Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Environmental
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Environmental
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100351 Environmental
担当教員
SEKI Shiro
単位数
2.0Credits
曜日時限
Thu.2Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0652教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   100 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
化学・電気の間におけるエネルギー変換・貯蔵の関係を理解する。これらが電池をはじめとした各種電気化学デバイス・プロセスへどのように役立っているかを具体例を通して理解する。
受講にあたっての前提条件
1年・2年時より化学系・物理系の座学科目・演習系科目・実験系科目を広く履修しておくことが好ましい。
授業の方法とねらい
化学的なエネルギーの工学的利用方法として近年各方面で実用化が進んでいる、エネルギー変換・貯蔵プロセスの基礎となる電気化学分野について学ぶ。電解質の基礎、電極電位、反応速度論などの基礎を理解した後、実用化されている電気化学デバイス・プロセスの基本的原理および各性能の定性的および定量的説明ができるようになる。
AL・ICT活用
Other

第1回
授業形態
対面
事前学習
準備学習:環境電気化学のシラバスを読んでおくこと。
0.5時間
授業内容
環境電気化学の概要、身の回りの電気化学
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
電解質溶液の基礎・性質
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
電池の起電力と電極電位
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
電気化学系の描像
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
電極と電解質界面の構造、電極反応の速度
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
物質のエネルギーと平衡①
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
物質のエネルギーと平衡②
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
標準電極電位(標準酸化還元電位)①
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
標準電極電位(標準酸化還元電位)②
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
電気化学の計測法
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
一次電池・二次電池
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
電解合成の基礎・応用
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
電気化学キャパシター
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習・事前学習
講義ノート等を読み込み、前回までの内容を充分に理解しておくこと。
0.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
試験問題への対応を元にした補充講義の位置づけとする。
事後学習
本講義を元に、試験に備えること。
0.5時間

成績評価の方法
授業にきちんと出席することが成績評価の前提である。

授業内に理解度確認を行い、平常点を算出すると共に、試験期間に授業内容全てを範囲とする期末試験を実施する。(平常点、定期試験の評価割合は3:7とする)

A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
講義前後に質問に答えることで、これに替える。

教科書
指定教科書は特に設けませんが、電気化学・物理化学系の教科書、参考書で役に立ちそうなものがあれば、目を通してみてください。
参考書
「基礎からわかる電気化学[第2版]」森北出版、泉 生一郎、石川 正司、片倉 勝己、青井 芳史、長尾 恭孝著

オフィスアワー
新宿校舎(1974)にて、講義の前後に質問を受け付けます。会議・出張で不在の可能性があるので、事前に連絡を取ることが好ましいです。メールで連絡・質問する場合は、shiro-seki@cc.kogakuin.ac.jpまでお願いします。
受講生へのメッセージ
電気化学、工業物理化学の基本的な理解及びその応用とのつながりの理解は、今後の卒業研究等の過程で非常に役立ちます。基礎的な学問ではありますが、皆さんの今後の礎になります。楽しく有意義に学んでいきましょう。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと