Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Architectural DesignA for the SP Program of Study in England
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Architectural DesignA for the SP Program of Study in England
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0900022 Architectural DesignA for the SP Program of Study in England
担当教員
HIROYUKI Ito
単位数
2.0Credits
曜日時限
Intensive course
キャンパス
Shinjuku Campus
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  100 %
3 汎用的問題解決力の修得  0 %
4 道徳的態度と社会性の修得  0 %
具体的な到達目標
イギリスでの建築教育の日本との違いを認識し、今後の自分の設計方法に役立てられるようになる。またイギリスの教授、学生との英語によるコミュニケーション能力を高めることができる。そして建築デザインに対して、今までより幅広い範囲から考えることができるようになる。
受講にあたっての前提条件
コミュニケーションはすべて英語で行うので、日常的な英会話、reading, listening の力はある程度必要だが、積極的に学ぶ意欲さえあれば、伊藤が要所を日本語でフォローする。
授業の方法とねらい
ケント大学建築学部の全面的な協力により、イギリスの大学の建築設計教育を体験できるきわめて貴重な機会である。ケント大学3年生の建築設計課題をイギリスの学生とともに経験でき、イギリスの教授陣から直接指導を受ける。また2週間の末にはイギリスの学生と一緒に成果発表および講評を受け、教授や学生と議論を交わすことができる。ケント大学建築学部3年生必修科目AR557[URBAN INTERVENTION] の最初のPhaseをケント大の学生とともに履修する。場所はすべてケント大学キャンパス内の建築学部設計スタジオで行う。課題内容は9月に公表される。
AL・ICT活用
Discussion Debate/Presentation/Practice Fieldwork

第1回
授業形態
対面
事前学習
課題説明文 [PROJECT BRIEF]を熟読する。
2.5時間
授業内容
第1週金曜:課題説明と敷地調査:課題の敷地で関係者による講義を聴く。その後、ケント大学と工学院大学の学生の混成グループに分かれ敷地調査を行う。
事後学習・事前学習
課題の理解と敷地調査の整理
2.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
第1週土曜:各自作業
事後学習・事前学習
課題の理解と敷地調査の整理
2.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
第2週:GROUP WORK:月曜〜木曜:金曜のCHARRETTEに向けて、グループ単位で課題の理解・調査研究の上に立って、最初のコンセプトとスケッチを書き上げる。この間、ケント大の講義科目を聴講することができる。
事後学習・事前学習
コンセプトの作成/推敲
2.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
第2週:GROUP WORK:月曜〜木曜:金曜のCHARRETTEに向けて、グループ単位で課題の理解・調査研究の上に立って、最初のコンセプトとスケッチを書き上げる。この間、ケント大の講義科目を聴講することができる。
事後学習・事前学習
コンセプトの作成/推敲
2.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
第2週:GROUP WORK:月曜〜木曜:金曜のCHARRETTEに向けて、グループ単位で課題の理解・調査研究の上に立って、最初のコンセプトとスケッチを書き上げる。この間、ケント大の講義科目を聴講することができる。
事後学習・事前学習
コンセプトの作成/推敲
2.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
第2週:GROUP WORK:月曜〜木曜:金曜のCHARRETTEに向けて、グループ単位で課題の理解・調査研究の上に立って、最初のコンセプトとスケッチを書き上げる。この間、ケント大の講義科目を聴講することができる。
事後学習・事前学習
コンセプトの作成/推敲
2.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
第2週⾦曜⽇︓ CHARRETTE︓全学⽣と担当教員が⼀同に集まり、グループごとに担当教員とグル
ープのコンセプトとスケッチを⾒せて説明し、それに対してディスカッションを⾏いながら、⼀⽇
かけて案を磨いていく。⽇本では⾒られないイギリス特有のデザイン教育を肌で感じるセッション
である。
事後学習・事前学習
ディスカッションの整理と反映
2.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
2週目土曜日:各自作業
事後学習・事前学習
ディスカッションの整理と反映
2.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
第3週︓INDIVIDUAL WORK︓⽉曜〜⽊曜︓CHARRETTEで発展させたグループのコンセプトをベースに個⼈のアイデアとして展開し、図⾯と模型、CGなどを駆使して⾦曜⽇のPRESENTATIONで発表する⾃分の案をまとめる。視覚的な材料だけでなく、⾃分のコンセプトを英語でどのように表現するかを考える必要がある。
事後学習・事前学習
提案のスタディと作成/プレゼン準備
2.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
第3週︓INDIVIDUAL WORK︓⽉曜〜⽊曜︓CHARRETTEで発展させたグループのコンセプトをベースに個⼈のアイデアとして展開し、図⾯と模型、CGなどを駆使して⾦曜⽇のPRESENTATIONで発表する⾃分の案をまとめる。視覚的な材料だけでなく、⾃分のコンセプトを英語でどのように表現するかを考える必要がある。
事後学習・事前学習
提案のスタディと作成/プレゼン準備
2.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
第3週︓INDIVIDUAL WORK︓⽉曜〜⽊曜︓CHARRETTEで発展させたグループのコンセプトをベースに個⼈のアイデアとして展開し、図⾯と模型、CGなどを駆使して⾦曜⽇のPRESENTATIONで発表する⾃分の案をまとめる。視覚的な材料だけでなく、⾃分のコンセプトを英語でどのように表現するかを考える必要がある。
事後学習・事前学習
提案のスタディと作成/プレゼン準備
2.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
第3週︓INDIVIDUAL WORK︓⽉曜〜⽊曜︓CHARRETTEで発展させたグループのコンセプトをベースに個⼈のアイデアとして展開し、図⾯と模型、CGなどを駆使して⾦曜⽇のPRESENTATIONで発表する⾃分の案をまとめる。視覚的な材料だけでなく、⾃分のコンセプトを英語でどのように表現するかを考える必要がある。
事後学習・事前学習
提案のスタディと作成/プレゼン準備
2.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
第3週︓INDIVIDUAL WORK︓⽉曜〜⽊曜︓CHARRETTEで発展させたグループのコンセプトをベースに個⼈のアイデアとして展開し、図⾯と模型、CGなどを駆使して⾦曜⽇のPRESENTATIONで発表する⾃分の案をまとめる。視覚的な材料だけでなく、⾃分のコンセプトを英語でどのように表現するかを考える必要がある。
事後学習・事前学習
提案のスタディと作成/プレゼン準備
2.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
第3週⾦曜⽇︓ PRESENTATION︓INDIVIDUAL WORKの成果物をグループ内でプレゼンテーシ
ョンし、担当教員からの講評を受ける。
事後学習・事前学習
講評の理解/整理
0.5時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
振り返り
事後学習
なし
0.5時間

成績評価の方法
CHARRETTEとPRESENTATIONでの成果品に対する教授からの評価を基準とするが、2週間の中
で、どのように課題に取り組んだか、そのプロセスも評価の対象とする。成績はGPAによる。
受講生へのフィードバック方法
最終評価の開示方法は未定。

教科書
課題説明⽂ [PROJECT BRIEF]が9⽉中旬に発表されるので、それを各⾃にメールで送付する。
参考書
特になし。

オフィスアワー
期間中、毎⽇午後ケント⼤学建築学部のスタジオで、随時質問を受ける。
受講生へのメッセージ
英語で授業を受けることに初めは⼾惑いがあると思うが、実際に設計作業を始めてみれば作業その
ものは⽇本で⾏っていることとそれほど変わらないことがわかってきて、次第に慣れてきます。
めったにない貴重な機会ですから、ぜひ積極的に参加しましょう。

実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
建築設計の経験がある教員が、実務経験を活かし、建築と設計技術について講義する。

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと