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Teacher name : FUJII Akihiro
Teacher name : INOKI Mari
Teacher name : KUDOH Yukihiro
Teacher name : KOBAYASHI Ryotaro
Teacher name : KIMATA Hideaki
Teacher name : MIZUNO Osamu
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Basics of Informatics II
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Basics of Informatics II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000185 Basics of Informatics II
担当教員
FUJII Akihiro,INOKI Mari,KUDOH Yukihiro,KOBAYASHI Ryotaro,KIMATA Hideaki,MIZUNO Osamu
単位数
2.0Credits
曜日時限
Tue.5Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1N-029講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 80 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 20 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
1.コンピュータの基本的なアーキテクチャを理解している。
2.コンピュータによる数・文字の取り扱い方法を理解している。 3.CPUアーキテクチャ、および、並列処理に関するアーキテクチャを理解している。 4.メモリアーキテクチャ、および入出力アーキテクチャを理解している。 受講にあたっての前提条件
高校にて“社会と情報”もしくは“情報の科学”または“情報Ⅰ”、“情報Ⅱ”を修得していること。高校での履修が無い場合は、教科書により自主学習が必要。
授業の方法とねらい
・情報学部では社会人として情報システムに従事するプロフェッショナルを養成することが大きな目標である。この授業では情報学基礎論Iの応用編として,実際の情報システムを設計・評価することを想定し,システム実現には何が必要か,システムの実現はどのように行うのかを,専門分野の教員によるオムニバス形式で教授する
・グループディスカッションを通じて,情報システムを実現するためのプロセスを理解する AL・ICT活用
Discussion Debate/Group Work/Presentation
第1回
授業形態
対面
事前学習
「情報学基礎論I」の内容について復習を行うこと.
4時間
授業内容
(全員対面)
「情報学基礎論I」の内容に関する振り返りテスト オリエンテーションとグループ分け 事後学習・事前学習
第2回の事前準備をすること
3時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
(オンデマンド講義とオンラインでのグループワーク:担当 位野木)
・要求獲得と基本設計 私たちの身の回りにある情報システムを実現するにあたり,誰のために何を実現するのか 明らかにする手法を理解する. また,課題についてオンラインでグループワークを行う 事後学習・事前学習
授業で指定された範囲の予習と授業内テストで不明であった点を復習すること
3時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
(オンデマンド講義とオンラインでのグループワーク:担当 木全)
・前回の振り返り小テスト ・使い勝手のよいシステム ユーザにとって使いやすいシステムとは何かを考え,その実現のために検討すべき点について理解する. 事後学習・事前学習
授業で指定された範囲の予習と授業内テストで不明であった点を復習すること
3時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
(オンデマンド講義とオンラインでのグループワーク:担当 藤井)
・前回の振り返り小テスト ・データとアルゴリズム設計 情報システムでの処理を効率的に行うためのデータとアルゴリズムの設計手法や評価手法について理解する. また,課題についてオンラインでグループワークを行う 事後学習・事前学習
授業で指定された範囲の予習と授業内テストで不明であった点を復習すること
3時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
(オンデマンド講義とオンラインでのグループワーク:担当 水野)
・前回の振り返り小テスト ・ネットワークシステムの設計 無線ネットワーク(WANLAN、移動体網),有線ネットワークの特徴と実現技術ついて理解する . また,課題についてオンラインでグループワークを行う 事後学習・事前学習
授業で指定された範囲の予習と授業内テストで不明であった点を復習すること
3時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
(オンデマンド講義とオンラインでのワーク:担当 小林)
・前回の振り返り小テスト ・セキュアなシステムの実現 安心・安全な情報システム実現のために,リスクを予測し,必要な対処方法について理解する. 事後学習・事前学習
中間試験に向けてここまでの授業を復習すること
5時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
(全員対面)
中間テスト 前半第2回〜第6回の内容について,理解度を確認する. 後半のディスカッションの課題を説明する. 事後学習・事前学習
ディスカッションに向けて,基礎的な資料を調査する.
3時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
・ディスカッション(I) (全員対面)
調査してきた事項をもとに,ディスカッションをすすめ,課題を深堀する. 事後学習・事前学習
ディスカッションを通じて明らかになった疑問点を解決するための資料を調査する.
3時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
・ディスカッション(II) (全員対面)
調査してきた事項をもとに,ディスカッションをすすめ,プレゼンテーションの方向性を明らかにする. 事後学習・事前学習
ディスカッションを通じて明らかになった疑問点を解決するための資料を調査する.
4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
・ディスカッション(III) (全員対面)
調査してきた事項をもとに,ディスカッションをすすめ,プレゼンテーションをまとめる. 事後学習・事前学習
グループメンバで分担して,プレゼンテーションを完成させる.
5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
・プレゼンテーション(I) (全員対面)
後半グループのプレゼンテーションを聴講し,評価を行う.(全体の1/2が発表する.発表しない人は聴講と評価を実施) 事後学習・事前学習
プレゼンテーションの練習を行う.感想等について指定した方法で提出する
4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
・プレゼンテーション(II) (全員対面)
後半グループのプレゼンテーションを聴講し,評価を行う.(全体の1/2が発表する.発表しない人は聴講と評価を実施) 事後学習・事前学習
プレゼンテーションの練習を行う.感想等について指定した方法で提出する
4時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
・電気と数学 (オンデマンド:担当 工藤)
情報システム構築に必須となる,電気回路および数学の基礎を理解する.この講義は2年前期の「情報学実験」の導入となる. 事後学習・事前学習
第15回に実施する期末テストに備えること
6時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
【オンデマンドEX】
他のクラスのプレゼンをオンデマンドで視聴する. 事後学習・事前学習
感想等について指定した方法で提出する
6時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
【授業内試験】
期末テストと第11回,第12回のプレゼンテーションの講評 事後学習
今後の専門科目で全ての内容が理解されていることが前提とされるために、合格点を得ても 100点満点の知識ベースを構築しておくこと
1時間
成績評価の方法
前半各回の課題の成果 50点
前半各回の振り返り小テスト 30点 前半の中間テスト(第7回) 20点 後半の課題の成果 75点 「電気と数学」の評価点 25点 → (前半100点+後半100点)÷2 で 60点以上が合格 → グループで行う課題の成果点はグループメンバが原則全員同じ (ただし,欠席・遅刻・早退した回は減点する) →グループワークでの態度が良ければ加点 受講生へのフィードバック方法
・全体には講義中やKU-LMSを通じて実施する.
・よくある質問はKU-LMSのFAQや「お知らせ」に示すので,質問をする前に確認すること 教科書
特になし.資料を配布する.
参考書
特になし.
オフィスアワー
火曜日17時30分〜18時30分総合教育棟講師室にて.
受講生へのメッセージ
・履修者を約20グループに分ける.
・対面で出席する回とリモートで出席する回が異なるので間違えないこと. ・情報学部2020年度以降のカリキュラム対応講義なので,2019年度以前に入学した学生,2020年度編入学・再入学の学生は履修不可. ・KU-LMSはAB,CD,EFの3クラス共用で運用するので,履修登録後に共用のCouresePowerにアクセスできない場合は担当教員(木全,水野,位野木)へ連絡すること. ・ステップアップ制ではないので,「情報学基礎論I」が不合格でも受講可能. 実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
製品ソフトウェア開発の経験がある教員が、開発方法論の開発と管理の技術力を活かし、ソフトウェア工学、要求工学,ネットワーク工学,情報セキュリティ,電気工学の基礎について講義する。
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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