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Teacher name : FUJII Risa
Teacher name : YAMAZAKI Kentaro
Teacher name : 中道 淳
Teacher name : 熊木 英雄
Teacher name : 齊川 拓未
Teacher name : 藤田 雄介
Teacher name : 山崎 壮一
Teacher name : 長塚 幸助
Teacher name : 小島 眞知
Teacher name : 渡邉 啓太
Teacher name : SAKAINO Kentaro
Teacher name : NISHIMORI Rikuo
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Architectural Design II
授業種別
Practice
科目名(英語)
Architectural Design II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100444 Architectural Design II
担当教員
FUJII Risa,YAMAZAKI Kentaro,null,null,null,null,null,null,null,null,SAKAINO Kentaro,NISHIMORI Rikuo
単位数
2.0Credits
曜日時限
前期(1Q)(Tue.4Period,Tue.5Period),前期(2Q)(Tue.4Period,Tue.5Period)
キャンパス
Hachioji Campus
教室
03-203建)製図室 ,04-255講義室,04-757セミナー室,1W-111講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
二つの課題(住宅と寮)を通じて以下の能力を養う。
1)本格的に建築を設計することに挑戦する。 2)事例研究にによって様々な建築の存在を知り、その設計主旨を学ぶ。 3)建築設計の手順(敷地調査、条件整理、コンセプト立案、ボリュームスタディ、エスキース、プレゼンテーション)を一通り体験し、それらを体得する。 4)敷地がその周辺の都市的要因と呼応して成り立っていることを学ぶ。 5)空間のスケール、内部と外部の関係、光や風といった外的要因を意識しながら空間設計に取り組む。 6)建築模型写真の講義等を通して、基礎的な表現とプレゼンテーションテクニックをスキルアップさせる。 受講にあたっての前提条件
『基礎設計』で行ったデザインに関する基本的な事項を習得していることが必要である。
授業の方法とねらい
基礎設計・図法/建築設計Iで身につけたスキルを発展させ、以下を達成する。
・シンプルなプログラムの建築を形にできるようになる。 ・コンセプトを形にするためのエスキーステクニックを身につける。 ・設計課題の進め方や時間配分などについてマネジメント力を身に着ける。 ・プレゼンテーション能力を磨く。 ・二つの課題を通じて建築の機能や必要な広さなどの条件について理解する。 ・建築を取りまく周辺環境の重要性について理解する。 AL・ICT活用
Project Based Learning/Presentation/Practice Fieldwork
第1回
授業形態
対面
事前学習
2,課題文の事前読み込み、アイデアの元となるイメージ写真等の収集、スケジュールの確認
4時間
授業内容
1.第一課題「外のある家」課題説明/敷地見学
「敷地調査のポイント」オンデマンド解説 「日本/西洋建築史からみた住宅」オンデマンド解説 事後学習・事前学習
敷地調査内容を図面化して分析する
課題に役立ちそうな事例資料を収集し、特徴や設計主旨を整理する 1/200の敷地模型を製作し、アイディアをスケッチやテキストで表現してみる。 4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
敷地調査、敷地分析・事例研究の提出/個人指導
事後学習・事前学習
事例研究や敷地調査からファーストアイディアをかたちにしてみる。
1、複数のアイディアを比較しながら1つの案を選択する。 2、1/200の敷地模型にボリューム模型を配置してみる。 3、アイディアをまとめてプレゼンテーションシートをまとめる。 4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
第一課題の中間提出
各班に分かれて中間提出の発表を行い、評価を受ける。 各班の参考作品の発表を聞く 事後学習・事前学習
アイディアとスタディ模型を元に配置図、平面図、断面図を作成する。空間をイメージしながら作図すること。
4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
平面図・断面図提出/個人指導
事後学習・事前学習
全体的な設計の検討を行う。
最終提出でのレイアウトも想定しながら設計案の詳細をつめていく。 1、平面図、断面図。、立面図 を1/100で作成しA3シート複数枚に書く。 2、スタディ模型のブラッシュアップを行う。 4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
模型、立面図提出/個人指導
事後学習・事前学習
第一課題の最終成果物の制作(A1シートと模型1/100)
