Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
3Q
科目名
Genetic Engineering
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Genetic Engineering
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0900014 Genetic Engineering
担当教員
SUGIYAMA Kenjiro
単位数
1.0Credits
曜日時限
Thu.4Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0715教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   10 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   80 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   10 %
具体的な到達目標
生命情報の源である「遺伝子」の機能を利用する技術である遺伝子工学について、その基本技術と原理を理解するとともに、その応用バイオテクノロジーについて理解する。また、遺伝子操作の安全性と倫理問題について理解する。
受講にあたっての前提条件
生物化学Ⅰ、生物化学Ⅱ、生物化学Ⅲを履修済みであることが望ましい。
授業の方法とねらい
方法:講義形式で行う。毎回授業内の最後に確認小テストを行い、その解説を次回の授業の冒頭に行う。
ねらい:生命情報の源である「遺伝子」の機能を利用する技術である遺伝子工学について、その基本技術と原理を理解するとともに、その応用バイオテクノロジーについて理解する。また、遺伝子操作の安全性と倫理問題について理解する。
AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書1〜14ページを通読しておく。
2時間
授業内容
遺伝子工学序論
事後学習・事前学習
事後学習:第1回小テストで解けなかった問題を解けるようにする。
事前学習:教科書15〜47ページを通読しておく。
4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
遺伝子工学に用いる酵素、分析解析手法
事後学習・事前学習
事後学習:第2回小テストで解けなかった問題を解けるようにする。
事前学習:教科書48〜82ページを通読しておく。
4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
遺伝子の調製、クローニング
事後学習・事前学習
事後学習:第3回小テストで解けなかった問題を解けるようにする。
事前学習:教科書182〜194ページを通読しておく。
4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
バイオプロダクション
事後学習・事前学習
事後学習:第4回小テストで解けなかった問題を解けるようにする。
事前学習:教科書195〜205ページを通読しておく。
4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
植物バイオテクノロジー
事後学習・事前学習
事後学習:第5回小テストで解けなかった問題を解けるようにする。
事前学習:教科書206〜255ページを通読しておく。
4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
遺伝子工学と未来社会
事後学習・事前学習
事後学習:第6回小テストで解けなかった問題を解けるようにする。
事前学習:学習内容すべての範囲を復習しておく。
4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
学期末筆記試験
事後学習・事前学習
事後学習:学期末筆記試験で解けなかった問題を解けるようにする。
事前学習:第1回〜第6回までの講義内容を振り、理解が不十分と感じた内容について、授業スライド等の教材を復習する。
4時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業内容の振り返り
事後学習
第1回〜第6回までの講義内容の要点を整理する。
2時間

成績評価の方法
授業にきちんと出席することが成績評価の前提。授業内容すべてを範囲とする学期末筆記試験を第7回目に実施する。毎回の授業で行う小テスト(30%)と学期末筆記試験(70%)で成績を評価する。A+〜Fの6段階評価でD以上を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
毎回の授業で行う小テストの解答、解説、正答率等をKU-LMSにアップロードします。

教科書
近藤昭彦,芝崎誠司 編著「遺伝子工学」(化学同人)
参考書
ヴォート「基礎生化学第5版」田宮他訳(東京化学同人)

オフィスアワー
木曜日17:30〜18:30 新宿キャンパスA-2065(化学系教員控室)。
簡単な質問は授業後の教室でも受け付ける。
受講生へのメッセージ
疑問点があれば積極的に質問してください。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと