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Teacher name : 北 直樹
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Telecommunication Laws and Regulation
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Telecommunication Laws and Regulation
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0400090 Telecommunication Laws and Regulation
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.5Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0765教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 10 % 4 道徳的態度と社会性の修得 10 % 具体的な到達目標
法の理念を把握して、工学関係者として必要な事項の理解を深め、遵法の重要性を認識してもらうことを到達目標とします。
受講にあたっての前提条件
情報通信工学科学生であって,無線従事者資格修得の条件となる科目群を履修していること.
授業の方法とねらい
「授業の方法」
授業は、講義と問題演習で行います。毎回の授業の中で問題演習を行うことにより、授業内容の着実な定着を図ります。 「ねらい」 電気通信基本法およびサービス運営法等の電気通信に関する国内法の法体系全般と無線通信の基本法である電波法について、その概要が身に付きます。 AL・ICT活用
Not used
第1回
授業形態
対面
事前学習
シラバスの理解
1時間
授業内容
電気通信に関する法体系
事後学習・事前学習
第1回講義中に触れた法令の原典確認。
演習問題の見直し。 4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
電気通信の基本に関する法律
事後学習・事前学習
第2回講義中に触れた法令の原典確認。
演習問題の見直し。 4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
電波法の理念と目的
事後学習・事前学習
第3回講義中に触れた法令の原典確認。
演習問題の見直し。 4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
違法電波の状況と電波監理システム
事後学習・事前学習
第4回講義中に触れた法令の原典確認。
演習問題の見直し。 4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
無線局免許
事後学習・事前学習
第5回講義中に触れた法令の原典確認。
演習問題の見直し。 4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
免許不要無線局
事後学習・事前学習
第6回講義中に触れた法令の原典確認。
演習問題の見直し。 4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
無線局免許取得手続き
事後学習・事前学習
第7回講義中に触れた法令の原典確認。
演習問題の見直し。 4時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
無線設備を規定する項目
事後学習・事前学習
第8回講義中に触れた法令の原典確認。
演習問題の見直し。 4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
無線設備が満たすべき条件
事後学習・事前学習
第9回講義中に触れた法令の原典確認。
演習問題の見直し。 4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
無線従事者の資格と操作範囲
事後学習・事前学習
第10回講義中に触れた法令の原典確認。
演習問題の見直し。 4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
無線局運用時の遵守事項
事後学習・事前学習
第11回講義中に触れた法令の原典確認。
演習問題の見直し。 4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
無線局の運用に対する監督
事後学習・事前学習
第12回講義中に触れた法令の原典確認。
演習問題の見直し。 第1回講義〜第6回講義・演習問題の復習。 5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
行政措置に対する異議申し立てと訴訟
事後学習・事前学習
第13回講義中に触れた法令の原典確認。
演習問題の見直し。 第7回講義〜第12回講義・演習問題の復習。 5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学習到達度の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
授業内試験の振り返り
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
学習内容の振り返り
3時間
成績評価の方法
授業にきちんと出席することが成績評価の前提。学習成果の確認(授業内試験)を14回目に実施。
授業への出席状況が良好な者に対して授業内試験の成果を基にA+〜Eの6段階の評価を行い、D以上の者を合格とする。 受講生へのフィードバック方法
オンデマンド授業となる「第15回」に、KU-LMSに全体の講評をアップロードします。
教科書
特にありません。
授業の中で資料を配布します。授業内試験については配布資料に記載の内容から出題するので、紛失しないよう保管しておくこと。 参考書
電波法令集(総務省)等。(特に購入する必要はありません。)
オフィスアワー
授業終了後に教室にて、気軽に声をかけて下さい。
また、授業中の質問も大いに歓迎します。 受講生へのメッセージ
「法規」というと無味乾燥なわかりにくい法律文を思い浮かべるかも知れませんが、重要なことは概要を掴むことです。授業では、実例や関連する話題にも触れながら、平易に理解できる講義を行います。
実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
通信会社の研究部門で国際電気通信連合における国際標準化の経験を持つ教員が、その経験を活かして、国際標準化とその結果定められる本邦の電気通信関連の法規について概要を伝えると共に、遵法の精神について講義します。
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ4c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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