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Teacher name : KAIZUKA Tsutomu
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開講年度
2025Year
開講学期
1Q
科目名
Engineering Mechanics Ⅲ
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Engineering Mechanics Ⅲ
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100484 Engineering Mechanics Ⅲ
担当教員
KAIZUKA Tsutomu
単位数
2.0Credits
曜日時限
Thu.2Period,Thu.6Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
1)運動方程式を使った定式化を理解している。
2)仕事と運動エネルギー、ポテンシャルの概念を理解している。 受講にあたっての前提条件
1)運動方程式を使った定式化を知っている。
2)仕事と運動エネルギー、ポテンシャルの概念を知っている。 授業の方法とねらい
今後履修する専門科目の理解に必要な力学の基礎を習得できる。「工業力学I、II」の理解を深め、発展させる。
授業は、2限を遠隔同時双方向、6限を遠隔オンデマンドの形式で行う。教科書と授業資料を用いて講義を行う。英語の力学用語に慣れ親しむために、教科書は英語のものを使用する。授業資料は、それを和訳して作成したものである。講義形式ではあるものの、授業中に多くの演習を行う。演習では関数電卓を使用するので、各自用意すること。 AL・ICT活用
Practice Fieldwork
第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
教科書の授業予定範囲の和訳・予習
2時間
授業内容
教科書の3.1(3.7)節(Curvilinear Motion: Polar Coordinates)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。 3.5時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の3.2節(Relative Motion)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。 3.5時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の3.3(1)-(3)節(Force, Mass and Acceleration: Newton's Second Law; Inertial Reference Frame; Equation of Motion for the Center of Mass)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。 3.5時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の3.3(4)-(5)節(Force, Mass and Acceleration: Applications; Cartesian Coordinates and Straight-Line Motion)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。 3.5時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の3.3(6)-(7)節(Force, Mass and Acceleration: Normal and Tangential Components; Polar Coordinates)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。 3.5時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の3.4(1)-(2)節(Energy Methods: Principle of Work and Energy; Work)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。 3.5時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の3.4(3)-(4)節(Energy Methods: Work Done by Various Forces; Power)
事後学習・事前学習
今回授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習し、次回授業に関わる教科書の範囲を和訳・予習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。 3.5時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教科書の3.4(5)節(Conservation of Energy)
学習内容の振り返り 事後学習
これまでの授業に関わる授業資料、教科書の演習問題などを復習する。
今回授業の課題を行い、期限までに回答を提出する。 3.5時間
成績評価の方法
各回の授業で出される課題への回答をもって、成績を評価する。
A+〜Fの6段階評価でD以上を合格とする。 ただし、授業の欠席が4回以上の場合、不合格とする。 受講生へのフィードバック方法
課題の解答・解説を授業内で行う。
教科書
Statics and Dynamics(機械理工学科が作成した教科書のため、学内の生協で購入すること。一般の書店では購入不可)
参考書
入江敏博、詳細工業力学、理工学社
オフィスアワー
金曜14:00-14:30 遠隔授業のため、メールで対応する。連絡先のメールアドレスは、授業資料に記載する。
受講生へのメッセージ
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Mechanical Science and Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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