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Teacher name : AKAMATSU Kazuki
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Chemistry of Polymeric Materials
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Chemistry of Polymeric Materials
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100334 Chemistry of Polymeric Materials
担当教員
AKAMATSU Kazuki
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.3Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0611教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・高分子の種類や特徴を理解し,説明できる・高分子合成法および反応論を修得し,説明できる・高分子および高分子溶液の性質を修得し,説明できる・高分子材料開発の最前線を学び,高分子材料が環境問題に多大な貢献をしていることを理解する
受講にあたっての前提条件
物理化学I,物理化学II,有機化学I,有機化学IIを履修していることが望ましい
授業の方法とねらい
高分子材料は現代の我々の生活に欠くことのできないものであり,また我々が直面している環境問題・エネルギー問題に資する高分子材料の研究開発が盛んに行われている.本講義では高分子の合成反応・構造・物性評価法を学ぶ.また環境保全を目的に開発・使用されている高分子材料など,高分子材料開発に関する最新のトピックスを解説し,高分子材料に対する理解を深める.
授業は講義形式で行うが,必要に応じて演習も行う. AL・ICT活用
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第1回
授業形態
対面
事前学習
有機化合物命名法の復習をしておくこと
2時間
授業内容
高分子の特徴・高分子材料
事後学習・事前学習
配布プリントを利用して授業内容を復習しておくこと
4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
高分子の構造・分子量
事後学習・事前学習
配布プリントを利用して授業内容を復習しておくこと
4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
高分子鎖の特性
事後学習・事前学習
配布プリントを利用して授業内容を復習しておくこと
4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
高分子溶液の性質
事後学習・事前学習
配布プリントを利用して授業内容を復習しておくこと
4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
高分子生成反応(1)重縮合ー平衡論
事後学習・事前学習
配布プリントを利用して授業内容を復習しておくこと
4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
高分子生成反応(2)重縮合—速度論
事後学習・事前学習
配布プリントを利用して授業内容を復習しておくこと
4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
高分子生成反応(3)ラジカル重合
事後学習・事前学習
配布プリントを利用して授業内容を復習しておくこと
4時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
高分子生成反応(4)ラジカル共重合
事後学習・事前学習
配布プリントを利用して授業内容を復習しておくこと
4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
高分子生成反応(5)カチオン重合・アニオン重合・配位重合・リビング重合
事後学習・事前学習
配布プリントを利用して授業内容を復習しておくこと
4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
機能性高分子
事後学習・事前学習
配布プリントを利用して授業内容を復習しておくこと
4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
高分子の力学的・熱的性質
事後学習・事前学習
配布プリントを利用して授業内容を復習しておくこと
4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
生分解性高分子,高分子材料のリサイクル
事後学習・事前学習
配布プリントを利用して授業内容を復習しておくこと
4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
環境浄化・保全・クリーンエネルギーシステムに貢献する高分子材料
事後学習・事前学習
配布プリントを利用して授業内容を復習しておくこと
6時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学期末筆記試験
事後学習・事前学習
授業内容を総復習しておくこと
4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業,および試験について講評する
事後学習
講評を受け,各自必要な箇所を復習し,理解を定着させること
4時間
成績評価の方法
試験により評価する.6段階のGrade(A+, A, B, C, D, F)で評価し,D以上の者を合格とする.
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSに講評をアップする(第15回).
演習問題を配布する場合,授業中に解説するか,KU-LMSより模範解答を配布する. 教科書
毎回KU-LMSよりプリントを配布する.
参考書
『基礎高分子科学』高分子学会編,東京化学同人
オフィスアワー
後期:月曜日 11時40分〜12時30分 (A1973号室)
受講生へのメッセージ
集中して授業に臨み,高分子材料について理解を深めて下さい.
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Environmental Chemistry and Chemical Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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