Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
1Q
科目名
Introduction to Chemistry and Life Science
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Introduction to Chemistry and Life Science
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900221 Introduction to Chemistry and Life Science
担当教員
SAKAGUCHI Masayoshi,SHIN Yongchol,ABURAI Nobuhiro,IMAMURA Yasutada,KAWAHARA Masahiro,FUJII Katsuhiko
単位数
1.0Credits
曜日時限
Mon.4Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1N-029講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   80 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
生命化学科での生命科学の基礎を身につける。
受講にあたっての前提条件
生命化学科を志望する学生は受講することが望ましい。
授業の方法とねらい
 生命化学の全体像を解説する。学生が,生命化学科での4年間の学びの全体を把握し,学科で学ぶ目的を明確にする。本学科の教員が,各自の専門領域のトピックスを話すので,学科での学びの基礎となる知識や考え方を理解する。
 第1回〜第7回までは分担教員によるオムニバス形式で開催される。第8回授業に相当する内容はオンデマンドで開講されるので、初回授業で説明を聞くこと。また、原則として対面形式で開講するが、一部の授業(4/28 今村教授)はオンデマンドで開講される予定である(変更がある場合は事前に案内します)。
AL・ICT活用
Discussion Debate

第1回
授業形態
対面
事前学習
生命化学科学修便覧をよく読む。
高校の化学基礎、化学、生物基礎、生物を復習しておく。
1時間
授業内容
【生命化学科での研究】微生物の世界(The microbial world)を開拓する:藤井 克彦 (生物資源化学研究室) 対面授業
事後学習・事前学習
生命化学科学修便覧を確認する。
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
【生命化学科での研究】 人に役立つケミカル-バイオリファイナリーの創出:油井 信弘(化学微生物学研究室) 対面授業
事後学習・事前学習
高校の化学基礎、化学の教科書を復習しておく。
生命化学科学修便覧を確認する。
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
【生命化学科での研究】化学をもって細胞を「制」す:辛 英哲 (細胞生化学研究室) 対面授業
事後学習・事前学習
高校の化学基礎、化学の教科書を復習しておく。
生命化学科学修便覧を確認する。
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
【生命化学科での研究】分子からの体つくり:今村 保忠 (生体機能化学研究室) オンデマンド
事後学習・事前学習
高校の生物基礎、生物の教科書を復習しておく。
生命化学科学修便覧を確認する。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
【生命化学科での研究】酵素の機能を探る:坂口 政吉 (酵素機能化学研究室) 対面授業
事後学習・事前学習
高校の生物基礎、生物の教科書を復習しておく。
生命化学科学修便覧を確認する。
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
【生命化学科での研究】疾患治療を目指した細胞工学:河原 正浩 (細胞創製化学研究室) 対面授業
事後学習・事前学習
高校の生物基礎、生物の教科書を復習しておく。
生命化学科学修便覧を確認する。
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
【生命化学分野のキャリア】 藤井 克彦 対面授業
生命化学科で知識・実験技術を習得することで、卒業後の進路として、どのような職業人を目指すことが可能かを解説する
事後学習・事前学習
高校の生物基礎、生物の教科書を復習しておく。
生命化学科学修便覧を確認する。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
【生命化学の展望】 藤井 克彦 オンデマンドEx
生命化学科の全体像について,3年生までの各学問体系の学び,4年生,大学院修士課程を含めた3年間での研究について概説する。また、生命化学科で学修した知識・実験技術が、社会や産業界のどのような場で活かされているのかを解説する。
指定する期間内に必ず視聴すること。
事後学習
配信資料を視聴した上で、KU-LMSよりレポートを提出する。生命化学科学修便覧を確認する。
2時間

成績評価の方法
授業にきちんと出席することが成績評価の前提。課外活動による欠席は認めない(公欠扱いはしない)。授業内実施の確認テストないしレポートで平常点を算出する。A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSを活用する場合があるので、学籍メールおよびキューポート掲出等に注意しておくこと

教科書
特になし。授業毎に適宜資料を配布する
参考書
ヴォート 基礎生化学 第4版 東京化学同人

オフィスアワー
科目担当:藤井 火曜日 16:00〜18:00 17号館 256 室。ただし、急な会議等で不在にすることもあるので、事前にメールで日程調整すると確実です。
その他の分担担当教員には,授業終了後の教室あるいはメールで確認すること。
受講生へのメッセージ
生命化学科での学びをとおして,新しい生命像を一緒に作り上げていきましょう。

実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ1b/Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと