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Teacher name : HORIUCHI Kunio
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開講年度
2025Year
開講学期
1Q
科目名
Mechanical Drawing
授業種別
Experiment
科目名(英語)
Mechanical Drawing
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100411 Mechanical Drawing
担当教員
HORIUCHI Kunio
単位数
1.0Credits
曜日時限
Thu.4Period,Thu.5Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
03-206共通製図室1
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
自然科学に関する基礎知識や概念を工学問題に説明することができる。
1. 製図の基本的事項,表示ルールが理解できる 2. 製品を図面で表現できる 3. 図面の内容を立体的に表現できる 受講にあたっての前提条件
自然科学に関する総合的な考え方をしたことがある。
機械図面を見たことがある。 授業の方法とねらい
「モノづくり」の基準となる製図法を習得し、設計力と読図力の基礎を身につける。
1. 立体の投影図を通じて空間的、立体的観念を養成する。 2. 機械要素と製図の基礎及び表示ルールを習得する。 3. 手書き製図演習により基礎的な製図技術を身に付け、製品を図面で表現する能力を養成する。 4. 作図をとおして綿密な作業方法を養成する。 AL・ICT活用
Practice Fieldwork
第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書のP1〜P10、P177〜P182を確認しておく
0.5時間
授業内容
ガイダンス、図面の機能、目的と特質、規格。演習「製図用具の使用法」。03-206製図演習室
事後学習・事前学習
演習の線種と図を完成させる。
教科書のP11〜P24を確認しておく 0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
線の種類と表示法、投影法、図形の表し方。演習「ブロック」
事後学習・事前学習
ブロックを完成させる。
教科書のP25〜P45、P75〜P81を確認しておく 0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
寸法表示、寸法精度、加工法。演習「六角ボルト」
事後学習・事前学習
六角ボルトを完成させる。
教科書のP46〜P74、P88〜P96を確認しておく。 0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
はめあい、表面荒さ。演習「段付きシャフト」
事後学習・事前学習
段付きシャフトを完成させる。
教科書のP81〜P100を確認しておく。 0.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
歯車、ばね。演習「歯車」。
事後学習・事前学習
歯車を完成させる。
教科書全体を読み直す。 0.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
学習成果の確認(1)。演習「最終製図課題」
事後学習・事前学習
製図内容を教科書で見直す。
製図課題の立体スケッチを描く。 0.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
学習成果の確認(2)。「最終製図課題」
事後学習・事前学習
製図内容を教科書で見直す。
0.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業内容の振り返り。
事後学習
課題の完成度を高める。
0.5時間
成績評価の方法
授業毎の演習製図50点、最終製図課題50点とし60点以上を合格とし単位を与える。ただし、最終製図課題は実技試験として行うため出席して提出しないと不合格となる。
受講生へのフィードバック方法
授業中に質問を受け付ける。課題は添削して返却する。
教科書
基礎から学ぶ機械製図:基礎から学ぶ機械製図編集委員会、オーム社
参考書
JISに基づく標準機械製図:北郷薫監修、オーム社
JIS機械製図法第6版:有吉省吾、竹之内和樹著、朝倉書店 機械製図マニュアル第4班:桑田浩志、徳岡直靜、日本規格協会 オフィスアワー
木曜日9:00〜11:00、八王子校舎04-807
受講生へのメッセージ
図面は、エンジニアにとって「モノづくり」世界共通の表現法です。暗算ができなくとも電卓で計算ができるのと同様、CADの進歩普及により作図の自動化や効率化は進みましたが、設計者には鉛筆で自分の頭の中(企画構想)を見える化(図面化)できる事が求められます。製図のルールを習得し、立体を平面図に、また平面図から立体形状をイメージできる力(立体観念)を身につけて、エンジニアにとって最大の喜びである「無から有を生み出す」表現法を学んでください。
授業履修のために、独式大コンパス三本組、シャープペン(0.5と0.3のB芯)、消しゴム、字消し板、円のテンプレート大、中心器の持参が必要です。生協で購入してください。 ドラフターを使用するため、定規、三角定規は必須ではありません。 実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
製品開発の経験がある教員が、実務経験を活かし、機械製図について講義する。
教職課程認定該当学科
Department of Mechanical Science and Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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