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Teacher name : KAIZUKA Tsutomu
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開講年度
2025Year
開講学期
4Q
科目名
Engineering Mechanics II
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Engineering Mechanics II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100483 Engineering Mechanics II
担当教員
KAIZUKA Tsutomu
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.2Period,Mon.6Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
力学に関する基礎学力を身につけること。
以下に具体的な達成目標を示す。 1)各種物理量と単位系が理解できる。 2)Free body diagramを描くことができる。 3)つりあい条件を理解し、適用できる。 4)動力学を理解している。 5)質点系のモデル、回転系の力学を理解している。 受講にあたっての前提条件
1)各種物理量と単位系を知っている。
2)Free body diagramを知っている。 3)つりあい条件を知っている。 4)動力学を知っている。 5)質点系のモデル、回転系の力学を知っている。 授業の方法とねらい
本科目のねらいは、今後履修する専門科目を理解するのに必要な力学の基礎知識を、大学1年生時に身につけることである。つまり、工学関連の諸力学の土台作りが目標である。入学時の到達度差に配慮し、高校物理程度の基本的な事項から取り扱い始めるが、最終的には、より理論的で厳密な内容も取り扱う。
授業は、2限を遠隔同時双方向、6限を遠隔オンデマンドの形式で行う。教科書と授業資料を用いて講義を行う。英語の力学用語に慣れ親しむために、教科書は英語のものを使用する。授業資料は、それを和訳して作成したものである。講義形式ではあるものの、授業中に多くの演習を行う。演習では関数電卓を使用するので、各自用意すること。 AL・ICT活用
Practice Fieldwork
第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
教科書の授業予定範囲の和訳・予習
2時間
授業内容
教科書の2.5節(Structures in Equilibrium)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。 3.5時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の2.6節(Centroids and Centers of Mass)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。 3.5時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の3.1(1)節(Motion of a Point: Position, Velocity, and Acceleration)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。 3.5時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の3.1(2)節(Motion of a Point: Straight-Line Motion)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。 3.5時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の3.1(2.1)(2.2)(2.3)節(Straight-Line Motion: Acceleration Specified as a Function of Time; Velocity; and Position)
教科書の3.1(3.1)節(Curvilinear Motion: Cartesian Coordinates) 事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。 3.5時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の3.1(3.2)節(Curvilinear Motion: Angular Motion)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。 3.5時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の3.1(3.3)節(Curvilinear Motion: Rotating Unit Vector)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。 3.5時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の3.1(3.4)(3.5)(3.6)節(Curvilinear Motion: Normal and Tangential Components; Use of Instantaneous Radius of Curvature; Circular Motion)
学習内容の振り返り 事後学習
これまでの授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。 3.5時間
成績評価の方法
各回の授業で出される課題への回答をもって、成績を評価する。
A+〜Fの6段階評価でD以上を合格とする。 ただし、授業の欠席が4回以上の場合、不合格とする。 受講生へのフィードバック方法
課題の解答・解説を授業内で行う。
教科書
Statics and Dynamics(機械理工学科が作成した教科書のため、学内の生協で購入すること。一般の書店では購入不可)
参考書
入江敏博、詳細工業力学、理工学社
オフィスアワー
月曜16:00-16:30 遠隔授業のため、メールで対応する。連絡先のメールアドレスは、授業資料に記載する。
受講生へのメッセージ
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Mechanical Science and Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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