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Teacher name : HIRAYAMA Yukari
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Environmental Engineering II
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Environmental Engineering II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100127 Environmental Engineering II
担当教員
HIRAYAMA Yukari
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.3Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
.,1N-338講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
授業計画に示した建築環境に関する各項目についての用語と概要・基本的な性質を理解し、各種計算方法を習得することを目標とする。これにより、建築・設備設計において活用できる基礎的知識を身に着けたことになる。
受講にあたっての前提条件
環境工学Iの内容を理解していること。
授業の方法とねらい
環境工学IIでは、建築における環境のうち、特に熱環境、空気環境に関する専門的な内容について理解を深め、建築や設備の設計に必要な知識を身に着けることを目的とする。
授業資料・詳細については、KU-LMS上に記載するので授業前に確認をすること。 AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
対面
事前学習
「建築環境工学 改訂版 ー熱環境と空気環境(シリーズ<建築工学>5)」朝倉書店 を購入しておいてください。
1年生の環境工学Ⅰの教科書やノートのふり返りを行なっておいて下さい。 1時間
授業内容
1 建築と環境 建築環境設計と環境工学の役割 【4/11(金)】
事後学習・事前学習
事後:授業で行った部分の教科書を再読し、KU-LMSの小テストを解く。
事前:教科書の4章、5章を読む。 1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
2 室内環境 室内環境要素、温熱環境、空気環境
事後学習・事前学習
事後:授業で行った部分の教科書を再読し、KU-LMSの小テストを解く。
事前:教科書の2章を読む。 1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
3 気象と気候 気候と気象、気象要素、気候図
事後学習・事前学習
事後:授業で行った部分の教科書を再読し、KU-LMSの小テストを解く。
事前:教科書の3章3.1, 3.2を読む。 1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
4 日照と日射(1) 太陽と日照・日射、太陽位置
事後学習・事前学習
事後:授業で行った部分の教科書を再読し、KU-LMSの小テストを解く。
事前:教科書の3章3.3を読む。 1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
5 日照と日射(2) 日照と日影線図
事後学習・事前学習
事後:授業で行った部分の教科書を再読し、日影図(レポート課題)を作成する。
事前:教科書の3章3.4、8章8.5を読む。 1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
6 日照と日射(3) 晴天日の日射量、方位別日射量、日照調整
事後学習・事前学習
事後:授業で行った部分の教科書を再読し、日影図(レポート課題)を提出する。
事前:教科書の7章を読む。 1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
7 建築の伝熱(1) 伝熱の基礎、熱伝導、対流熱伝達
事後学習・事前学習
事後:授業で行った部分の教科書を再読し、KU-LMSの小テストを解く。
事前:教科書の8章8.1、8.2を読む。 1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
8 建築の伝熱(2) 放射熱伝達、表面における熱伝達、熱貫流
事後学習・事前学習
事後:授業で行った部分の教科書を再読し、KU-LMSの小テストを解く。
事前:教科書の8章8.3を読む。 1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
9 建築の伝熱(3) 壁の熱貫流、表面温度
事後学習・事前学習
事後:授業で行った部分の教科書を再読し、KU-LMSの小テストを解く。
事前:教科書の11章を読む。 1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
10 湿気と結露(1) 湿り空気、温度と湿度、湿度の調整
事後学習・事前学習
事後:授業で行った部分の教科書を再読し、KU-LMSの小テストを解く。
事前:教科書の13章を読む。 1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
11 湿気と結露(2) 湿り空気、温度と湿度、湿度の調整
事後学習・事前学習
事後:授業で行った部分の教科書を再読し、KU-LMSの小テストを解く。
事前:教科書の5章、14章14.1を読む。 1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
12 換気と通風(1) 換気・通風・すきま風、必要換気量
事後学習・事前学習
事後:授業で行った部分の教科書を再読し、KU-LMSの小テストを解く。
事前:教科書の14章14.2、15章15.1、15.2を読む。 1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
13 換気と通風(2) 自然換気の理論、風力換気、温度差換気、換気計画
事後学習・事前学習
事後:授業で行った部分の教科書を再読し、KU-LMSの小テストを解く。
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
14 学習内容の振り返り
これまで授業で扱った内容について振り返る。 事後学習・事前学習
これまで授業で扱った内容について教科書を再読する。
過去のKU-LMSの小テストをもう一度解く。 1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
15 学習内容の振り返り
事後学習
事後:これまで授業で扱った内容について教科書を再読する。解けなかった例題をもう一度解く。
1時間
成績評価の方法
本科目は、「合同定期試験」により行う。
試験の結果および授業中に出す課題の結果から成績評価を行う。試験結果を70%、各回の小テストと日影図のレポート課題の結果を30%として評価し、Grade D以上を合格とする。 受講生へのフィードバック方法
授業資料・詳細については、KU-LMS上に記載。
教科書
「建築環境工学 改訂版—熱環境と空気環境(シリーズ〈建築工学〉5)」、 朝倉書店、ISBN978-4-254-26869-0 C3352
(改訂版ですので間違えないようにしてください) 参考書
「最新建築環境工学」、田中、武田、岩田、土屋、寺尾共著(井上書院)
オフィスアワー
※訪問する場合は、メールで要事前連絡
毎週木曜日 10:30〜13:00 新宿キャンパスA-2412 毎週金曜日 13:20〜14:10 八王子キャンパス11号館1階101A室 受講生へのメッセージ
環境工学は、建物内外の快適な居住環境をつくるのに必要な知識です。単に建築設備で用いるだけでなく、建築デザインや計画においても欠かせない知識です。身近な話題ですので興味を持って臨んでください。
実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
新築戸建住宅、住宅分譲地の基本設計、コンセプト立案、事後評価
教職課程認定該当学科
Department of Urban Design and Planning/Department of Architecture/Department of Architectural Design
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B2a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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