Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Seminar of Information Design II
授業種別
Practice
科目名(英語)
Seminar of Information Design II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000029 Seminar of Information Design II
担当教員
KAMACHI Miyuki,ZHANG Jue,CHANDRASIRI Naiwala Pathirannehelage,KONDO Tadahisa,FUKUDA Kazuho,YOSHIDA Naoto,TAKAHASHI Yoshinori,KIMATA Hideaki,TANAKA Hisaya
単位数
1.0Credits
曜日時限
Wed.3Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   10 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   10 %
3 汎用的問題解決力の修得   70 %
4 道徳的態度と社会性の修得   10 %
具体的な到達目標
専門分野に関する理解を深め,卒業論文遂行の基盤となる知識を身につける.
受講にあたっての前提条件
情報デザインセミナーIを履修し,合格していること.その他、学科幹事からの連絡等に留意し、希望調査時の受講の要件にもれのないようにすること。
授業の方法とねらい
第1回⽬に全体のガイダンスを⾏い,第2回以降,各研究室の指導教員のもとで,セミナーを実施する.
セミナーの内容は,個々の教員により異なるが,共通する狙いは,これまで本学科で,与えられた知識,計画された実験・演習などで経験したこと,未経験であっても興味のあることから,自分でテーマを⾒つけ,自分で計画し,それを遂⾏してまとめ,⼈に伝えるまでの,⼀連の研究過程に必要となる事項を体験,実施することをねらいとする.
なお,研究室仮配属(セミナーII配属)の希望調査や結果発表等のスケジュールは,セミナーIの最終回,および,幹事からメールにより示されるので,夏休み期間を含め,メールには注意すること.
また,開催日、実施方法については、指導教員によって異なるので、初回のガイダンスやKU-LMSやメールの案内に注意すること。
本シラバスに⽰す内容は一例であり,各教員により異なり,進み具合やテーマによって適宜変更になる.
AL・ICT活用
Project Based Learning/Discussion Debate/Group Work/Presentation/Practice Fieldwork/Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
学科内の卒論要旨などを調べ,卒論研究にどのようなテーマがあるのか⾒ておこう.
1時間
授業内容
全体ガイダンス
・研究室紹介
・希望調査方法
・スケジュール説明
・セミナーIIの概要
事後学習・事前学習
希望調査締め切りまでに希望を提出すること.
研究室(配属が決まっていない場合は希望する研究室)の卒論の中から1つ以上を選んで読んでみよう.
1.5時間
第2回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
研究室概要,過去の卒論研究紹介.
今後のスケジュールを示す.
配属が決まっていない場合は共通の課題を実施する
事後学習・事前学習
課題の提出(全体課題が提示された場合)
自分の1年半のスケジュールを考えてくる.
1.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
論文の読み方を示す.
過去の研究室の論⽂を1つ選択,抄録,本論を参照しながら,以下を⾏う.
・⽬的と結論の関係を理解
・⽬的に⾄るまでの背景を理解
・⽬的に対する研究⼿法を読んで疑問点をまとめる
事後学習・事前学習
自分の読む論文の決定.授業中に選んだものを変更してよい.
論文紹介するにはどのようにまとめるべきかを考える.
1.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
選択した論文を報告する.多くのメンバによって同じ論文が選択された場合は調整する.
関連論文検索の方法を紹介し,実際に検索する.
事後学習・事前学習
自分の読む論文を読み進め,簡単にまとめておく.
1.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
関連する研究手法を紹介する.
同じような手法を用いている論文を検索し,卒論と関連づけて理解する.
事後学習・事前学習
論文紹介発表会準備
1.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
論文紹介発表会
他のメンバの発表を聞いて,質問,発表者は質問に対して答える.
時間中に質問できなかったことをまとめておく.
事後学習・事前学習
質問票を作成して提出し,発表者は質問票の質問に答える準備を行う.
1.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
実験計画法,統計手法を示す.
Rを用いた統計分析演習を行う.
事後学習・事前学習
Rを用いた統計分析の復習(演習で終わらなかったところを行う).
結果が意味することを考える.
1.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
Rを用いた統計分析結果に対して考察を行う.
自分の研究テーマ(仮)を定め,実験計画を考える.
事後学習・事前学習
計画した実験を実施するにはどのような準備が必要かを考えてくる.
1.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
研究企画,研究計画を立てる
関連研究検索を行い,背景,目的を定める.
事後学習・事前学習
来年度の12⽉までの時間をカレンダーで確認してみよう.
企画書を⾃分なりに書いてみよう.
1.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
中間発表会
事後学習・事前学習
来年度の12⽉までの時間をカレンダーで確認してみよう.
企画書を⾃分なりに書いてみよう.
1.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
企画書の書き⽅を⽰す.⽬的,仮説,実験⽅法,結果予想など.
研究計画およびスケジュールを策定してみる.
・〆切の確認
・〆切までの間にやるべきことをリストアップ
・それぞれに 必要な時間を想定
・それらをいつやるかを設定
事後学習・事前学習
企画のまとめ,疑問点を解消するための⾏動計画を⽴てる
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
企画をまとめ,疑問点を解消する
文書化
事後学習・事前学習
企画書を提出
研究テーマ発表会の準備(説明のためのスライド作成)
事前に配布される他者の企画書を読んで,質問をリストアップしておく
2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
研究テーマ発表会
短い時間でポイントを押さえた発表する,他者の発表に対してアドバイスとなりうる的確な質問をする練習を⾏う.
事後学習・事前学習
質問票の提出と,質問票を反映した研究テーマ企画書の作成.
1.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学修内容の振り返り、テーマディスカッション
仮研究テーマ企画書を提出.
事後学習・事前学習
自分の卒論のテーマ企画を本格的に立てるには何が不足しているかを考え,春休み中の計画,4月の最初のゼミには企画案を発表できるように準備する.
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
振り返り
事後学習
振り返り
3時間

成績評価の方法
それぞれの講師がセミナーのなかで提示するので,その指示に従うこと.
具体的には,調査,分析,発表,発表資料,プログラム,ゼミにおける
ディスカッションおよびレポートなどにより,評価を行う.
到達目標に照らして,6段階のGrade(A+,A,B,C,D,F)で評価し,D以上の者に単位を認める.
受講生へのフィードバック方法
個別に面談を行う

教科書
各担当の教員に確認すること
参考書
各担当の教員に確認すること

オフィスアワー
セミナーIIのオフィスアワーについては各先生の指示に従うこと

セミナーII 全般に関しては学科幹事に連絡を取り日程を調整すること
受講生へのメッセージ
卒論研究につながる大事なセミナーです.スムースな立ち上げには,入念な準備が必須です.また,卒論研究に必要な知識や技術は,短時間ですぐに修得できないものもあります.計画的に進めて下さい.
なお,指導教員に関わらず,本単位の認定は全出席が前提であり,欠席の場合は事前に連絡し,事後速やかに欠席した分の進め方について各指導教員の指示に従って下さい.

実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと