Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Building Engineer's Ethics
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Building Engineer's Ethics
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100265 Building Engineer's Ethics
担当教員
ENDO Kazuyoshi,HISADA Yoshiaki,ONO Hajime,HAYASHI Makoto,NAKASHIMA Tomoaki,NAKAJIMA Yusuke,HOSHI Takashi,KASHIHARA Toru,SAKAINO Kentaro,ODAKA Susumu,ONOZATO Norikazu
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.2Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0611教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 %
3 汎用的問題解決力の修得 0 %
4 道徳的態度と社会性の修得 0 %
具体的な到達目標
・技術者の倫理的判断にとって必要な基礎的知識と考え方を身につけられる。
・倫理的思考と判断の形式になじみ、それを身につけられる。
・人間・社会について考えることの必要性を知ることができる。
・建築に関わる倫理問題の具体例をしることができる。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
対面授業をベースとしますが、教員の判断で遠隔(同時双方向)で授業を実施する場合があります。
建築技術者の倫理に関する入門的な基礎知識を学習し、以下の4つを身につけ、または理解する。
(1)技術者の倫理的判断にとって必要な基礎的知識と考え方
(2)倫理的思考と判断の形式
(3)人間・社会について考えることの必要性
(4)建築に関わる倫理問題の具体例
なお、授業の順序は変更する場合があります。第1回目の授業およびKU-LMSで本年度の授業計画を案内します。
AL・ICT活用
Project Based Learning

第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
「耐震偽造」について調べてください。
4時間
授業内容
ガイダンス・建築を取り巻く倫理問題【小野里】
事後学習・事前学習
授業で課されたレポートを作成する。
教科書の第3章、第4章を熟読しておくこと。
4時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
倫理とは何か【林】
事後学習・事前学習
授業で課されたレポートを作成する。
教科書の第3章,第4章を熟読しておく。
4時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
技術者とは何だろう【林】
事後学習・事前学習
授業で課されたレポートを作成する。
教科書の第5章、第6章を熟読しておく。
4時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
企業と技術者(1)【小野】
事後学習・事前学習
授業で課されたレポートを作成する。
教科書の第7章、第9章を熟読しておく。
4時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
安全性の考え⽅【林】
事後学習・事前学習
授業で課されたレポートを作成する。
3,4,5回⽬の授業を振り返っておく。
4時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
企業と技術者(2)【林】
事後学習・事前学習
授業で課されたレポートを作成する。
教科書の第11章を熟読しておく。
4時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
技術者倫理の諸問題【尾高】
事後学習・事前学習
授業で課されたレポートを作成する。
2度実施された新国立競技場設計コンペの概要について調べておくこと。
4時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
デザインと倫理【樫原】
事後学習・事前学習
授業で課されたレポートを作成する。
「横浜市のマンション傾斜問題」について調べる。
4時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
建築・都市の安全と倫理【久田】
事後学習・事前学習
授業で課されたレポートを作成する。
教科書の233〜245頁と、事前にキューポートで配布するテキストを熟読しておくこと。
4時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
建築生産と倫理【遠藤】
事後学習・事前学習
授業で課されたレポートを作成する。
教科書第23章を熟読する
4時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
文化財と倫理【中島(智)】
事後学習・事前学習
授業で課されたレポートを作成する。
教科書「第24章」を読を熟読する。
4時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
シックハウス問題から見た倫理【中島(裕)】
事後学習・事前学習
授業で課されたレポートを作成する。
教科書の199〜208頁を熟読する。
4時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
技術系公務員の倫理【星】
事後学習・事前学習
授業で課されたレポートを作成する。
改めて,倫理について熟考する。
4時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
よりよい建築のための倫理【境野】
事後学習・事前学習
授業で課されたレポートを作成する。
総復習を⾏う。
4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業のまとめ
事後学習
授業の総括を⾏ってください。
4時間

成績評価の方法
学期末テストは実施しません。
テーマごとにレポートを課し、レポートの評価でA+~Fの6段階で評価し、D以上の者を合格とします。
受講生へのフィードバック方法
オンデマンド授業となる「第15 回」に、KU-LMS に講評をアップロードします。

教科書
林・小野里・小野他著『技術者の倫理』(コロナ社)
参考書

オフィスアワー
メールで連絡をいただければ随時対応いたします。
受講生へのメッセージ
自分で考える姿勢、人間・社会についていろいろなことを知ろうとする姿勢を大切にして欲しいと思います 。
なお、授業は対面を基本としていますが、事前連絡を行ったうえで遠隔(オンデマンド)に変わることもあります。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Department of Urban Design and Planning/Department of Architecture/Department of Architectural Design
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと