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Teacher name : KOBAYASHI Aki
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Internet Engineering
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Internet Engineering
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0900007 Internet Engineering
担当教員
KOBAYASHI Aki
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.4Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0762教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 10 % 4 道徳的態度と社会性の修得 10 % 具体的な到達目標
イーサネットやインターネットによるネットワークのしくみや,そのうえのかんたんなプログラムの動作を理解することができ,単純なネットワークを設計することができるようになること.すなわち,ネットワークに関する専門分野知識を習得するとともに,それを応用できる汎用的問題解決技能を身につけること.
受講にあたっての前提条件
通信システム基礎,情報通信ネットワークの内容を理解している
授業の方法とねらい
インターネットとはIPを用いた世界規模の通信ネットワークです.
したがって,IPについて学びます. 世界で使われている常識を学び,研究の基礎にしてください. 教科書をゼミ形式で輪読し,解説してもらいます. 主に,質問内容で評価します. 事前に十分音読をして,スムーズに読めるようにしておきましょう. AL・ICT活用
Discussion Debate
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
教科書を入手しておきましょう.
0.5時間
授業内容
1. 概論
事後学習・事前学習
教科書を先頭から音読しておき,技術用語の読みも確認しておきましょう.
1時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
2. パケット交換網
事後学習・事前学習
教科書対応箇所を音読し,わからない点を列挙してできるだけ調べておきましょう.
1時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
3. レイヤ構成
事後学習・事前学習
教科書対応箇所を音読し,わからない点を列挙してできるだけ調べておきましょう.
1時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
4. プロトコル
事後学習・事前学習
教科書対応箇所を音読し,わからない点を列挙してできるだけ調べておきましょう.
1時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
5. IPv6の基本
事後学習・事前学習
教科書対応箇所を音読し,わからない点を列挙してできるだけ調べておきましょう.
1時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
6. プロトコル
事後学習・事前学習
教科書対応箇所を音読し,わからない点を列挙してできるだけ調べておきましょう.
1時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
7. IPv6アドレス
事後学習・事前学習
教科書対応箇所を音読し,わからない点を列挙してできるだけ調べておきましょう.
1時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
8. パケット構成
10/26〜11/7 事後学習・事前学習
教科書対応箇所を音読し,わからない点を列挙してできるだけ調べておきましょう.
1時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
9. ICMP
事後学習・事前学習
教科書対応箇所を音読し,わからない点を列挙してできるだけ調べておきましょう.
1時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
10 近隣探索プロトコル
事後学習・事前学習
教科書対応箇所を音読し,わからない点を列挙してできるだけ調べておきましょう.
1時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
11. リンク層アドレス
事後学習・事前学習
教科書対応箇所を音読し,わからない点を列挙してできるだけ調べておきましょう.
1時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
12. アドレスの自動設定
事後学習・事前学習
教科書対応箇所を音読し,わからない点を列挙してできるだけ調べておきましょう.
1時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
13. DHCP
事後学習・事前学習
教科書対応箇所を音読し,わからない点を列挙してできるだけ調べておきましょう.
1時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
14. パケットの転送
事後学習・事前学習
教科書対応箇所を音読し,わからない点を列挙してできるだけ調べておきましょう.
1時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
15. インターネット
事後学習
教科書対応箇所を音読し,わからない点を列挙してできるだけ調べておきましょう.
1時間
成績評価の方法
毎回の議論と中間でのレポートによる。
内容を理解したい,という熱意ある参加(質問と議論)を評価対象とします. 当番部分を読み上げるだけですと不合格ですので気をつけてください. 受講生へのフィードバック方法
随時口頭で.
教科書
プロフェッショナルIPv6 第2版,ラムダノート ¥5,000(税込¥5,500) ISBN:978-4-908686-11-5
出版社直販:https://www.lambdanote.com/products/ipv6-2 紙版を買うとpdf版なども入手できます. 参考書
オフィスアワー
CP掲示板機能にて.必要に応じてオンライン会議も利用します.
受講生へのメッセージ
内容を理解したい,という熱意ある参加(質問と議論)を評価対象とします.
当番部分を読み上げるだけですと不合格ですので気をつけてください. 実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Information and Communications Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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