Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Experiments in Electrical and Electronic Engineering III
授業種別
Experiment
科目名(英語)
Experiments in Electrical and Electronic Engineering III
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0400130 Experiments in Electrical and Electronic Engineering III
担当教員
null,TAKAGI Ryou,HUANG Qingjiu,HIRAYAMA Tadashi,null,null,null,null,SAITO Hidetoshi,MUKAI Masakazu
単位数
2.0Credits
曜日時限
前期(1Q)(Wed.4Period,Wed.5Period),前期(2Q)(Wed.4Period,Wed.5Period)
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-B213電)強電実験室             ,B-B202弱電実習室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   30 %
3 汎用的問題解決力の修得   35 %
4 道徳的態度と社会性の修得   35 %
具体的な到達目標
・技術報告書が書けるようになる。・電気機器の特性計算ができるようになる。・電子機器の特性計算ができるようになる。・安全意識を持つようになる。
受講にあたっての前提条件
・「電気機器基礎」,「電気機器」を習得していることが望ましい。・「回路理論Ⅰ,Ⅱ」を習得していること。・「電気磁気学Ⅰ,Ⅱ」を習得していること。・「電子回路Ⅰ」を習得していることが望ましい。
授業の方法とねらい
(強電)電気機器、電気応用に関連する機器、装置、システムの運用、操作方法を修得し、その原理、構造、特性などの理解を深めるとともに技術報告書の書き方を習得する。
(弱電)電子回路、マイコンなどを主にした実験を行う。電気回路、電子回路などで学習した内容を実験によってなお一層理解を深めるとともに技術報告書の書き方を習得する。
AL・ICT活用
Project Based Learning/Group Work/Practice Fieldwork

第1回
授業形態
対面
事前学習
第1回目授業回にてガイダンスを実施する。詳細は、期初めに「KU-LMSで連絡」があるので必ず確認し、内容を把握しておくこと。
0.5時間
授業内容
実験ガイダンス
受講にあたっての注意事項の説明,安全教育,レポートの書き方の説明,成績評価方法の説明を実施する。

