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Teacher name : 榛葉 健太
Teacher name : 八木 透
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Welfare and Nursing−Care System
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Welfare and Nursing−Care System
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0600030 Welfare and Nursing−Care System
担当教員
null,null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Tue.6Period
キャンパス
Shinjuku Remote
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 75 % 3 汎用的問題解決力の修得 25 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
医療機器・福祉介護機器の仕組みや研究開発の背景について,一般の人に対して簡易に説明できるレベルの知識を得ることができる.
受講にあたっての前提条件
特に前提となる授業は設けないが,一通りの基礎科目を履修していることが望ましいので,高学年の学生を対象とする.また常日頃から医学生物学に関する一般書(ブルーバックスなど)を読んでおくことを薦める.出席を重視するので毎回出席すること.
授業の方法とねらい
医療,福祉,介護の現場において工学が果たす役割はきわめて大きい。各種工学技術(特に機械、電気、情報)がどのように応用され、医療福祉介護機器として実用化されているのか、どのような未来技術が研究開発されているのかを、具体例を用いて理解する.なお本授業はオンデマンドを基本とする.また授業期間中,担当教員の研究室(東京科学大(八木),東大(榛葉))の見学会の実施を検討している.こちらについては詳細が決まり次第、授業内でアナウンスする.
AL・ICT活用
Not used
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
特に前提となる学習内容は設けないが,一通りの基礎科目を履修していることが望ましいので,高学年の学生を対象とする.また常日頃から医学生物学に関する一般書(ブルーバックスなど)を読んでおくことを薦める.毎回出席して授業内に出される課題について回答すること.
0.5時間
授業内容
神経インタフェース:BCI,BMIとハードウェア技術(担当:八木透)
事後学習・事前学習
神経インタフェース:BCI,BMIとハードウェア技術について復習する.
0.5時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
眼科系機器:眼内レンズ,コンタクトレンズ,LASIK(担当:八木透)
事後学習・事前学習
眼科系機器:眼内レンズ,コンタクトレンズ,LASIKについて復習する.
0.5時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
耳鼻科系機器:補聴器,人工内耳(担当:八木透)
事後学習・事前学習
耳鼻科系機器:補聴器,人工内耳について復習する.
0.5時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
手術機器(鋼製小物,遠隔医療、ロボット手術)(担当:八木透)
事後学習・事前学習
手術機器(鋼製小物,遠隔医療、ロボット手術)について復習する.
0.5時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
内視鏡(内視鏡、カプセル型内視鏡、腹腔内手術)(担当:八木透)
事後学習・事前学習
内視鏡(内視鏡、カプセル型内視鏡、腹腔内手術)について復習する.
0.5時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
構造系機器:人工歯根、人工関節、人工骨(担当:八木透)
事後学習・事前学習
構造系機器:人工歯根、人工関節、人工骨について復習する.
0.5時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
運動系機器:義手・義足(担当:八木透)
事後学習・事前学習
運動系機器:義手・義足について復習する.
0.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
医用画像診断装置(1):X線、X線CT、MRI,電子情報技術(担当:榛葉健太)
事後学習・事前学習
医用画像診断装置(1):X線、X線CT、MRI,電子情報技術について復習する.
0.5時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
医用画像診断装置(2):超音波画像診断、PET,SPECT(担当:榛葉健太)
事後学習・事前学習
医用画像診断装置(2):超音波画像診断、PET,SPECTについて復習する.
0.5時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
治療機器:経皮的神経電気刺激,迷走神経刺激、除細動器(担当:榛葉健太)
事後学習・事前学習
治療機器:経皮的神経電気刺激,迷走神経刺激、除細動器について復習する.
0.5時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
移植と再生医療:移植概論,免疫システム,ES・iPS細胞(担当:榛葉健太)
事後学習・事前学習
移植と再生医療:移植概論,免疫システム,ES・iPS細胞について復習する.
0.5時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
組織工学:細胞・足場・成長因子,3次元組織(担当:榛葉健太)
事後学習・事前学習
組織工学:細胞・足場・成長因子,3次元組織について復習する.
0.5時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
工学技術の創薬応用:創薬とコンピュータシステム技術,マイクロ加工(担当:榛葉健太)
事後学習・事前学習
工学技術の創薬応用:創薬とコンピュータシステム技術,マイクロ加工について復習する.
0.5時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習・事前学習
学習内容の振り返り
0.5時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
学習内容の振り返り
0.5時間
成績評価の方法
授業中の小テスト 50%
期末レポート 50% A+〜Fの6段階で評価し、D以上で合格 受講生へのフィードバック方法
メール等で随時行う.
教科書
指定教科書なし
参考書
「人工臓器は、いま」、日本人工臓器学会(編)、はる書房、2000円+税
「人工臓器イラストレイテッド」,日本人工臓器学会(編),はる書房,2200円+税 オフィスアワー
八木透(東京科学大学) yagi.t.ab@m.titech.ac.jp
榛葉健太(東京大学) shimba@neuron.t.u-tokyo.ac.jp 受講生へのメッセージ
授業受講にあたり,身体の主要器官の名称とおよその位置および機能の概略を知っておくことが望ましい.
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Electrical and Electronic Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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