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Teacher name : 富安 玲子
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Materials and Display for Museum
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Materials and Display for Museum
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0800043 Materials and Display for Museum
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Tue.2Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0762教室
学位授与の方針
教職・学芸員課程 該当なし
具体的な到達目標
基本的な心構えと知識の習得。
受講にあたっての前提条件
特にありませんが、色々な博物館体験を重ねておいていただけると嬉しいです。
授業の方法とねらい
博物館の存在の根幹をなすのが資料です。本講では、その博物館資料を扱う専門職である学芸員として必要とされる、基本的な心構えや知識の習得を目指します。同時に、資料=具体的なモノを扱う学芸員として必要な技術についても紹介します。学生諸氏にはできるだけ多くの博物館を見ることを期待します。
授業形態は原則として対面で、レジュメは講師が毎回用意して配布します。また、ゲスト講師回や外部見学回(それぞれ1回)を予定しています。 AL・ICT活用
Not used
第1回
授業形態
対面
事前学習
初回は学生のみなさんと講師による互いの自己紹介から始めます。生まれて初めて行った博物館、学芸員として働いてみたい博物館などをお尋ねするので、学芸員課程の履修を決めた初心を思い出しておいてください。
0.5時間
授業内容
・自己紹介(博物館資料論的な観点から)
・博物館資料を収める「箱」、博物館建築をみてみよう。 事後学習・事前学習
講義中に指示します。
0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
初回の講義で発表します。
事後学習・事前学習
講義で指示します。
0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
初回、または第二回の講義で指示します。
事後学習・事前学習
講義で指示します。
0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
講義で指示します。
事後学習・事前学習
講義で指示します。
0.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
講義で指示します。
事後学習・事前学習
講義で指示します。
0.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
講義で指示します。
事後学習・事前学習
講義で指示します。
0.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
講義で指示します。
事後学習・事前学習
講義で指示します。
0.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
講義で指示します。
事後学習・事前学習
講義で指示します。
0.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
講義で指示します。
事後学習・事前学習
講義で指示します。
0.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
講義で指示します。
事後学習・事前学習
講義で指示します。
0.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
講義で指示します。
事後学習・事前学習
講義で指示します。
0.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
講義で指示します。
事後学習・事前学習
講義で指示します。
0.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
講義で指示します。
事後学習・事前学習
講義で指示します。
0.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
講義で指示します。
事後学習・事前学習
講義で指示します。
0.5時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
講義で指示します。
事後学習
講義で指示します。
0.5時間
成績評価の方法
出席を重視します。全講義への出席と講義中に数回実施する課題のクリアでAとし、特に優れたものをA+とします。また欠席1回ごとにB→C…と下がります。理由の提示ナシでの欠席はD、3回以上の欠席はFとします。
講義中に理解することを目指すので持ち帰りの課題は出さない予定ですが、その分、遅刻にもお気をつけください。 やむを得ず遅刻・欠席をする場合は、基本的には事前に、突発事の場合は可能な限り速やかに、理由と共に申し出をして代替となる課題を提出していただきます。 もちろん、公共交通機関のアクシデントや安全の確保が懸念されるような悪天候等、不可抗力による遅刻や欠席は咎めません。落ち着いてから事情を連絡してください。 健康上の問題が生じた場合も同様です。 ただし、アルバイトやサークル活動等のための欠席は基本的に認められません。いわゆる「欠席」として減点の対象とします。 なにはともあれ、まずは相談してみてください。 受講生へのフィードバック方法
開講期間中以外はメールでのやり取りとなりますが、迅速な対応が難しい場合もあり、ご迷惑をおかけするかもしれません。開講中であれば、講義前後の時間は私のほうはいくらでも取りますので、どうぞお声がけください。
教科書
講義ごとにプリントを配布します。
参考書
教科書として指定するものはありません。日々に触れる情報の中から博物館資料に関する報道などに留意しておいてください。近年は災害(人災、天災)による文化財や博物館資料の被災が大きな問題となっているので、講義でも紹介しますが、現在進行形の問題として報道のされ方(社会的な扱われ方)なども含めて注目しましょう。また、今夏はドバイで開催されるICOM大会で「倫理規定」の改訂が予定されています。博物館のあり方が問い直されている現状についても意識的になっておいてください。
いちおう、参考書としては下記などいかがでしょうか。 大堀哲、水嶋英治編著『博物館学1(博物館概論*博物館資料論)』(新博物館学教科書)学文社、2012年 (財)日本博物館協会編『博物館資料取り扱いガイドブック 文化財、美術品等梱包・輸送の手引き<改訂版>』ぎょうせい、2016年 その他必要な参考文献は講義中に紹介しますし、その都度持ち込むのでぜひ手に取ってご覧ください。 オフィスアワー
新宿校舎、非常勤講師控え室、授業の前後休み時間。
受講生へのメッセージ
博物館という社会的装置において、専門職たる学芸員は資料とどう向きあうべきか、私もいつも考え続けています。ぜひ一緒に考えてください。積極的な参加を期待しています。なお、博物館資料論は今後の各科目の基礎となるので全講義の出席を前提としてください。
実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
学芸員として、コレクション管理、展覧会企画、普及活動、等々の実務にあたる。美術館の「閉館」や「開館」の任に当たったこともある。
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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