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Teacher name : ENDO Kazuyoshi
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Building Economics
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Building Economics
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100266 Building Economics
担当教員
ENDO Kazuyoshi
単位数
2.0Credits
曜日時限
Wed.3Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0762教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・財としての建築の価値について理解できる。
・積算方法、コストマネジメントの考え方を理解できる。 ・建設市場や建設産業の現状、理論、実際について理解できる。 受講にあたっての前提条件
建築施工、建築プロジェクトマネジメント、生産設計を履修していることが望ましい。
授業の方法とねらい
講義は原則的に[対面]で実施する。方法も変更に関わる連絡は全てKU-LMS上で行う。
なお、期末試験は、第15回に実施する。 建築は我々の生活空間であるが、取得や維持に対価をともなう経済的な存在でもある。また、建築に投下された資本は、その使用から得られる収益によって増殖する必要もある。このような経済的観点から建築のライフサイクルをとらえ、「財・ものとしての建築」および「建設や維持保全という行為」に関する経済特有の考え方、手法を習得する。 AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
対面
事前学習
事前にテキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
授業内容
ガイダンス
講義全体の内容について概要をガイダンスし、建築経済学という学際領域について理解を深める。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
建物の経済性評価概論
ライフサイクルコストの考え方について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
建物経営計算の考え方(1)
資本価値、資産価値、収益、費用、減価、金利の関係について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
建物経営計算の考え方(2)
資本価値、資産価値、収益、費用、減価、金利の関係について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
建物経営計算の実際(1)
建物の理論価格の算出方法、DCF法について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
建物経営計算の実際(2)
土地費用、敷金・権利金と建物経営の関係について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
建物の経済的価値
耐用年数,減価償却,不動産鑑定評価の手法、実際について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
建物経営問題のケーススタディ
具体的な建物を設定してその理論価格について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
確率的建物経営計算
不動産金融工学、BCP等リスク対策の手法について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
積算の方法(1)
建築工事費の構成、部分工事の積算方法の基礎について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
積算の方法(2)
RC建物の部分を対象に積算方法の実際について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
コスト管理(1)
コストマネジメントの基本的な考え方について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
コスト管理(2)
コストマネジメントの実際、手法について解説する。 事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。 1.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学習内容の振り返り 前回までの総復習を行う。
事後学習・事前学習
配布したテキストを復習し、ミニテストを受験すること。
1.5時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
講義中に期末試験を実施する。
事後学習
特になし。
1.5時間
成績評価の方法
KU-LMS上で毎回実施するミニテスト:レポート2回:第15回に実施する定期試験を2:3:5の比重で合計した総合点で評価する。
受講生へのフィードバック方法
第14回に実施する「学習内容の振り返り」で出題範囲等を説明するので必ず受講すること。
教科書
毎回パワーポイントのPDFをKU-LMS上で配布する。講義前に予習すること。ダウンロードの履歴も成績に反映する。
参考書
岩下秀男 建築経済 理工図書(現在絶版)
日本建設業連合会HP 建設業デジタルハンドブック https://www.nikkenren.com/publication/handbook/index.html 随時講義中にも適宜紹介する。 オフィスアワー
水曜日 14:00-15:00 新宿校舎25F 2576室(遠藤和義研究室)
簡単な質問は、原則的に講義終了時にも受け付ける。 メールを最大限活用されたい。なお、endo(アットマーク)sin.cc.kogakuin.ac.jpで受け付ける。 受講生へのメッセージ
建築を財や経済的な行為として考えることは、現代における建築を理解する上で欠くことができません。良い建築を作り、維持するための素養としてその理論や手法を是非身につけて下さい。
授業は原則[対面]で実施する。 実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B4c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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