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Teacher name : 磯崎 咲美
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開講年度
2025Year
開講学期
Intensive
科目名
Information and Media for Museum
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Information and Media for Museum
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A0800045 Information and Media for Museum
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Intensive course
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0765教室
学位授与の方針
教職・学芸員課程 該当なし
具体的な到達目標
博物館における情報の意義と活用方法や情報発信の課題などについて理解を深める。博物館情報の活用に関する基礎的能力を身につけることを目指す。
受講にあたっての前提条件
さまざまな博物館におけるICT利用について見学しておくこと。
授業の方法とねらい
デジタル技術の急速な進化により博物館も資料保存や展示方法など大きく変化している。博物館の世界においても情報通信技術(ICT)は不可欠の要素となった。メディアの歴史からその利用方法、教育現場の活用状況などをふまえ、博物館の現状や課題、これからの未来にむけた博物館のあり方を探る。
AL・ICT活用
Not used
授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
・ガイダンス
・博物館における情報メディアの意義 ・メディアとしての博物館 ・視聴覚教育の歴史と視聴覚教育の発展 ・社会におけるICTの利用 ・生涯学習の場としてのメディア利用 ・メディアの接触状況(調査結果からわかること) ・博物館のメディア導入と今後 ・博物館資料のデータベース化と活用方法 ・博物館の情報発信 ・博物館展示におけるメディア活用事例 ・多メディア時代の新課題 ・まとめ 事前事後学習として 実際に博物館でのICT利用について見学する。(2〜3時間) 成績評価の方法
授業への出席状況と授業内レポートの提出。授業内レポートは翌々日までには提出のこと。
成績は主に課題レポートにより評価。提出期限厳守。 受講生へのフィードバック方法
授業内やメールでの回答
教科書
指定教科書なし
参考書
指定参考書なし
オフィスアワー
授業前後およびメールでの問い合わせ
受講生へのメッセージ
授業は映像やデータ分析などを基に、受講生が積極的に意見交換ができるような参加型授業を目指す。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
メディアを使った展示に関すること、調査研究の仕方など実践をふまえた実務経験
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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