なお、実験は班分し、実験テーマ(強電1〜5,弱電1〜5)毎にローテーションで行っていく。
本シラバスでは、第2回以降の授業内容については「電気電子工学実験III,IV 強電実験指導書」および「電気電子工学実験III,IV 弱電実験指導書」の実験項目の順に記載する。
事後学習・事前学習
「電気電子工学実験III,IV 強電実験指導書」および「電気電子工学実験III,IV 弱電実験指導書」を入手し、実験項目を確認するとともに、第2回目授業までに公開される班分け表を確認し、第2回目の自分の実験テーマの項目を理解すること。各実験の目的,原理・理論,実験方法および関連する工学的知識を調査する。
2時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
単相PWMインバータの実験
事後学習・事前学習
実施した実験について指導書にしたがって実験レポートを作成する。
次回実験の目的,原理・理論,実験方法および関連する工学的知識を調査する。
2時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
ビルエネルギー管理システムの実験
事後学習・事前学習
実施した実験について指導書にしたがって実験レポートを作成する。
次回実験の目的,原理・理論,実験方法および関連する工学的知識を調査する。
2時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
直流電動機の実験
事後学習・事前学習
実施した実験について指導書にしたがって実験レポートを作成する。
次回実験の目的,原理・理論,実験方法および関連する工学的知識を調査する。
2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
三相同期電動機の実験
事後学習・事前学習
実施した実験について指導書にしたがって実験レポートを作成する。
次回実験の目的,原理・理論,実験方法および関連する工学的知識を調査する。
2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
三相誘導電動機の実験
事後学習・事前学習
実施した実験について指導書にしたがって実験レポートを作成する。
次回実験の目的,原理・理論,実験方法および関連する工学的知識を調査する。
2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
小信号トランジスタ増幅回路の実験
事後学習・事前学習
実施した実験について指導書にしたがって実験レポートを作成する。
次回実験の目的,原理・理論,実験方法および関連する工学的知識を調査する。
2時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
CR発振回路の実験
事後学習・事前学習
実施した実験について指導書にしたがって実験レポートを作成する。
次回実験の目的,原理・理論,実験方法および関連する工学的知識を調査する。
2時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
振幅変調・復調の実験
事後学習・事前学習
実施した実験について指導書にしたがって実験レポートを作成する。
次回実験の目的,原理・理論,実験方法および関連する工学的知識を調査する。
2時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
パルス回路の実験
事後学習・事前学習
実施した実験について指導書にしたがって実験レポートを作成する。
次回実験の目的,原理・理論,実験方法および関連する工学的知識を調査する。
2時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
マイクロコンピュータ I の実験
事後学習・事前学習
実施した実験について指導書にしたがって実験レポートを作成する。
次回実験の目的,原理・理論,実験方法および関連する工学的知識を調査する。
2時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
内容に不備もしくは誤りがある実験レポートについて個別指導を実施する。また、未受講・レポート未提出の実験テーマについては当該テーマの実験を実施する。
事後学習・事前学習
個別指導で指摘された内容にしたがって実験レポートを修正する。また、実施した実験について指導書にしたがって実験レポートを作成する。
2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
内容に不備もしくは誤りがある実験レポートについて個別指導を実施する。レポート内容の不備のために再実験を指示された実験テーマおよび未受講・レポート未提出の実験テーマについては当該テーマの実験を実施する。
事後学習・事前学習
個別指導で指摘された内容にしたがって実験レポートを修正する。また、実施した実験について指導書にしたがって実験レポートを作成する。
2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
内容に不備もしくは誤りがある実験レポートについて個別指導を実施する。レポート内容の不備のために再実験を指示された実験テーマおよび未受講・レポート未提出の実験テーマについては当該テーマの実験を実施する。
事後学習・事前学習
個別指導で指摘された内容にしたがって実験レポートを修正する。また、実施した実験について指導書にしたがって実験レポートを作成する。
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
KU-LMS上にアップロードされた各実験テーマの電子教材で実施した実験のポイントを復習する。
事後学習
全てのレポートが受理されていることを確認する。未受理のレポートや未提出のレポートがあった場合はレポートを完成させて期限までに提出する。ただし、レポートの内容によっては受理されない場合があるのでしっかりした内容で作成すること。
2時間

成績評価の方法
・各実験項目ごとに次の実験日までにレポートを提出し、提出されたレポートの内容に不備や誤りがなければ受理される。
・受理されなかったレポートは再提出となる。再提出の提出期限は次回の実験日。
・再提出は受理されるまで減点が繰り返されるので、内容が十分なレポートを書くように心がけること。
・受理されたレポートは100点満点で採点し、すべての実験項目のレポートの点数を平均した数値に基づいてA+〜Fの6段階で評価する。合格はD以上とする。一通でも未提出・未受理のレポートがある場合、60点未満のレポートが複数ある場合は不合格となる。
受講生へのフィードバック方法
再提出レポートのコメントおよび授業中の個別指導

教科書
「電気電子工学実験III,IV 強電実験指導書」 令和7年 工学院大学電気電子工学科
「電気電子工学実験III,IV 弱電実験指導書」 令和7年 工学院大学電気電子工学科
参考書
必要な場合は実験中に指定する。

オフィスアワー
水曜日 14:10〜17:20(強電実験準備室 A-B253,弱電実験準備室 B-B203)
受講生へのメッセージ
本実験は実験技術を身に付けるための小人数の共同作業である。自発的、積極的に自分の責任を果たし、協調性を養って欲しい。レポートに関しては、実験内容をよく理解し、検討課題などは参考書および文献を調査して、自分なりの表現に直して提出すること。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Department of Electrical and Electronic Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと