|
Teacher name : TOMINAGA Hiroko
|
開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Residential Interior Design
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Residential Interior Design
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000008 Residential Interior Design
担当教員
TOMINAGA Hiroko
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.2Period
キャンパス
Shinjuku Remote
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
●作品を通して、住宅におけるインテリアの具体的な設計手法と、そこに込められた設計者の意図を把握できるようになる。
●最終的には各自の設計に応用できるよう、3回のレポートを「インテリア設計手法ノート」としてまとめる。 受講にあたっての前提条件
特にないが、基礎設計図法、建築設計1・2・3、建築計画1・2・3を習得済または履修中の学生であることが望ましい。
授業の方法とねらい
●住宅のインテリアデザインの歴史を知る。
●近現代の建築家が何を考えどのように室内空間を作っているか、国内外の住宅の実例を通してテーマごとに具体的に考え、インテリアデザインの手法を習得する。 AL・ICT活用
Not used
第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
住宅のインテリアについて、自分は何に興味があり何を学びたいかを、各自で明確にしておく。
1時間
授業内容
1.ガイダンス/住宅のインテリアデザインとは/内と外
事後学習・事前学習
ノートの見直しとキーワードチェック
次回授業で取り上げる住宅を事前に調べる 2時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
2.室内空間を構成する部位① 柱と壁
事後学習・事前学習
ノートの見直しとキーワードチェック
次回授業で取り上げる住宅を事前に調べる 2時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
3.室内空間を構成する部位② 床と天井
事後学習・事前学習
ノートの見直しとキーワードチェック
次回授業で取り上げる住宅を事前に調べる 2時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
4.平面と領域・限定
事後学習・事前学習
ノートの見直しとキーワードチェック
次回授業で取り上げる住宅を事前に調べる 6時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
5.開口部・建具 ①
事後学習・事前学習
ノートの見直しとキーワードチェック
次回授業で取り上げる住宅を事前に調べる 2時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
6.開口部・建具 ②
事後学習・事前学習
ノートの見直しとキーワードチェック
色・光・テクスチュアが効果的な住宅事例を調べる 2時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
7.光・色・テクスチュア ①
事後学習・事前学習
ノートの見直しとキーワードチェック
色・光・テクスチュアが効果的な住宅事例を調べる 2時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
8.光・色・テクスチュア ②
事後学習・事前学習
ノートの見直しとキーワードチェック
照明が効果的な住宅事例を調べる 2時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
9.照明①(照明手法)
事後学習・事前学習
ノートの見直しとキーワードチェック
照明器具デザインの効果的な事例を調べる 2時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
10.照明②(照明器具)
事後学習・事前学習
ノートの見直しとキーワードチェック
木・石・土の素材感が効果的な住宅事例を調べる 6時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
11.素材①(自然素材)
事後学習・事前学習
ノートの見直しとキーワードチェック
鉄・ガラスの素材感が効果的な住宅事例を調べる 2時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
12.素材②(人工材)
事後学習・事前学習
ノートの見直しとキーワードチェック
自分が好きな家具とそのデザイナーを調べる 2時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
13.家具
レポート出題 事後学習・事前学習
ノートの見直しとキーワードチェック
レポート作成・ノートテイキングと共に提出 6時間
第14回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
14.レポート講評
事後学習・事前学習
他の優秀なレポートを参照し、自身のレポートを再度見直す
2時間
第15回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
授業内容の振り返り
ノートの見直しとキーワードチェック 事後学習
返却されたレポートを「インテリア設計手法ノート」として1冊にまとめ、
後期の設計演習に活用できる内容を整理する 0.5時間
成績評価の方法
レポートと授業時のノートによる評価をもとに、到達目標に達したと認められる者(Grade D 以上の者)を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
毎回の授業冒頭で、前回授業の振り返りを行う。
昨年度のレポートで優れているものを紹介する。 教科書
指定教科書は無し。
授業はパワーポイントを使用して進めるため、必ずノートを取ること。 参考書
「日本デザイン論」伊藤ていじ著 鹿島出版社
「住宅特集」「新建築」新建築社出版 他 オフィスアワー
毎週月曜11:40〜12:00(授業直後) オンライン画面上またはキューポートの掲示板にて質問を受け付ける。
対面希望の場合は、毎週金曜17:20〜17:40/26階研究室で受け付ける(事前にメールで連絡すること)。 受講生へのメッセージ
住宅インテリアの特徴は、ある特定の住まい手の暮らし方が、長い時間をかけて蓄積されることです。
また住宅は小規模なので、構造・設備・周辺環境等とインテリアデザインを明確に切り離して考えることはできません。 この授業では、インテリアデザインを独立した要素として考えず、常に住宅全体をとらえる視点を持って臨んで下さい。 授業と並行して、日頃から身近な素材に触れたり、空間やもののスケールを測ってスケッチしたり、身体で体験する習慣をつけることをお勧めします。 (授業の順番・内容は、進捗状況により一部変更することもあるので、その場合は授業時間内に口頭またはキューポートにて連絡します) また授業初回に、この授業のレポート提出等のルールを説明します。しっかり把握して、スムーズな提出をお願いします。 実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
建築設計実務の経験がある教員が、多種類の設計経験を活かし、実践に即したインテリアの考え方について講義する。
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
|