エントロピーに関して理解する。

事後学習・事前学習
事後学習;標準エントロピーに関して復習する。
事前学習;ギブズの自由エネルギーについて予習する。

3時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
6:ギブズの自由エネルギー
ギブズの自由エネルギーについて理解する。
事後学習・事前学習
事後学習;ギブズの自由エネルギーについて復習する。
事前学習;本講義科目の課題を解き直す。
3時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
7:学習内容の確認
これまでの学習内容に関して確認する。
事後学習・事前学習
事後学習;学習成果の内容を確認する。
1.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
8. 学習成果の振り返り
これまでの学習を確認する。
事後学習
事後学習;学習成果を確認し,不十分な箇所を補う。
1.5時間

成績評価の方法
原則として、期末試験の点数が60点以上を合格とする。ただし、授業中提出課題の評価を50%まで含め、総合評価が100点を超えないようにして規格化して評価する。
受講生へのフィードバック方法
学生への全体的な講評などをKU-LMS上に掲示する

教科書
特になし
参考書
佐藤光史監修 他著 大学生の化学 Introduction 培風館
Gordon M. Barrow著 バーロー物理化学(下) 東京化学同人
Moore WJ. 著 基礎物理化学 東京化学同人
枝元一之著 初めて学ぶ物理化学 化学同人
前川恒夫著 物理化学 裳華房
Peter Atkins 著 アトキンス物理化学(上)(下) 東京化学同人

オフィスアワー
土曜13:00-15:00とする。教員の居室は八王子キャンパス(4号館7階704号室)。会議や出張で不在の可能性があるので事前に連絡を取ることを推奨する。メールで連絡・質問する場合は、st40846@ns.kogakuin.ac.jpまで。
受講生へのメッセージ
物理化学は様々な専門分野の基礎的な部分です。断片的な知識としてではなく,論理的につながりのある系として,理解するよう努めて下さい。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと