|
Teacher name : 張 超
|
開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Exercises in Electromagnetism I
授業種別
Practice
科目名(英語)
Exercises in Electromagnetism I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0400085 Exercises in Electromagnetism I
担当教員
null
単位数
1.0Credits
曜日時限
Fri.4Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1W-026講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 10 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 10 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
「電気磁気学I」で理解した静電界について,具体的な諸量の計算ができるようになる.
受講にあたっての前提条件
「電気磁気学I」を履修中,もしくは,履修したことがあること.
授業の方法とねらい
第1回〜第13回および第15回を対面形式により実施し,第14回についてはオンデマンド形式により実施する.
毎回授業中に出題される演習問題に各自が取り組み,その解き方の解説を受けることにより理解を深める.電気磁気学演習Iは,電気磁気学Iにおいて学ぶ諸現象について,演習を通して確実に習得することを目標とする.加えて,各専門科目を円滑に習得するための基礎力を身に付けることを本授業の達成目標とする. AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
対面
事前学習
シラバスを熟読し,この科目で扱う内容について把握する.
0.5時間
授業内容
静電気力に関するクーロンの法則,電気力線,電界の強さ
事後学習・事前学習
授業中に出題された演習問題について,算出条件を変えた場合も含めて復習をおこなう.
電気磁気学Iの冊子における1-1(8)について,予習をおこなう. 1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
ガウスの法則とその応用I
事後学習・事前学習
授業の冒頭でおこなわれる第1回目演習問題の解説について各自が取ったノートに基づき,復習をおこなう.
授業中に出題された演習問題について,算出条件を変えた場合も含めて復習をおこなう. 電気磁気学Iの冊子における1-1(9)について,予習をおこなう. 1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
クーロンの法則と重ね合わせの理による電界計算,ガウスの法則とその応用II
事後学習・事前学習
授業の冒頭でおこなわれる第2回目演習問題の解説について各自が取ったノートに基づき,復習をおこなう.
授業中に出題された演習問題について,算出条件を変えた場合も含めて復習をおこなう. 電気磁気学Iの冊子における1-2(1)〜(3)について,予習をおこなう. 1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
電位,電位差の計算
事後学習・事前学習
授業の冒頭でおこなわれる第3回目演習問題の解説について各自が取ったノートに基づき,復習をおこなう.
授業中に出題された演習問題について,算出条件を変えた場合も含めて復習をおこなう. 電気磁気学Iの冊子における1-2(4)〜(6)について,予習をおこなう. 1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
電位からの電界計算,等電位面と電気力線
事後学習・事前学習
授業の冒頭でおこなわれる第4回目演習問題の解説について各自が取ったノートに基づき,復習をおこなう.
授業中に出題された演習問題について,算出条件を変えた場合も含めて復習をおこなう. 電気磁気学Iの冊子における1-2(7)について,予習をおこなう. 1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
電気影像法
事後学習・事前学習
授業の冒頭でおこなわれる第5回目演習問題の解説について各自が取ったノートに基づき,復習をおこなう.
授業中に出題された演習問題について,算出条件を変えた場合も含めて復習をおこなう. 電気磁気学Iの冊子における2-1(1)a〜eについて,予習をおこなう. 1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
導体表面の電界
事後学習・事前学習
授業の冒頭でおこなわれる第6回目演習問題の解説について各自が取ったノートに基づき,復習をおこなう.
授業中に出題された演習問題について,算出条件を変えた場合も含めて復習をおこなう. 電気磁気学Iの冊子における2-1(1)f〜gについて,予習をおこなう. 1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
導体表面に働く力,静電遮蔽
事後学習・事前学習
授業の冒頭でおこなわれる第7回目演習問題の解説について各自が取ったノートに基づき,復習をおこなう.
授業中に出題された演習問題について,算出条件を変えた場合も含めて復習をおこなう. 電気磁気学Iの冊子における2-1(2)について,予習をおこなう. 1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
各種形状コンデンサを題材にした電界・電位・静電容量の計算
事後学習・事前学習
授業の冒頭でおこなわれる第8回目演習問題の解説について各自が取ったノートに基づき,復習をおこなう.
授業中に出題された演習問題について,算出条件を変えた場合も含めて復習をおこなう. 電気磁気学Iの冊子における2-1(3)〜(5)について,予習をおこなう. 1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
静電容量の合成,静電エネルギー,仮想変位法
事後学習・事前学習
授業の冒頭でおこなわれる第9回目演習問題の解説について各自が取ったノートに基づき,復習をおこなう.
授業中に出題された演習問題について,算出条件を変えた場合も含めて復習をおこなう. 参考書における「誘電体」について,予習をおこなう. 1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
電束密度,電束,各種誘電体層を挿入したコンデンサの電界・電位・静電容量の計算
事後学習・事前学習
授業の冒頭でおこなわれる第10回目演習問題の解説について各自が取ったノートに基づき,復習をおこなう.
授業中に出題された演習問題について,算出条件を変えた場合も含めて復習をおこなう. 参考書における「誘電体」について,予習をおこなう. 1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
各種誘電体層を挿入したコンデンサの電界・電位・静電容量・および絶縁耐圧の計算
事後学習・事前学習
授業の冒頭でおこなわれる第11回目演習問題の解説について各自が取ったノートに基づき,復習をおこなう.
授業中に出題された演習問題について,算出条件を変えた場合も含めて復習をおこなう. 第1〜12回目で取り組んだ演習問題の復習をおこなう. 参考書における「電流と抵抗」について,予習をおこなう. 2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
電流,オームの法則,ジュールの法則
事後学習・事前学習
授業の冒頭でおこなわれる第12回目演習問題の解説について各自が取ったノートに基づき,復習をおこなう.
授業中に出題された演習問題について,算出条件を変えた場合も含めて復習をおこなう. 第1〜13回目で取り組んだ演習問題の復習をおこなう. 3時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
第13回演習問題の解説
事後学習・事前学習
第13回目演習問題の解説について各自が取ったノートに基づき,復習をおこなう.
授業中に出題された演習問題について,算出条件を変えた場合も含めて復習をおこなう. 第1〜13回目で取り組んだ演習問題の総復習をおこなう. 3時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
学修到達度の確認(授業内試験)
事後学習
学修到達度の確認(授業内試験)において,解けなかった問題の復習を充分におこなう.
0.5時間
成績評価の方法
授業にしっかりと出席し,出題される演習問題を解き提出することが成績評価の前提となる.第15回(第14週目)の授業中に,第1回〜第14回授業内容を範囲とする学期末筆記試験を実施,授業中の提出課題と併せて評価する.評価のウエイトは,学期末筆記試験を80%,その他の授業中演習課題を20%とする.ただし,演習授業を頻繁に欠席するような者については履修放棄とみなし,学期末筆記試験の評価はおこなわない.A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする.
受講生へのフィードバック方法
第13回以降の授業において,全体の講評を述べる.
教科書
演習問題のプリントを配布する.
参考書
・「基礎電磁気学」山口昌一郎(電気学会)
オフィスアワー
後期: 水曜日 11:45〜12:15 八王子校舎5号館606室
その他,短時間であれば授業終了後の教室においても質問を受け付ける. e-mailアドレスは chao@cc.kogakuin.ac.jp 受講生へのメッセージ
実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
アンリツ社では、FPGA設計、光学設計などを担当
メカノトランスフォーマ社では、PICプログラミングを担当 教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
|