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Teacher name : 鈴木 達也
Teacher name : SAKAMOTO Tetsuo
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開講年度
2025Year
開講学期
2Q
科目名
Experiments in Physics Education
授業種別
Experiment
科目名(英語)
Experiments in Physics Education
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0200660 Experiments in Physics Education
担当教員
null,SAKAMOTO Tetsuo
単位数
1.0Credits
曜日時限
Wed.4Period,Wed.5Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
04-757セミナー室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 10 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 10 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
1.物理学の基礎である「力学」「熱力学」「波動」「電磁気学」「量子(原子)」について、実験を通し自らが理解すること。
2.実験を通し自らが理解したことについて、物理を志す生徒を対象レベルとして説明ができるようになること。 受講にあたっての前提条件
物理学1、物理学2、物理学実験、物理学演習の内容を理解しておくことが望ましい。また、この科目は教職を目指す学生を主として対象としている。
授業の方法とねらい
本実験科目では、物理学の基礎である「力学」「熱力学」「波動」「電磁気学」「量子(原子)」について、実験を通し自らが理解し、かつ、物理を志す(高等学校の)生徒への教育のための説明ができるようになることを目的とする。
AL・ICT活用
Group Work/Presentation
第1回
授業形態
対面
事前学習
とくになし。
0.5時間
授業内容
第1回 ガイダンス・実験の心得等
この日は実験は行わないが、実験にあたっての基本的注意事項、安全に関する指導、および単位修得条件等を説明する。 事後学習・事前学習
ガイダンスの内容をテキストをもとに復習する。
次回実験内容についてテキストの該当範囲を熟読し、予習レポートを作成する。 1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
第2回 力学:運動方程式とエネルギー保存則
事後学習・事前学習
事前学習: 実験指導書の該当部分を熟読し、予習レポートを作成すること。
事後学習: 予習レポートに追記する形で実験レポートを作成する。 2時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
第3回 熱力学:気体の三法則
事後学習・事前学習
事前学習: 実験指導書の該当部分を熟読し、予習レポートを作成すること。
事後学習: 予習レポートに追記する形で実験レポートを作成する。 2時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
第4回 波動①:波 〜音の波動現象を考える〜
事後学習・事前学習
事前学習: 実験指導書の該当部分を熟読し、予習レポートを作成すること。
事後学習: 予習レポートに追記する形で実験レポートを作成する。 2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
第5回 波動②:波 〜光の波動現象を考える〜
事後学習・事前学習
事前学習: 実験指導書の該当部分を熟読し、予習レポートを作成すること。
事後学習: 予習レポートに追記する形で実験レポートを作成する。 2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
第6回 電磁気:電磁誘導と電磁波
事後学習・事前学習
事前学習: 実験指導書の該当部分を熟読し、予習レポートを作成すること。
事後学習: 予習レポートに追記する形で実験レポートを作成する。 2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
第7回 量子:原子とスペクトル
事後学習・事前学習
事前学習: 実験指導書の該当部分を熟読し、予習レポートを作成すること。
事後学習: 予習レポートに追記する形で実験レポートを作成する。 2時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
本科目の講評を述べる。
事後学習
特に無し。
1時間
成績評価の方法
予習レポート、実験中の評価、実験レポートをもとに理解度をGradeで評価する。Grade D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
第8回(オンデマンド)の際に今回習得した内容の再確認と講評を行う。
教科書
実験指導書(第1回目に配布)
参考書
特になし。
オフィスアワー
毎週火曜日、18:00〜19:00の間、メールやZoom等で対応いたします。利用希望者はまず、メールで連絡してください。
なお、メールでの問い合わせは随時受け付けます。 宛先: ct13087@ns.kogakuin.ac.jp (応用物理学科・坂本) 受講生へのメッセージ
人に教えるということは、相当の知識や経験が必要になります。ただ努力すればいいということではありませんが、将来、教職に就きたい学生はこの科目を受講し、「教え方」を学んでください。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Applied Physics
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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