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Teacher name : TOGASHI Eisuke
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Planning of Architectural Environment
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Planning of Architectural Environment
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100263 Planning of Architectural Environment
担当教員
TOGASHI Eisuke
単位数
2.0Credits
曜日時限
Tue.2Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0611教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・建築のかたちに関わる熱、光、音、と言った物理要素の存在を意識できるようにする。
・物理要素が建築のかたちにどのように作用するのか、具体的な事例を挙げられるようにする。 ・建築を見学する場合に、物理要素と建築との関係を読み取ることができるようにする。 ・物理要素や社会の変化によって建築のかたちが変わることを理解できるようにする。 受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
建築は周囲の環境と調和することで、快適性と省エネルギー性を高めることができる。
この授業では、熱・光・音・水、と言った物理環境が、 建築のかたちにどのように影響を与えているのかについて、実例を見ながら解説していく。 1、2年次に学習した基礎的な建築物理を応用し、現実の建物の環境性能を読み取る力を養うことを目的とする。 AL・ICT活用
Not used
第1回
授業形態
対面
事前学習
シラバスを読む
0.5時間
授業内容
講義の概要説明
本講義で扱う項目、全体の流れの説明 事後学習・事前学習
シラバスを読む
0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
熱環境とかたち1
事後学習・事前学習
事後学習:身近な建築を観察して熱環境とかたちの関係について想像する。
事前学習:次回の講義に備えて、1、2年次に学習した建築物理の関係ある項目を復習しておく。 0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
熱環境とかたち2
事後学習・事前学習
事後学習:身近な建築を観察して熱環境とかたちの関係について想像する。
事前学習:次回の講義に備えて、1、2年次に学習した建築物理の関係ある項目を復習しておく。 0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
音環境とかたち1
事後学習・事前学習
事後学習:身近な建築を観察して音環境とかたちの関係について想像する。
事前学習:次回の講義に備えて、1、2年次に学習した建築物理の関係ある項目を復習しておく。 0.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
音環境とかたち2
事後学習・事前学習
事後学習:身近な建築を観察して音環境とかたちの関係について想像する。
事前学習:次回の講義に備えて、1、2年次に学習した建築物理の関係ある項目を復習しておく。 0.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
空気環境とかたち1
事後学習・事前学習
事後学習:身近な建築を観察して空気環境とかたちの関係について想像する。
事前学習:次回の講義に備えて、1、2年次に学習した建築物理の関係ある項目を復習しておく。 0.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
空気環境とかたち2
事後学習・事前学習
事後学習:身近な建築を観察して空気環境とかたちの関係について想像する。
事前学習:次回の講義に備えて、1、2年次に学習した建築物理の関係ある項目を復習しておく。 0.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
光環境とかたち1
事後学習・事前学習
事後学習:身近な建築を観察して光環境とかたちの関係について想像する。
事前学習:次回の講義に備えて、1、2年次に学習した建築物理の関係ある項目を復習しておく。 0.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
光環境とかたち2
事後学習・事前学習
事後学習:身近な建築を観察して光環境とかたちの関係について想像する。
事前学習:次回の講義に備えて、1、2年次に学習した建築物理の関係ある項目を復習しておく。 0.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
防災環境とかたち1
事後学習・事前学習
事後学習:身近な建築を観察して防災環境とかたちの関係について想像する。
事前学習:次回の講義に備えて、1、2年次に学習した建築物理の関係ある項目を復習しておく。 0.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
防災環境とかたち2
事後学習・事前学習
事後学習:身近な建築を観察して防災環境とかたちの関係について想像する。
事前学習:次回の講義に備えて、1、2年次に学習した建築物理の関係ある項目を復習しておく。 0.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
水環境とかたち1
事後学習・事前学習
事後学習:身近な建築を観察して水環境とかたちの関係について想像する。
事前学習:次回の講義に備えて、1、2年次に学習した建築物理の関係ある項目を復習しておく。 0.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
水環境とかたち2
事後学習・事前学習
事後学習:身近な建築を観察して水環境とかたちの関係について想像する。
事前学習:次回の講義に備えて、1、2年次に学習した建築物理の関係ある項目を復習しておく。 0.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
授業の振り返り。
建築環境とかたちに関する授業スライドを見返し、レポート課題の提出に備える。 事後学習・事前学習
建築環境とかたちに関する授業スライドを見返し、レポート課題の提出に備える。
0.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
対面授業の内容全般に関わるオンデマンド教材を配布する。
事後学習
授業全体を振り返り、知識の定着を図ること。
0.5時間
成績評価の方法
授業内で適宜、スライドについて質問する。
建築環境とかたちに関するレポートを1つ出題する。 受講生へのフィードバック方法
授業内の議論を通じて、適宜、フィードバックする。
教科書
教科書は無し。
授業内のスライドはすべてデータでダウンロードできるようにします。 参考書
特になし。
「民家」「風土」「土着」などで図書検索をすれば、 参考になる資料が多数、見つかると思います。 オフィスアワー
火曜日11:40-12:00
(授業終了後に呼び止めてください) 新宿校舎 24F 2418 富樫研究室 受講生へのメッセージ
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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