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Teacher name : SHINDOU Tetsuo
Teacher name : 田邊 誠
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開講年度
2025Year
開講学期
4Q
科目名
Physics : Lecture & Exercises ⅢA
授業種別
Lecture and Practice
科目名(英語)
Physics : Lecture & Exercises ⅢA
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0201035 Physics : Lecture & Exercises ⅢA
担当教員
SHINDOU Tetsuo,null
単位数
1.5Credits
曜日時限
Wed.1Period,Thu.2Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
1W-211講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
・剛体の概念を理解する
・剛体の運動の理解のために属性として質量と慣性モーメントがあることを理解する ・剛体のつりあい条件を理解し,簡単な系に適用して分析できる ・剛体の運動方程式を理解し,簡単な系に適用して分析できる 受講にあたっての前提条件
「物理学及び演習I」および「物理学及び演習II」の内容を理解していること。また、高校数学全範囲および「微分及び演習(微分積分及び演習I)」・「積分及び演習(微分積分及び演習II)」・「線形代数及び演習I(線形代数学及び演習I)」・「線形代数及び演習II(線形代数学及び演習II)」の内容を理解し、使えるようになっていること。
授業の方法とねらい
「物理学及び演習I」および「物理学及び演習II」で学んだ、力学の諸概念と物理学の考え方をもとに、質点系と剛体の力学に関する基礎を学ぶ。
また、これらの学習を通じて、現実に起こる自然現象をどのようにモデル化し、数学的な方法を用いて記述していくかということを系統的に学び、後の工学系の専門科目を学習する際の基礎を築く。 この授業は、「オンデマンド形式の講義」と「対面形式の演習」の2回を一組として、期末試験前に全14回(全7週)の授業が行われる。また、期末試験後に行われるオンデマンド形式の第15回・16回については、公開される期末試験の結果をもとに自身で総復習を行うこと。 対面形式の演習については、時間割上の授業時間に教室で授業を受けること。「オンデマンド形式の講義」は、時間割上の授業時間に受講をする必要は無いが、必ず「対面形式の演習」の前に受講し、内容を把握しておくこと。教室授業は、その回の講義を事前に受け、内容を把握しておくことを前提として行われる。 AL・ICT活用
Discussion Debate/Presentation/Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
事前学習
「物理学及び演習I」・「物理学及び演習II」の復習
1時間
授業内容
第1週(第1回・第2回)の内容:
(オンデマンド講義)運動量・角運動量・衝突 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第2回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第1週(第1回・第2回)の内容:
(オンデマンド講義)運動量・角運動量・衝突 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第3回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第2週(第3回・第4回)の内容:
(オンデマンド講義)質点系の力学 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第4回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第2週(第3回・第4回)の内容:
(オンデマンド講義)質点系の力学 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第5回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第3週(第5回・第6回)の内容:
(オンデマンド講義)剛体の静力学 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第6回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第3週(第5回・第6回)の内容:
(オンデマンド講義)剛体の静力学 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第7回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第4週(第7回・第8回)の内容:
(オンデマンド講義)慣性モーメントの基礎 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第8回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第4週(第7回・第8回)の内容:
(オンデマンド講義)慣性モーメントの基礎 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第9回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第5週(第9回・第10回)の内容:
(オンデマンド講義)慣性モーメントの性質 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第10回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第5週(第9回・第10回)の内容:
(オンデマンド講義)慣性モーメントの性質 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第11回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第6週(第11回・第12回)の内容:
(オンデマンド講義)剛体の運動 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第12回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第6週(第11回・第12回)の内容:
(オンデマンド講義)剛体の運動 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第13回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第7週(第13回・第14回)の内容:
(オンデマンド講義)剛体運動の実例 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
2時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第7週(第13回・第14回)の内容:
(オンデマンド講義)剛体運動の実例 (対面演習)講義内容に関する問題演習 事後学習・事前学習
講義内容の復習および演習問題の自習
3時間
第15回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
第15回・第16回の内容:
(オンデマンド講義)期末試験結果の確認と復習 (オンデマンド演習)期末試験問題について、解法まで含めた完全答案の作成 事後学習・事前学習
試験内容の復習
1時間
第16回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第15回・第16回の内容:
(オンデマンド講義)期末試験結果の確認と復習 (オンデマンド演習)期末試験問題について、解法まで含めた完全答案の作成 事後学習
試験内容の復習
1時間
成績評価の方法
定期試験、および対面授業における演習点によって理解度を評価し、グレード D 以上を合格とする。定期試験を 70%、演習点を 30% の割合とする。対面授業における演習点には、共通のレポート課題の評価を含むが、詳細は対面授業担当の教員の指示による。
受講生へのフィードバック方法
定期試験の結果と演習点を、個別にオンラインで確認できるようにする。詳細は学生ポータルを通じて掲示する。
教科書
講義:加藤潔『理工系物理学講義』(培風館)
演習:『物理学演習テキスト』 (学術図書出版) 講義については、上記の教科書をもとに作成した資料をもとに行われる。 演習については、上記のテキストに加え、別途作成した問題集も用いる。適宜、授業内の指示や KU-LMS などの案内を確認すること。 参考書
大学レベルの質点系や剛体に関する力学の教科書は多く出版されているので、各自に合ったものを少なくとも1冊は購入しておくことを勧める。
オフィスアワー
水曜日と木曜日の昼休みは実験準備室にいます.
受講生へのメッセージ
わからないところは遠慮せずに聞きましょう。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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