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Teacher name : ICHIKAWA Norimitsu
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Electrical System for Buildings
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Electrical System for Buildings
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0200308 Electrical System for Buildings
担当教員
ICHIKAWA Norimitsu
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.6Period
キャンパス
Shinjuku Remote
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 75 % 3 汎用的問題解決力の修得 25 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
建築設備士、電験3種程度の電気設備に関する内容を理解できることを目標とする。
受講にあたっての前提条件
電力エネルギー発生、高電圧・プラズマの講義を受講していることが望ましい。
授業の方法とねらい
本講義は、電気設備(ビル電気システム)に関する基礎技術等を紹介し、電気設備に関する基礎知識を身につけることを目的としております。
AL・ICT活用
Other
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
教科書を読んで、講義内容および電気設備工学の概要を理解しましょう。
1時間
授業内容
講義内容の説明および電気設備工学の概要説明
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、講義内容および電気設備工学の概要を理解して下さい。
1時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
電気設備の概要
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、電気設備の概要を理解して下さい。
1時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
電気設備の概要(接地)
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、電気設備の概要(接地)を理解して下さい。
1時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
電気設備に関する関係法令および国際規格等の概要
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、電気設備に関する関係法令および国際規格等の概要を理解して下さい。
1時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
建築電気設備の基本計画
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、建築電気設備の基本計画を理解して下さい。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
建築電気設備の基本計画(省エネルギー計画)
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、建築電気設備の基本計画(省エネルギー計画)を理解して下さい。
1時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
受変電設備(概要)
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、受変電設備(概要)を理解して下さい。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
受変電設備(短絡電流他)
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、受変電設備(短絡電流他)を理解して下さい。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
防災設備
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、防災設備を理解して下さい。
1時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
防災設備(雷保護設備他)
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、防災設備(雷保護設備他)を理解して下さい。
1時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
監視制御設備
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、監視制御設備を理解して下さい。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
動力設備
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、動力設備を理解して下さい。
1時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
情報通信設備
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、情報通信設備を理解して下さい。
1時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
情報通信設備(その2)および自家発電設備
事後学習・事前学習
教科書やノートで講義内容を復習し、情報通信設備(その2)および自家発電設備を理解して下さい。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
レポートを提出しましょう。
事後学習
ビル電気システムの教科書を繰り返し読んで、ビルや工場等で役立つ技術を理解しましょう。
1時間
成績評価の方法
成績は期末のレポートをA+〜F の6段階で評価し、D以上を合格とします。
受講生へのフィードバック方法
ビル電気システムの教科書の一部は、KU-LMSから毎回閲覧できますので、その内容を講義時間中にノートにまとめてみましょう。
教科書
奥村克夫著:「設備エンジニアのための電気設備」、オーム社、2010年(在庫は無いと思います)
※上の書籍の一部は、KU-LMSからダウンロードできますので、買わなくて良いです。もし在庫があるときは、購入してみましょう。 参考書
電気設備学会編:『建築設備士受験の総合対策 電気設備編[改訂12版]』
(電気設備学会出版物リスト:https://www.ieiej.or.jp/service/text-app/book05.html) 電気設備を理解するために以下の書籍も役立ちます。 田沼和夫:『大写解 高圧受電設備ー施設標準と構成機器の基本解説ー』、オーム社、2017年 オフィスアワー
水曜日17:00〜18:00(八王子校舎10号館101室)
受講生へのメッセージ
建築設備士の国家資格を取得できるようにがんばってください。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Electrical and Electronic Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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