Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Year-round
科目名
Seminar on Electrical and Electronic Engineering
授業種別
Practice
科目名(英語)
Seminar on Electrical and Electronic Engineering
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A0400118 Seminar on Electrical and Electronic Engineering
担当教員
SAITO Hidetoshi,FUKUOKA Yutaka,HUANG Qingjiu,AIKAWA Shinya,MUKAI Masakazu,HIRAYAMA Tadashi,ICHIKAWA Norimitsu,OHO Eisaku,TAKANO Ichiro,null,null,TAKAGI Ryou
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.3Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  0 %
3 汎用的問題解決力の修得  60 %
4 道徳的態度と社会性の修得  40 %
具体的な到達目標
社会人基礎力である課題発見力(何が重要であるかを見極める力),発信力(相手に伝える力),傾聴力(相手の話を聞き,適切な質問をする力)を身につけることを目標とします。
受講にあたっての前提条件
・自らの将来につながる科目であることを自覚している。
・普段から産業界や社会の状況について関心を持ち、情報を得るように心がけている。
・産業界や社会の情報の内容について考え、疑問点はその都度調べることを心がけている。
授業の方法とねらい
電気電⼦⼯学セミナーは、教員1名に対し学⽣8〜10名程度のグループに分かれて、教員の専門分野に関する⽂献購
読や発表を⾏う。
これらを通じて以下の能⼒を養う。
・課題について調査し、内容を理解する能⼒(課題発⾒⼒)
・資料を作成し、聞き⼿が理解できるように説明する能⼒(発信⼒)
・聞き⼿として、発表内容を理解、的確に質問し、議論する能⼒(傾聴⼒、討論⼒)
※具体的な内容、⽅法は担当教員ごとに異なる。
AL・ICT活用
Discussion Debate/Presentation

授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
電気電⼦⼯学科で学んだ技術に関して、⽂献調査、資料作成、発表を⾏う。
内容は以下の通り。
・先端技術的な事項(解説記事、学術論⽂、単⾏本)からテーマを選定し、⽂献調査、資料作成、発表
・英⽂資料(英語論⽂、英語科学雑誌)からテーマを選択し、⽂献調査、資料作成、発表
※具体的な内容、⽅法は担当教員ごとに異なる。また、実施時間帯も担当教員によって異なるので注意のこと。

また、卒業論⽂の着⼿に向けて、電気電⼦⼯学科の各研究室の研究内容の説明会をセミナーの中で実施する。

成績評価の方法
発表内容および質疑応答などにより評価する。
※詳細は担当教員に確認のこと。
受講生へのフィードバック方法
各教員からフィードバックを行う。
※詳細は担当教員に確認のこと。

教科書
担当教員の指⽰に従うこと。
多くの場合、学術雑誌や電⼦ジャーナルから選ぶことになる。
参考書
担当教員の指⽰に従うこと。

オフィスアワー
担当教員に確認のこと。
受講生へのメッセージ
わかりやすい発表を⾏うために関連する情報も積極的に調査し、内容を理解することが⼤切です。
積極的に取り組むことで、「授業のねらい」で掲げた能⼒を磨くことができます。
卒業論⽂や卒業後には、調べた中から課題を⾒出し、追求する姿勢が重要となる場⾯がたくさんあります。
授業の実施法については、担当教員に確認してください。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと