Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Chemical Engineering Design and Drawing by CAD
授業種別
Practice
科目名(英語)
Chemical Engineering Design and Drawing by CAD
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0300147 Chemical Engineering Design and Drawing by CAD
担当教員
null,OKAZAKI Takuya,KOHRI Hitoshi
単位数
2.0Credits
曜日時限
後期(3Q)(Fri.2Period,Fri.3Period),後期(4Q)(Fri.2Period,Fri.3Period)
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-1411 Izumi11

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80%
3 汎用的問題解決力の修得 20%
4 道徳的態度と社会性の修得 0%
具体的な到達目標
○CADソフトウェアをセットアップし,操作できるようになること。 ○三次元物体を国際的な諸規格に則って CADを⽤いて図⾯として描くことが出来ること。 ○既存の図⾯に修正・改良を加えることが出来ること。 ○設計者や加工技術者との意思疎通に支障がない程度に図⾯を理解し、図⾯を通して製作現場に適切な指示が出せること。
受講にあたっての前提条件
授業のねらいを把握し、それを習得する意志がある。
授業の方法とねらい
図学及び製図演習の知識を基に,化学工学機器の設計についての基本的考え方を整理・習得したうえで,CADソフトウェアを使った製図について学習する.2次元図面を正確に書き・読みでき, 3次元イメージモデルから2次元図面に反映でき,また2次元図面から3次元モデルに起こせるように演習課題に通じて 学習する.熱交換器の設計を行い,安全要求を満たした 設定課題の寸法・形状の設計計算書とそれに基づいた2次元図面および3次元CADモデルの作成を行う.
環境化学関連装置要素およびその他の化学機械装置等について、将来、これらを設計・製作・設置・管理・維持・補修する仕事に就くことを念頭に、与えられた図面から必要な情報を正確に読み取り,現場へ指示が出せることを最終目標とする。
AL・ICT活用
Discussion Debate/Practice Fieldwork

第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
製図の基礎知識に関する復習を行う。
1時間
授業内容
『ガイダンス』,ソフトウェアのセットアップ方法を解説する. 
事後学習・事前学習
投影法に関する復習を行う。
1時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
基本操作に関する講義を行う。
3次元モデル入力と2次元図面出力の演習を行う。
事後学習・事前学習
前回の復習をするとともに,演習の内容を復習する
1時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
フランジの作図
事後学習・事前学習
前回の復習をするとともに,演習の内容を復習する
1時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
ビーカーの作図
事後学習・事前学習
前回の復習をするとともに,演習の内容を復習する
1時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
正十二面体の作図
事後学習・事前学習
前回の復習をするとともに,演習の内容を復習する
1時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
ブンゼンバーナーの製図
事後学習・事前学習
前回の復習をするとともに,演習の内容を復習する
1時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
ブンゼンバーナーの製図と検図
事後学習・事前学習
前回の復習をするとともに,演習の内容を復習する
1時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
二重管式熱交換器の製図(1)
事後学習・事前学習
前回の復習をするとともに,演習の内容を復習する
1時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
二重管式熱交換器の製図(2)
事後学習・事前学習
前回の復習をするとともに,演習の内容を復習する
1時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
二重管式熱交換器の製図(3),検図
事後学習・事前学習
前回の復習をするとともに,演習の内容を復習する
1時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
二重管式熱交換器の力学的解析(1),検図
事後学習・事前学習
前回の復習をするとともに,演習の内容を復習する
1時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
二重管式熱交換器の力学的解析(2),検図
事後学習・事前学習
前回の復習をするとともに,演習の内容を復習する
1時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
二重管式熱交換器の熱的解析(1)
事後学習・事前学習
前回の復習をするとともに,演習の内容を復習する
1時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
二重管式熱交換器の熱的解析(2)
事後学習・事前学習
前回の復習をするとともに,演習の内容を復習する
1時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
講義全体の内容を振り返る.
1時間

成績評価の方法
内容のまとまりごとに実施する確認テストと製図課題,解析課題で成績を評価する.その際,前者を10%,後者を90%の合計で総合的に評価する.6段階のGrade(A+,A,B,C,D,F)で評価し,D以上の者に単位を認める.
受講生へのフィードバック方法
授業内に適宜⼝頭で講評する

教科書
必要に応じて教材を配布する
参考書
水野 操 ,例題でわかる! Fusion360でできる設計者CAE(日刊工業新聞社)

オフィスアワー
講義同日 13:20-14:00, 新宿校舎の演習教室またはA-1911にて対応します。事前にメールで確認してください。
受講生へのメッセージ
環境化学システムに関わるエンジニアとして、図面が設計者(デザイナー)の意思を製作者に伝えるためのツールとしての重要な役割を果たしていることを、授業を通して理解して欲しい。
環境保全、省資源、省エネルギー、ものつくり等に関心のある学生諸君の受講を歓迎します。

実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
産業用機械製造の経験がある教員が、機械装置を設計、製作する経験を活かし、三次元CADを用いた設計について講義する。

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと