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Teacher name : 吉田 勝彦
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Introduction to Physics I
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Introduction to Physics I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0200800 Introduction to Physics I
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Wed.1Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
1.物理量の単位や次元の概念の習得し、さまざまな単位の間の換算ができるようになること
2.力学の基本法則について理解し、その内容を説明できること 3.具体的な力学的現象について、基本法則をもとに計算できるようになること 4.力学的な保存量の理解と,その保存則を使用できること. 5.剛体の静止条件の理解とその適用ができること. 受講にあたっての前提条件
高校数学全範囲の内容(特に関数・ベクトル・微分・積分)を理解し、使えるようになっていること。
授業の方法とねらい
物理学概論Iでは、物理学の基礎となる力学について学ぶ。また、これらの学習を通じて現実に起こる自然現象をどのようにモデル化し、数学的な方法を用いて記述していくかということを系統的に学び、後の専門科目を学習する際の基礎を築く。
この授業は遠隔(オンデマンド)形式で行う。 AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
高校数学の復習
1時間
授業内容
物理量と単位、物理的次元
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
座標とベクトル
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
速度・加速度と微積分
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
加速度から位置を求める(1):加速度が時間の関数で与えられている場合
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
加速度から位置を求める(2):加速度が速度の関数で与えられている場合
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
加速度から位置を求める(3):加速度が位置に比例する場合
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
運動学の総合演習
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
運動の法則
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
様々な力
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
力のつり合いと運動方程式
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
仕事とエネルギー
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ポテンシャル・保存力・エネルギー保存則
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
単振動
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
運動量保存則と衝突問題
事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
筆記試験の講評
事後学習
筆記試験の結果について振り返る
1時間
成績評価の方法
「定期試験の結果」及び「講義中に課したレポート課題」を8:2の割合で評価し、Grade D 以上を合格とする.
受講生へのフィードバック方法
講義中のレポートに関しては,締切後に解説を学習支援システムに掲載する.
試験に関しては15回目に問題ごとの全体の講評を学習支援システムに掲載する. 教科書
加藤潔『理工系物理学講義』(培風館)
講義は、この教科書をもとに作成した資料をもとに行われる。 参考書
他にも、大学レベルの力学の教科書は多く出版されているので、各自に合ったものを少なくとも1冊は購入しておくことを勧める。
オフィスアワー
月,水,木:12:00〜12:30
八王子校舎1W−332室 物理準備室 受講生へのメッセージ
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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