目安の学習時間は10時間 A1シート1枚に以下の内容をレイアウトして提出すること。 配置図1/200 (1階平面図と兼ねる場合には1/100) 各階平面図1/100 断面図2面1/100 立面図4面1/100 内観パース(着彩)ラフスケッチは不可 模型1/100 写真 (模型は敷地の周辺もある程度含めた範囲で製作する。次の模型写真の授業で使用 するのでしっかりと作ること) その他コンセプトを説明する図やテキスト 4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
第二提出と講評、第二課題「公園の中の幼稚園」課題説明
事後学習・事前学習
1、敷地調査と分析
2、参考となる幼稚園作品を建築雑誌などから探し2作品選定してその情報を1とあわせてA1シート 1枚にまとめる。 図面は縮尺がわかるように拡大縮小コピーを活用すること。 4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
敷地調査・敷地模型の提出/個人指導/模型写真撮影の講義及び課題出題
「建築計画Ⅱ」オンデマンド解説 事後学習・事前学習
ファーストアイディアを形にしてみる
1、敷地模型の作成1/200 敷地周辺もある程度含める。 2、スケッチや図面でアイディアを検討する。 3、できればスタディ模型を作成して敷地模型に置いてみる。 4、模型写真課題のための撮影とレイアウト 4時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
模型写真課題の提出
個人指導2 事後学習・事前学習
スタディ案を図面化してみる。
1配置図1/200と平面図1/200、および断面図1/100 2スタディ模型の製作 敷地模型に配置してみる。 4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
・個人指導(平面図・断面図のエスキース)
事後学習・事前学習
コンセプトの立案と平面図・断面図によるデザインの展開
中間提出シート・模型の制 4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
中間提出(第三提出)と講評/個人指導
事後学習・事前学習
構造、スケールなど模型で検討し、平面・断面を煮詰め
4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
エスキースチェック(個人指導)
事後学習・事前学習
平面図・断面図・立面図および、プレゼンテーションドローイングをレイアウトしモックアップを作成する
4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
エスキースチェック(個人指導)
事後学習・事前学習
最終提出シート・模型の作成
4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
第2課題シート提出(第四提出/採点
模型写真課題の講評 事後学習・事前学習
講評会での評価・指摘内容の整理、発表の準備
4時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
第2課題模型とシートによるプレゼンテーションと最終講評会
事後学習・事前学習
・班ごとの講評で得たアドバイスに従って、自分の最終案を更にブラッシュアップする
4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
DモデリングソフトウェアRhinocerosのプラグインGrasshopperに関する演習をオンデマンド教材を用いて行う。
事後学習
意欲のある人は、自分が設計した作品の3Dモデリングに挑戦してみて下さい
0.5時間
成績評価の方法
第一〜第四提出および模型写真課題の全てを提出することが必須である。各課題の点数を按分して最終評価とする。
成績はGPA方式による。 提出後の講評授業には全員必ず参加すること。 講評に参加しなかった学生は欠席とみなす。 受講生へのフィードバック方法
・特に、第14回授業において、クラス全体の講評会に先立ち、まず班ごとに、採点結果に関するフィードバックをひとりひ
とり丁寧に行う。 教科書
コンパクト建築設計資料集成(日本建築学会編集)
工学院大学 YEARBOOK 参考書
新建築、新建築住宅特集、及び建築雑誌全般
オフィスアワー
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受講生へのメッセージ
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実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
建築意匠設計の経験がある教員が、建築設計および現場監理の知識と経験を活かし、建築設計について講義する。
教職課程認定該当学科
Department of Urban Design and Planning/Department of Architecture/Department of Architectural Design
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B2a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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