|
Teacher name : TANAKA Yasunobu
|
開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Architectural Acoustic
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Architectural Acoustic
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100260 Architectural Acoustic
担当教員
TANAKA Yasunobu
単位数
2.0Credits
曜日時限
Thu.2Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0712教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
建築と音響の関わりを理解し、基礎的な音響技術を習得し、実際の問題に応用できる。複雑な音の計算の理解より、身の回りの音の現象を理解できるようになることを目標とする。
受講にあたっての前提条件
対数、三角関数などの初等的な数学の知識を有していること。
授業の方法とねらい
建築設計を行う上で必要になる、快適な音環境を構築していくための音の基礎を学び、建築と音響の関わりの中で重要となる、残響、吸音、遮音を理解すること。建築音響設計を行う上で理解すべき専門用語の理解を深め、音響設計の手法を理解する。対面授業の条件が整えば(受講人数が教室定員の6割未満)対面授業とする。
AL・ICT活用
Not used
第1回
授業形態
対面
事前学習
身の回りの音に関する事象、用語を調べる
0.5時間
授業内容
建築と音の関わり
事後学習・事前学習
事前配布資料を熟読し、音の大きさについて事前理解をする
0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
音の基礎(1) 音の大きさ
事後学習・事前学習
事前配布資料を熟読し、音の周波数について事前理解をする
0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
音の基礎(2) 音の周波数
事後学習・事前学習
事前配布資料を熟読し、音の音色と音波合成について事前理解をする
0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
音の基礎(3) 音色と音波合成
事後学習・事前学習
事前配布資料を熟読し、音の感覚量、マスキングについて事前理解をする
0.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
音の基礎(4) 感覚量、マスキング等
事後学習・事前学習
第5回の授業までの復習をする
0.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
音の基礎(1)〜(4)の復習
事後学習・事前学習
事前配布資料を熟読し、音の伝搬と残響公式について事前理解をする
0.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
室内音響(1) 音の伝搬と残響公式
事後学習・事前学習
事前配布資料を熟読し、音の反射・吸収・透過について事前理解をする
0.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
室内音響(2) 音の反射・吸収・透過
事後学習・事前学習
事前配布資料を熟読し、吸音材と残響時間について事前理解をする
0.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
室内音響(3) 吸音材と残響時間
事後学習・事前学習
事前配布資料を熟読し、予測とインパルス応答について事前理解をする
0.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
室内音響(4) 予測とインパルス応答
事後学習・事前学習
事前配布資料を熟読し、予測とインパルス応答について事前理解をする
0.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
遮音(1) 遮音
事後学習・事前学習
事前配布資料を熟読し、音の伝搬計測について事前理解をする
0.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
遮音(2) 音の伝搬計算
⇒ここで音の伝搬に関する課題をレポートとして課します。 事後学習・事前学習
事前配布資料を熟読し、音の遮断と床衝撃音について事前理解をする
0.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
固体音の遮断と床衝撃音
事後学習・事前学習
事前配布資料を熟読し、音の測定と評価について事前理解をする
0.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
騒音の測定と評価
事後学習・事前学習
これまでの総復習をする
0.5時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
学習成果の振り返り
事後学習
学習成果の振り返り
0.5時間
成績評価の方法
定期試験とレポートの総合点で評価します。その割合は1:1とし、A+〜Fの6段階評価でD以上のものを合格とします。
出席することが大前提なので、出席はカウントしますが評価には加味しません。定期試験とレポートの点数のみで評価します。 毎回必ず出席登録してください。 出席回数が半分に足りていない場合、いかなる理由があった場合でも追試験・再試験の受験は認めません。 受講生へのフィードバック方法
授業内で口頭で講評を述べます。
教科書
指定教科書なし
参考書
前川純一・森本政之・阪上公博著 「建築・環境音響学 第3版」 (共立出版)
オフィスアワー
メールにて随時受け付けます。回答は遅くなる場合もありますがご了承ください。
メールアドレス tanakayasunobu@daidan.co.jp 受講生へのメッセージ
建築と音響は密接な関係があります。しかし、音は目に見えないため、なかなか理論的な理解は難しいものです。この授業では、なるべく身近な音の現象をもとに音の基礎を学び、将来音の問題に接した時に紐解ける緒を持てるような授業にしたいと思っています。
各単元の開始前に資料をアップします。準備学習、復習に活用してください。 実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
|